PR

【徹底比較】恋人ならiPhone×結婚相手なら格安スマホ!?「うれスマ」はお財布にも優しく実用的!

2014年09月11日 16:00 by せう
【徹底比較】恋人ならiPhone×結婚相手なら格安スマホ!?「うれスマ」はお財布にも優しく実用的!
【徹底比較】恋人ならiPhone×結婚相手なら格安スマホ!?

【徹底比較】恋人ならiPhone×結婚相手なら格安スマホ!?

「iPhone」はオシャレでかっこいいですよね。ケースの種類も多く、おしゃれアイテムのひとつとして、愛用されている方も多いと思います。

 

新型のiPhoneも発表され、今のiPhoneを継続して使うか、心機一転Androidスマホに機種変更するのか検討を重ねている人もいると思います。

 

「iPhoneの方がかっこいい」「周りがiPhoneだから機種変更しにくい」という方にも検討してほしいのが、ビッグローブのモバイル通信サービス「BIGLOBE LTE・3G」とAndroidスマホがセットになった「うれスマ」です。

 

「うれスマ」については以前もご紹介しましたが、今回はiPhoneからの乗り換え先としての「うれスマ」という視点で検討していこうと思います。

 

※記事内で掲載される価格は、特記がない限り全て税別です。

 

「うれスマ」と「iPhone」を比較

 

「うれスマ」にはiPhoneには“ない”機能がある

皆さんは、iPhoneとAndroidスマホを“真剣に”比較してみたことがありますか?筆者は仕事柄iPhoneとAndroidスマホを両方使っていて、常に比較できる環境にあります。そんな中でも、筆者はAndroidスマホをより多用しています。それはiPhoneには“ない”機能が沢山あるからです。

 

1.防水性能
まず絶対外せないのが防水性能です。筆者は台所や風呂場など、水まわりでスマホを操作する機会が多くあります。

 

レシピを確認しながら料理をしたり、風呂場でレコーダーに録画した番組を楽しんだりしています。iPhoneの筐体には防水性能がないため、万が一、これらのような使い方をしていて、誤って水に濡らしてしまったら、すぐに故障してしまいます。

 

一方、日本で出回っているAndroidスマホの大半は防水性能を有しているので、水に濡れたときも安心です。「うれスマ」でも、シャープ製の「AQUOS PHONE SH90B」ならIPX5/IPX7等級の防水性能を有しているので、水回りでも安心して使えます。

 

「AQUOS PHONE SH90B」はIPX5/IPX7等級の防水性能があるので、水に濡れても安心

「AQUOS PHONE SH90B」はIPX5/IPX7等級の防水性能があるので、水に濡れても安心

 

2.ワンセグ(モバイルテレビ)
2011年3月11日。忘れもしない東北地方太平洋沖地震(いわゆる「東日本大震災」)。筆者は地震の発生時に外出中でした。その際、情報収集に役立ったのが携帯電話に付いていた「ワンセグ」機能でした。

 

iPhoneでは、本体そのものにワンセグ機能が無いため、視聴するには別途Wi-Fi経由で視聴できるチューナー類を用意しなければなりません。

 

日本で出回っているAndroidスマホの大半はワンセグ、機種によってはフルセグを搭載しているため、別途チューナー類を用意することなく視聴できます。

 

「うれスマ」の場合、「AQUOS PHONE SH90B」はワンセグチューナーを内蔵しています。何かあった際に情報収集できる手段はひとつでも多くあった方がいいものです。そういう意味でも、「うれスマ」は有力な選択肢のひとつになり得ます。

 

「AQUOS PHONE SH90B」はワンセグの受信機能も備えている

「AQUOS PHONE SH90B」はワンセグの受信機能も備えている

 

3.自分の好みやスキルに合わせて変えられるホーム画面
iPhoneでのホーム画面はアプリなどのフォルダ分けなどはできますが、OS標準のものから変えることができません。

 

それに対して、Androidスマホでは、ホーム画面も「アプリ」になっているため、個々のスキルや好みに合わせて変更できます。iPhoneに慣れている方には、iPhoneのホーム画面を模したホームアプリもあります。

 

「うれスマ」の新機種、「LG G2 mini」には、初めてスマホを使う人にも使いやすい「easyホーム」もプリインストールされています。これからスマホデビュー、という方にもお勧めしやすいです。

 

「LG G2 mini」には初スマホユーザー向けの「easyホーム」もプリインストールされている

「LG G2 mini」には初スマホユーザー向けの「easyホーム」もプリインストールされている

 

4.色々なUSB機器を安価に接続できる
iPhoneにはDock端子(iPhone 4sまで)かLightning端子(iPhone 5以降)が付いています。iPad向けに販売されているSDカードアダプタやUSB(タイプA)変換アダプターを利用すればデジカメ写真を端末に保存できます。

 

USB変換アダプターでは、非公式ですがUSBキーボードなど、一部のUSB周辺機器を接続できます。しかし、特にLightning接続のアダプターはコネクター部をAppleからのみ調達するようになっているため、割高な傾向にあります。

 

Androidスマホの多くで対応している「USBホスト」(USB On-The-Go)機能では、アダプターそのものに認証機能がない上、数多く出ているので、比較的安価に調達できます。

 

また、接続できる機器もiPhoneよりもバリエーション豊かで、特にUSBメモリーとデータをやりとりできるのは大きなメリットです。「うれスマ」は「AQUOS PHONE SH90B」がUSBホスト機能に対応しています。手持ちのUSBキーボード、マウス、USBメモリーなどを活用できます。

 

PCやモバイルバッテリーにUSB経由で繋ぐ際もAndroidスマホは端子が標準でついている分、どこでも利用しやすい環境にあるといえます。

 

USB端子が標準装備されているので、PCやモバイルバッテリー等の接続も容易

USB端子が標準装備されているので、PCやモバイルバッテリー等の接続も容易


 

「うれスマ」の端末スペックは決して低くない

iPhoneに無いものが結構あることが分かった「うれスマ」ですが、スペック面ではどうなのでしょうか。プラットフォームも違うので単純比較はできませんが、クアッドコアを始めとして、「うれスマ」のほうがハイスペックな傾向にあります。iPhoneから乗り換えても、少なくとも端末の動作が遅くて(あるいはカクカクして)イライラする、ということはありません。

 

「うれスマ」の「LG G2 mini」はホワイトとブラックの端末カラーから選ぶことができる

「うれスマ」の「LG G2 mini」はホワイトとブラックの端末カラーから選ぶことができる

 

一番大きいの違いは、ストレージが足りなくなった時にmicroSDカードで増やせる点です。特に、「LG G2 mini」はmicroSDXCカードに対応しているので、最大で64GBも容量を拡張できます。音楽や動画も思い切り楽しみたい、という方にお勧めです。

 

「iPhone 5s(16GB)」と「うれスマ」端末のスペック比較

AQUOS PHONE SH90B LG G2 mini iPhone 5s
CPU クアルコム APQ8064T Quadcore 1.7GHz クアルコム Snapdragon 400 Quadcore 1.2GHz Apple A7 Dualcore 1.3GHz
システムメモリー(RAM) 2GB 1GB 1GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB 16GB 16GB/32GB/64GB
外部ストレージ microSDHCカード(最大32GB)対応 microSDXCカード(最大64GB)対応 ×
画面サイズ/解像度 4.8インチ IGZO/1080×1920ドット(フルHD) 4.7インチ IPS/540×960ドット(クオーターHD) 4インチ IPS/640×1136ドット(変則解像度)
バッテリー容量 2600mAh 2370mAh 非公表
メインカメラ 約1310万画素 約800万画素 約800万画素
サブカメラ 約210万画素 約130万画素 約120万画素
防水性能 × ×
ワンセグ × ×
おサイフケータイ × × ×
対応通信規格(モバイル) LTE、3G(W-CDMA)、2G(GSM) LTE、3G(W-CDMA)、2G(GSM) LTE、3G(W-CDMA/CDMA2000)、2G(GSM)
対応通信規格(無線LAN) IEEE802.11a/ac/b/g/n IEEE802.11a/ac/b/g/n IEEE802.11a/b/g/n

 

「うれスマ」はランニングコスト面で有利

ランニングコストが安く済むのも、「うれスマ」の有利な点です。iPhone 5sの16GBモデルで新規契約した場合と、「LG G2 mini」をセットで新規契約した場合、「LG G2 mini」の方が約4,500円安く維持できます。

 

この料金で、テザリングを使っても別途料金がかからないのは、特にauやソフトバンクと比較すると大きなメリットと言えるでしょう。

 

電話番号の変更が心配な方には、MNP(携帯電話番号ポータビリティー)を使って電話番号を移行することもできます。

 

「iPhone 5s(16GB)」(ドコモの場合)と「AQUOS PHONE SH90B」「LG G2 mini」の料金比較

BIGLOBEスマホ(うれスマ)
AQUOS PHONE SH90B
BIGLOBEスマホ(うれスマ)
LG G2 mini
iPhone 5s(16GB)
プラン名 エントリープラン エントリープラン カケホーダイプラン
基本料金 3,180円(25カ月目以降は1,800円) 2,980円(25カ月目以降は1,800円) 2,700円(2年契約ありの場合)
パケット料金 基本料金に内包(1GBまで高速通信可能) 基本料金に内包(1GBまで高速通信可能) 3,500円(データSパック[2GBまで高速通信可能])
ISP料金 基本料金に内包(BIGLOBEの接続サービス利用者は200円引き) 基本料金に内包(BIGLOBEの接続サービス利用者は200円引き) 300円(spモード)
端末代金 基本料金に内包 基本料金に内包 3,024円(一括購入の場合は7万2,576円)
料金割引 なし なし 2,592円(24カ月利用で6万2,208円引き)
ユニバーサルサービス料金 3円 3円 3円
月々の合計支払額 3,183円(BIGLOBEの接続サービス利用者は2,983円) 2,983円(BIGLOBEの接続サービス利用者は2,783円) 7,455円

 

電話帳のデータ移行も意外と簡単!

AndroidとiPhoneでは、直接電話帳データの移行を相互に行えませんが、パソコンのアプリやクラウドサービスを経由して簡単に移行することができます。詳しくは、下記の記事をご参照ください。

 

 
iPhoneをお持ちの方の中には「Androidで散々な目に遭った」からiPhoneにした、という方もいらっしゃると思います。しかし、昨今のAndroidスマホは品質面でもiPhoneに負けず劣らずどころか、上回るものも出てきています。既に「Android=低品質」はあてはまりません。

 

また、iPhoneしか使ったことがない、という方にとっても、AndroidはiPhoneよりも機能面で「できること」が多く、「iPhoneしか選べない」という決定的理由は正直見当たらないのが現状だったりします。

 

「うれスマ」は、日本メーカーであるシャープ製のハイスペック機、グローバルで使いやすいスマホとして定評のあるLGエレクトロニクス製のミドルスペック機から選べます。

 

更に、iPhone(はもちろん、既存キャリアのAndroidスマホも)を使うよりもランニングコストを抑えることもできてお得です。皆さんも機種変更の際の強力な選択肢になる事は間違いないと思います。

 

うれスマ(電話番号つき):お申込み BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIM:お申込み BIGLOBE LTE・3G データSIM:お申込み

 

格安スマホについてはこちらもチェック