スマホのバッテリーがみるみる減ってしまう!?そんな時にチェックすべき4つのこと

2014年09月30日 10:30 by せう
スマホのバッテリーがみるみる減ってしまう!?そんな時にチェックすべき4つのこと
バッテリー減りが気になる時にチェックすべき4つのこと

バッテリー減りが気になる時にチェックすべき4つのこと

最近のAndroidスマホはバッテリーの大容量化とソフトウェアが進歩した結果、あれこれ苦労せずとも、少なくとも1日程度は充電せずに持ち歩いて使えるようになりました。

 

しかし、それでもバッテリー残量が早く減ることはあります。一体何故なのでしょうか?そこで、バッテリーの減りが早いなと感じた時にチェックしたい設定項目を4つ紹介します。

 

バッテリーの減りが早いと感じた時にチェックしたい設定項目

 

1.画面の輝度

実は、スマホで一番電力を消費するのは画面です。画面の輝度が高ければ、当然のことながらそれだけ消費電力も大きくなります。輝度を抑えると、その分、バッテリー持ちは当然良くなります。

 

画面の消費電力は結構大きい(左)通知パネル(左)や端末設定などで輝度が高すぎないかどうかチェック

画面の消費電力は結構大きい(左)通知パネル(左)や端末設定などで輝度が高すぎないかどうかチェック

 

2.ネットワークモード

今のスマホは色々な通信規格に対応しています。日本国内で使われるLTE(WiMAX 2+やAXGPを含む)、3G(W-CDMAやCDMA2000)はもとより、海外で広く普及している2G(GSM)まで対応していることが普通です。

 
 

 

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルのスマホでは、出荷時状態でこれら全てを待ち受ける設定になっています。圏外になると、待ち受けを有効にしている通信規格全てで電波をスキャンします。

 

国内で使わない2Gまで待ち受けてしまうとバッテリーのムダになるので、国内で使う場合は待ち受けモードを「LTE/3G」(あるいは「4G/3G」)にしておきましょう。

 

ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのAndroidスマホは、国内での利用時は「LTE/3G」(あるいは「4G/3G」)にしておくと、バッテリーに優しい

ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのAndroidスマホは、国内での利用時は「LTE/3G」(あるいは「4G/3G」)にしておくと、バッテリーに優しい

 

海外でも、使う場所に応じた通信規格のみ待ち受ける設定にすることでバッテリー持ちが改善されます。端末設定の「モバイルネットワーク設定」内にある「ネットワークモード」画面で設定できます。
 

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