本好きな方におすすめ!蔵書の管理が手軽にできる『蔵書マネージャー(書籍管理)』

2014年10月17日 12:00 by いのたしん
蔵書マネージャー(書籍管理)

蔵書マネージャー(書籍管理)

さまざまなプラットフォームで電子書籍が展開されている昨今。実本も電子書籍も読まれる読書好きな方にとって、蔵書管理はちょっと面倒なものになっていると思います。

 

実本だけしかなかった頃は本棚を見れば大体何が未購入かわかったのですが、電子書籍の登場以降、電子書籍で購入したまま未読だった本を、うっかり実本でも買ってしまった、なんて経験がある人もいるのではないでしょうか(筆者はよくやらかします)。

 

そんな方に役立つアプリアプリが『蔵書マネージャー(書籍管理)』です。動作が軽く、書籍登録も楽で、本の状態も入力できるようになっています。

 

バーコード読み取りやWEB検索で本を登録

本アプリは機能ごとに4つのタブ、「フォルダ管理」「登録」「検索」「その他」にわかれています。

 

まずは自分の持っている本を本アプリに登録してみましょう。登録は「登録」タブから行えます。書籍のバーコード読み取り、ISBNコード入力、WEB検索(楽天BOOKSを利用)、手入力のいずれかの方法で登録が可能です。

 

蔵書マネージャー(書籍管理):バーコード読み取りやWEB検索などから書籍を登録可能

蔵書マネージャー(書籍管理):バーコード読み取りやWEB検索などから書籍を登録可能

 

またすでに登録してある本の右にある鉛筆マークから、その本の著者名などでWEB検索して登録することもできます。

 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード

アプリをダウンロード

 

本の状態を登録・検索できる

本の詳細画面では、手入力の場合を除いて、各種情報がWEBより自動的に引用されて表示されます。

 

本アプリで特徴的なのは、この詳細画面で「本の状態」も入力できる点。未読や既読などを選択入力できるほか、手入力で自由に状態を入力できます。

 

「検索」タブから行える登録蔵書検索機能では、この「本の状態」でも検索できます。たとえば「名作」などと入力しておけば、自分にとっての名作リストを簡単に閲覧できるようになります。

 

蔵書マネージャー(書籍管理):本の詳細画面から、「本の状態」を入力できる。未読や既読などを選択入力できるほか、手入力も可能

蔵書マネージャー(書籍管理):本の詳細画面から、「本の状態」を入力できる。未読や既読などを選択入力できるほか、手入力も可能

 

また未購入の欲しい本を登録して、買いたい本リストを作っておく、などということもできます。

 

無制限フォルダ作成でしっかり本を分類

「フォルダ管理」では、登録蔵書のフォルダ登録やフォルダの新規作成・変更などを行なえます。フォルダはいくつでも作成可能で、フォルダ内にサブフォルダを作れます。

 

蔵書マネージャー(書籍管理):「フォルダ管理」ではフォルダを無制限かつ自由に作成可能

蔵書マネージャー(書籍管理):「フォルダ管理」ではフォルダを無制限かつ自由に作成可能

 

蔵書の多い人ほどフォルダ分けは多くなると思うので、無制限にフォルダを作成できるのは便利です。

 

他にも便利なアプリが揃っています!

 

<総括>

蔵書管理アプリ。ISBNコードやバーコード読み取り、WEB検索など4種類の書籍登録方法を利用可能。無制限にフォルダ作成ができるほか、蔵書の状態も登録できます。

蔵書マネージャー(書籍管理)
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