デパートやモールで役立つ商業施設専用マップ『LINE Maps for Indoor』

2014年12月26日 12:00 by エビス・セイキ
LINE Maps for Indoor

LINE Maps for Indoor

Google Map』を筆頭とする便利な地図アプリ。最近では駅ナカでも表示されるなど、日々進化を遂げています。

 

その中でも『LINE Maps for Indoor』は、商業施設内での利用に特化した『LINE』発の珍しいアプリ。

 

方向音痴の僕にとって、非常にありがたいものが登場しました。

 

関東の主要施設を網羅

東京・神奈川・千葉・埼玉の主要なデパートやショッピングモールを収録し、現在地やエリアごとに施設を検索できます。

 

LINE Maps for Indoor:GPSから現在地の周辺施設を表示(左)エリアごとでも検索可能(右)

LINE Maps for Indoor:GPSから現在地の周辺施設を表示(左)エリアごとでも検索可能(右)

 

施設の各フロアマップが見られるほか、画面左下の「i」をタップすると、出入口やトイレの位置や施設情報、フロアガイド、カテゴリが見られます。

 

LINE Maps for Indoor:画面左下の「i」タップ時の表示画面(左)「フロアガイド」を表示。各階の情報がひと目でわかる(右)

LINE Maps for Indoor:画面左下の「i」タップ時の表示画面(左)「フロアガイド」を表示。各階の情報がひと目でわかる(右)

 

はじめて行く場所であれば、事前にどんな店が入っているのか調べられますし、実際その場に来た時も、どこに何があるか簡単にわかります。

 

赤ちゃん連れにうれしいのは、授乳室の位置が把握できること。ショッピングでの不安点が軽減されるのではないでしょうか。

 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード

アプリをダウンロード

 

丁寧かつ見やすいナビゲーション

行きたい場所が見つかれば、そこまでのルートをナビゲーションしてくれます。具体的な店名を出しつつ教えてくれるのでわかりやすいです。

 

LINE Maps for Indoor:ナビゲーション開始画面(左)3Dビューもできる(右)

LINE Maps for Indoor:ナビゲーション開始画面(左)3Dビューもできる(右)

 

難点は、現在地を取得するために、GPSに加えてWi-Fi自動接続の設定をしなければならないこと。電池の残量が少ない時は気をつけなければいけません。

 

そして、利用時の注意として、人が溢れかえっているような場所で使うと人にぶつかってしまいます。人の邪魔にならない場所で止まって画面を見るようにしましょう。

 

以上の点を理解した上で利用すれば、非常に便利なアプリです。よくショッピングモールに行かれる方は、入れておいて損はありませんよ。

 

他にも便利なアプリが揃っています!

 

<総括>

『LINE』発、商業施設専用の地図アプリ。施設内のマップはもちろん、入居している店舗がリストでわかるのも魅力。現在は関東エリアの施設だけに対応しています。今後のエリア拡大に期待です。

LINE Maps for Indoor
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