スマートウォッチが無くてもライフログは残せる!Googleのフィットネスアプリ『Google Fit』

2015年01月26日 16:00 by mi2_303(Mi2)
Google Fit

Google Fit

最近「ウェアラブルデバイス」という言葉を良く耳にしますよね。歩数や心拍数計測して記録する腕時計型の「スマートウォッチ」なども話題です。

 

スマートウォッチがないと活動の記録を残せないの?!・・・という訳ではありません。スマホでしっかりと歩数や活動時間を記録してフィットネス管理ができちゃうんです。

 

今回はGoogleのフィットネスアプリ『Google Fit』を紹介します。スマートフォンのモーションセンサーなどを利用して歩数を記録するだけではなく、GPSなどの位置情報をもとに「いつ」「どこで」「何分」歩いたかを自動で記録してくれるスグレモノです。

 

目標を設定していざ運動

基本的に日ごとの活動量を記録する「ライフログ」アプリなのですが、例えば「毎日6,000歩」歩くもしくは「毎日60分活動する」(歩く、走るなど)という目標設定を行うことで、フィットネスの意識を高められます。

 

Google Fit:何キロカロリー(数値はあくまで目安)を消費したかを目標設定することも可能

Google Fit:何キロカロリー(数値はあくまで目安)を消費したかを目標設定することも可能

 

目標の6,000歩を超えると、目標達成を褒めてくれるので「今日は早い時間に達成できたな」などモチベーションが上がります。

 

Google Fit:目標を達成するとステータスバーにハートマークが表示され目標達成のアニメーションが表示されます

Google Fit:目標を達成するとステータスバーにハートマークが表示され目標達成のアニメーションが表示されます

 

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データはグラフ化される

日々の蓄積されたデータをグラフ化することで「何曜日は全然歩いてなかったな・・・雨だったからかな」「この日はいつもの倍以上歩いたけどあまりの寒さに翌日体調悪くなったんだよなあ」など自分を振り返ることで色々な気付きがあります。

 

Google Fit:日ごとの歩数をグラフ化(左)体重やランニングの後に記録した心拍数をグラフに追加するとフィットネスツールとして役立つ(右)

Google Fit:日ごとの歩数をグラフ化(左)体重やランニングの後に記録した心拍数をグラフに追加するとフィットネスツールとして役立つ(右)

 

歩数や活動時間だけではなく、スマホでは量れない体重や心拍数を入力してグラフ化することも可能です。さらにバイク(自転車)や球技などのアクティビティーを入力してログとして残すことも可能です。

 

Google Fit:日々の体重を入力することでフィットネス効果をグラフ化できる(左)アクティビティーの入力は簡単。項目を選んで活動時間を入力するだけ(右)

Google Fit:日々の体重を入力することでフィットネス効果をグラフ化できる(左)アクティビティーの入力は簡単。項目を選んで活動時間を入力するだけ(右)

 

便利な『Google Fit』の注意点は、スマホを忘れると自動でログが記録されませんので、常に身につけるよう心がける必要があります。使い込んでいくと「なるほどスマートウォッチならいつも身につけているから便利かも」なんて思ったりしました。

 

まずは万歩計アプリとして気楽に始めて、ライフログが蓄積される楽しさ体験してみてください。使っていくと万歩計アプリにはない様々な活動量が記録可能なFitの世界感がわかってくるかと思います。

 

他にも便利なアプリが揃っています!

 

<総括>

スマートフォンのモーションセンサーを利用して歩数を記録するだけではなく、位置情報をもとに「いつ」「どこで」「何分」歩いたかを自動で記録してくれます。ライフログに活用できます。

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