ソフトバンクはiPhoneだけじゃない!「AQUOS CRYSTAL 2」は写真を持っているような感覚になる全画面ディスプレイ搭載

2015年09月01日 07:00 by ホセ
ソフトバンクはiPhoneだけじゃない!「AQUOS CRYSTAL 2」は写真を持っているような感覚になる全画面ディスプレイ搭載
「AQUOS CRYSTAL 2」は写真を持っているような感覚になる全画面ディスプレイ搭載

「AQUOS CRYSTAL 2」は写真を持っているような感覚になる全画面ディスプレイ搭載

ソフトバンクから販売されている「AQUOS CRYSTAL 2」は独自のフレームレスで、写真“そのもの”を切り取っている感覚のスマホでした。

 

2014年夏モデルとして、ソフトバンクから登場した「AQUOS CRYSTAL」は独自のフレームレス機構で注目を集めました。全画面ディスプレイを再現したスマホです。

 

そして今回紹介するのは、その後継機となる「AQUOS CRYSTAL 2」。海外仕様だった前モデルとは違い、防水やワンセグ、おサイフケータイにも対応し、日本向けに進化しています。フレームレスの迫力はどのような感じなのでしょうか。


 

 

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フレームレスは写真や動画で威力を発揮する

「フレームレス」というのは、その名の通りスマホのフレームが無い状態を指します。通常は、「Xperia」も「GALAXY」もディスプレイの周囲には「フレーム」と呼ばれる枠組みがあります。

 

しかし、今回レビューする「AQUOS CRYSTAL 2」にはそのフレームがありません。正確にはフレームがあるのですが、一見無いように魅せる工夫がされています。さて、フレームレスになるとどんなメリットがあるのでしょうか。

 

ディスプレイサイズは約5.2インチで、スマホの中では大型のディスプレイを採用しています。しかし、本体を持つ時に「あれ、それほど大きく感じないぞ」と思いました。他のモデルであれば、ディスプレイサイズに加えてフレームの部分もあるため、5.2インチになってしまうと片手ではやや持ちにくい部類になってしまいます。

 

写真撮影するとき、まさに「風景を切り取っている」という表現がしっくりくるスマホ

写真撮影するとき、まさに「風景を切り取っている」という表現がしっくりくるスマホ

 

しかし、「AQUOS CRYSTAL 2」ではフレームレスのディスプレイサイズが大半のため、狭額縁で持ちやすさを実現しています。実はフレーム自体存在するのですが、ディスプレイの端はレ ンズ効果を利用して表示を少し拡大。そのため、まるでフレームが無いように設計されているとのこと。

 

写真を撮影してみると、効果は抜群。フレームのないカメラは、構図の取り方や被写体を探すのに大変便利です。今回は滝を撮影してみましたが、動くものなど撮影に役立ちそうだと感じました。

 

また、撮影した写真を表示させてみたところ、まさに「1枚の写真」です。スマホ感を全く感じること無く、迫力のある写真が「どーん!」と出てきます。こんな感じだったよと、写真をみんなで観る際に、タブレットに次いで見やすいスマホでしょう。

 

これぞ「写真」を持っている感覚は他のスマホでは再現できません

これぞ「写真」を持っている感覚は他のスマホでは再現できません

 

さらに、シャープスマホお約束の「フレーミングアドバイザー」も搭載しているため、写真があまり得意でない人でも画面の指示に従うだけで良い構図の写真ができます。カメラ好きにはぜひ使ってほしい機能ですね!

 

フレーミングアドバイザーも搭載しているため構図はバッチリ!

フレーミングアドバイザーも搭載しているため構図はバッチリ!

 

「フレーミングアドバイザー」についてきはこちらの記事をチェック

 

フレームレスの工夫やキャップレス防水

さて、写真や動画の撮影、視聴に向いているディスプレイということがわかりました。つづいては、それを実現しているハード(本体)部分です。

 

他のスマホとは違いちょっと面白いのが、インカメラや明るさセンサーの位置。他のスマホではディスプレイの上に設置されていることが多いのですが、このモデルは逆。ディスプレイの下に設置されています。そのため、ディスプレイ面に必要なものを画面下部に持ってくることで3面の額縁なし(フレームレス)を実現しています。

 

ディスプレイ下部にインカメラなどすべて集約

ディスプレイ下部にインカメラなどすべて集約

 

ちなみに、通話用スピーカーは流石にディスプレイの上にありますが、一見わからないようになっているのもポイント。

 

サイド部からみても、フレームがあるように見えないのがスゴイ!

サイド部からみても、フレームがあるように見えないのがスゴイ!

 

今回のモデルより防水を実現していますが、嬉しいのはキャップレス防水というところです。つまり充電時にフタを開ける必要がなく、フタが取れてしまってせっかくの防水機能がなくなったという事態を防いでくれます。

 

いまや防水スマホに必須といえる「キャップレス防水」も実現

いまや防水スマホに必須といえる「キャップレス防水」も実現

 

 

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