FREETEL(フリーテル)がSIMフリースマホ「SAMURAI 雅(MIYABI)」を発表!ヨドバシカメラAKIBAに旗艦コーナー登場

2015年10月05日 13:24 by 甲斐寿憲
FREETEL(フリーテル)がSIMフリースマホ「SAMURAI 雅(MIYABI)」を発表!ヨドバシカメラAKIBAに旗艦コーナー登場
ヨドバシカメラに特設されたFREETEL旗艦コーナー

ヨドバシカメラに特設されたFREETEL旗艦コーナー

FREETEL(フリーテル)ブランドでSIMフリー端末を製造・販売しているプラスワン・マーケティング株式会社は、2015年10月2日、秋葉原の「ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBA」にて、同店に新たにオープンする旗艦FREETELコーナーとiPhone専用SIMカード「FREETEL SIM for iPhone/iPad」、新端末「SAMURAI 雅(MIYABI)」、 「priori 3(プリオリ3)LTE」を発表しました。

 

 

旗艦コーナーはAKIBAから、全店舗展開に

「ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBA」の1Fにオープンした同社の旗艦コーナーは、キャリアに劣らないスペースを確保し、FREETEL端末の実機展示、FREETEL SIMの通信速度を体験するコーナーを設置しています。

 

展示だけでなく機種、SIMカードの購入もでき、専門スタッフによる購入相談やアフターケアを受けることができるようになっています。また、今後、同社の製品の修理の受付サービスも行われる予定です。ヨドバシカメラとFREETELは、2015年内にヨドバシカメラ全店に特設コーナーを整備・設置する予定としています。

 

ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBA1Fに設けられたFREETEL特設コーナー

ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBA1Fに設けられたFREETEL特設コーナー

 

Andorid 5.1搭載スマホ「SAMURAI 雅(MIYABI)」を発売

この日発売となったAndroid 5.1を搭載したスマートフォン「SAMURAI 雅(MIYABI)」は、5.0インチHD(1280✕720)IPSのディスプレイ、1.3GHzのクアッドコアCPUと2GBというメモリを搭載したミッドレンジの機種になります。

 

とはいえ、ミッドレンジながら、32GBのストレージ容量と本体価格が19,800円という高いコストパフォーマンスをほこります。

 

いよいよ発売となった「SAMURAI 雅(MIYABI)」

いよいよ発売となった「SAMURAI 雅(MIYABI)」

 

SIMカードはmicroSIMのデュアル仕様で、LTE/3G/2Gが利用可能です。ただし、残念ながら、同時にLTE/3GのSIMカードは利用できないようになっています。

 

カメラ性能は他社製ミッドレンジスマートフォン並のフロントカメラ500万画素、リアカメラ1,300万画素と平凡ながら、カメラに向かってポーズをとると自動で撮影する「ジェスチャーキャプチャーモード」、動く被写体を得意とした「モーショントラックモード」、スマイルショットや40連射モードなど、多彩なモードを搭載しています。

 

また「SAMURAI 雅(MIYABI)」は、伝導性の高い金属パーツを背面カバーに組み込んで、熱を放熱しやすくする、他に類をもみないヒートシンクカバーを搭載。。取り外し可能なバッテリーは、2,200mAhと少なめなのですが、充電も急速充電機能・Pump Expressに対応しています。

 

「SAMURAI 雅(MIYABI)」は販売価格は予告通り19,800円。初回入荷分は当日完売している。

 

初回入荷分は当日完売となった

初回入荷分は当日完売となった

 

「SAMURAI 雅(MIYABI)」スペック

OS Android 5.1
サイズ 高さ142mm×横幅72mm×厚さ8.2mm、重さ約150g
CPU クアッドコア1.3GHz
メモリ RAM:2GB/ROM:32GB
メモリースロット microSDXC(128Gバイト)
ディスプレイ 5インチ、720×1280
バッテリー 2200mAh
カメラ メイン:1300 万画素、インカメラ:500万画素
対応周波数 LTE:2100MHz Band1/1800MHz Band3/900MHz Band8/800MHz Band19、
3G(W-CDMA):2100MHz Band1/800MHz Band6/900MHz Band8/800MHz Band19、2G:EDGE/GSM:1900/1800/900/850

 

エントリークラスのスマホ「Primo 3 LTE」発表

この他に、新スマートフォン「Priori 3(プリオリ3)LTE」も発表になりました。

 

先代モデルロングセラーモデル「Primo 2」の次世代機「Primo 3 LTE」は、LTE対応スマートフォンとしては史上はじめて12,800円(税別)を実現しています。

 

画面サイズ4.5インチ FWVGA(480✕850)、CPUはクワッドコアで、メモリは1GB、内蔵ストレージ8GBという初心者向けの仕様です。Android OSのバージョンはAndroid 5.1となっています。また、LTE/W-CDMAともにドコモ、ソフトバンクのプラチナバンドに対応しています。発売日は現在、未定です。

 

ライトユーザ向けの「Primo 3 LTE」

ライトユーザ向けの「Primo 3 LTE」

 

「Priori 3(プリオリ3)LTE」スペック

OS Android 5.1
サイズ 高さ132mm×横幅65mm×厚さ8.9mm、重さ約120g
CPU クアッドコア 1.0GHz
メモリ RAM:1GB/ROM:8GB
メモリースロット microSDXC(128Gバイト)
ディスプレイ 4.5インチ、480×854
バッテリー 2100mAh
カメラ メイン:800万画素、インカメラ:200万画素
対応周波数 LTE:800MHz/900MHz/1800MHz/2100MHz、3G(W-CDMA):800MHz(Band 19)/900MHz/2100MHz、2G:850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz

 

App Store通信無料の iPhone専用SIMカード

その他発表された「FREETEL SIM for iPhone/iPad」は、データ通信299円〜2470円(10GB)まで、使った分だけ課金する、SIMフリー版/ドコモ版 iPhone向けのSIMカードです。

 

最大の特徴は、App Storeでのダウンロード時のパケット通信が無料になっており、パケット通信のデータ通信量を気にせずアプリをダウンロードすることができます。さらに、月額+560円で音声通話付きプランにもできます。

 

既存のAndroidスマートフォンで同SIMを使っているユーザーは、マイページからfor iPhone / iPadプランに切り替えが可能となっています。なお、「FREETEL SIM for iPhone/iPad」は2015年10月9日から発売取り扱いとなります。

 

アプリダウンロードの通信が無料になる「FREETEL SIM for iPhone/iPad」

アプリダウンロードの通信が無料になる「FREETEL SIM for iPhone/iPad」

 

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