バック・トゥ・ザ・フューチャーをスマホで見よう。今日これを語らずにいられないアラフォーの独言。

2015年10月21日 19:31 by 石田 信行
バック・トゥ・ザ・フューチャーをスマホで見よう。今日これを語らずにいられないアラフォーの独言。

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「BTFってベーコン・トマト……なんですか?」と言われて久しい昨今、
当時、映画少年だった私にとって、BTFの世界=アメリカって感じでした。
作中で1955年の豊かなアメリカも出てくるから余計に、ですね。
 
その少し前、当時小学2年生の石田少年は、興行的には大してヒットしなかった「風の谷のナウシカ」を絶賛して、友人から冷ややかな目で見られるませたガキだったわけですが、
バック・トゥ・ザ・フューチャーはすぐに周囲からも受け入れられて、自分は何も関わっていないのに誇らしく思ったものでした。
 
ちなみに、同じ頃に流行ったキャプテンEOのモノマネもよくやっていました。
冒頭を訂正。映画少年なんてかっこいいものじゃなくて単にアメリカ文化にカブれてました。
アメリカ文化的なイメージ

ホテルはリバーサイド



 
 
この作品、「フューチャー現象」とやらが起こるくらい大ヒットしたので、その知名度からスティーヴン・スピルバーグの作品と思っている方もおられますが、彼は製作総指揮(出資したり、キャスティングしたり、スタジオやスタッフを手配したり、監督の相談相手だったりする人)です。
ようは、彼はつくり手としてもスゴいし、ビジネスパーソンとしても鼻が利くということを言いたかったのであります。
閑話休題。
 
 
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