地震!雷!火事!親父は置いておいて…非常時に役立つGoogleの災害情報サービス「Googleクライシスレスポンス」

2015年10月26日 07:00 by 編集部はた
地震!雷!火事!親父は置いておいて…非常時に役立つGoogleの災害情報サービス「Googleクライシスレスポンス」
災害時の情報収集に最適!

災害時の情報収集に最適!

突然のゲリラ豪雨や接近しつつある台風、忘れた頃に起きる地震など、思った以上に世の中は災害が多いです。

 

そんな時に役立つのが「Googleクライシスレスポンス」です。Googleがその検索機能を使い災害情報や関連ニュースを収集・提供してくれます。

 

特に台風など刻々と状況が変わる自然災害はいかに最新の正しい情報を入手できるかが大事です。

 

いざという時のためにブラウザでブックマークしておくと、何かあった時に慌てなくてすみますよ。

 

 

まずはサイトを開こう

使い方ですが、まず「Googleクライシスレスポンス」のサイトにアクセスしましょう。

 

 

そしてブックマークを推奨しましたが、ブックマークしておかなくても、現在地に影響のある災害は「Google Now」経由で通知がきます。

 

「Google Now」経由で災害情報は表示される

「Google Now」経由で災害情報は表示される

 

しかし、「Google Now」を利用していない場合は表示されませんし、自宅が遠い、自分ではなく実家の両親の状況が知りたいという場合の事を考えるとやはりブックマークしておきましょう。

 

「災害情報マップ」の使い方

災害情報が出ている場合は、まずはホーム画面にある災害情報マップの「拡大地図」をタップしましょう。

 

現在起きている災害の情報は「詳細」から確認できます。右上のGPSボタンをタップすると現在地が表示されます。

 

 

現在地を表示(左)「凡例」から見るに現在の危険度は中くらい(右)

現在地を表示(左)「凡例」から見るに現在の危険度は中くらい(右)

 

そして画面が真っ赤ですが、これは「レイヤ」から「気象情報、警報、注意報」を表示しているためです。どのくらい危険かは「凡例」から照らしあわせて確認できます。中くらいの色なので結構危険です。

 

「レイヤ」からは地図に表示する情報を選択できます。台風の場合は、「雨雲レーダー」を表示しておくと便利ですよ。

 

「レイヤ」から「雨雲レーダー」を表示(左)地震や津波の情報も見られる(右)

「レイヤ」から「雨雲レーダー」を表示(左)地震や津波の情報も見られる(右)

 

ちなみに、画像はありませんが天気以外にも地震や津波の情報も当然表示されますのでご安心ください。

 

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