ハイスペックながらリーズナブル!今イチオシの和製SIMフリースマホ「FREETEL 極(KIWAMI)」

2015年11月29日 07:00 by 伊藤浩一
ハイスペックながらリーズナブル!今イチオシの和製SIMフリースマホ「FREETEL 極(KIWAMI)」
SIMフリースマホ「FREETEL 極(KIWAMI)」

SIMフリースマホ「FREETEL 極(KIWAMI)」

FREETELよりSIMフリースマートフォン「SAMURAI 極(KIWAMI)」(以下、極)が2015年11月20日にリリースされました。OSにAndroidを搭載したSIMフリー仕様で、高機能ながら39,800円というリーズナブルな価格になっています。

 

FREETELは、格安スマホとしてローエンドの「priori2」やミドルレンジ「SAMURAI 雅(MIYABI)」を発売しており、それぞれ人気の機種となっています。その人気に支えられて、満を持してフラッグシップモデル「極」のリリースとなりました。FREETELでは、今後、Windows 10 MobileスマートフォンKATANAシリーズのリリースも控えています。

 

 

6インチの大画面SIMフリースマホ

「極」は、Androidスマートフォンとしては、十分なスペックを持っています。特に、ディスプレイ6インチ(2560×1440 WQHD)と、実行RAM3GB、オクタコア2GHzのCPUという構成は、現状のAndroid機種の中では、上位に入るスペックとなっています。

 

その他にも、内蔵ストレージ32GBで、さらに外部メモリーmicroSD/microSDXC(最大128GB)に対応という点もユーザとしても嬉しいところ。最近のハイエンド機種では、外部メモリーに対応していない機種もありますが、「極」は対応しています。カメラ機能に関しても、2100万画素の機能を搭載し、十分な画質になっています。

 

それでは、FREETELより発売前のテスト端末をお借りしましたので紹介します。まず、パッケージと外観の紹介です。

 

パッケージ。箱は、和のイメージ

パッケージ。箱は、和のイメージ

 

背面には上部にカメラと下部に指紋認証ボタン

背面には上部にカメラと下部に指紋認証ボタン

 

上部にはヘッドフォン口(上)下部にはmicroSD口(下)

上部にはヘッドフォン口(上)下部にはmicroSD口(下)

 

右側面に電源ボタンとボリュームボタン(上)左側面にSIMスロット(下)

右側面に電源ボタンとボリュームボタン(上)左側面にSIMスロット(下)

 

SIMに関しては、SIMフリー対応となっており、MVNOサービス各社のAPNが設定済みになっています。また、デュアルSIMスロットとなっています。

 

通信に関しては、FDD-LTEはBand 1/3/8/19、WCDMAはBand 1/6/8/19、GSMは850/900/1800/1900 MHzに対応し、FOMAプラスエリアが利用できますので、NTTドコモのMVNOサービスにて使いやすくなっています。

 

SIMスロットはデュアル仕様

SIMスロットはデュアル仕様

 

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