gooの新型格安スマホ「g05」はコスパ最高のミドルレンジ端末

2016年01月12日 09:00 by 伊藤浩一
gooの新型格安スマホ「g05」はコスパ最高のミドルレンジ端末
SIMフリースマートフォン「g05」

SIMフリースマートフォン「g05」

NTTレゾナントより発売されているSIMフリースマートフォン「goo」があります。

 

性能と比較して、価格がリーズナブルなシリーズのため人気が高くなっています。その「gooのスマホ」の最新機種として、2015年12月に「g05」(グーマルゴ)がリリースされました。

 

 

女性を意識した端末

「g05」は、今までリリースした「g01」「g02」「g03」「g04」のユーザの意見を取り入れて新しいコンセプトの端末になっています。SIMフリースマートフォン市場において、20代女性ユーザーの割合が少ないため、「g05」は女性を意識した端末になっています。

 

SIMフリースマホ市場における女性の割合

SIMフリースマホ市場における女性の割合

 

女性ユーザが注目する点としてデザインの比重が大きいそうです。「g05」では、ガラス素材を使った高級感のあるデザインとなっています。

 

「g05」のデザイン

「g05」のデザイン

 

また女性ユーザにとって重要な機能として、自撮機能があります。「g05」は、リアカメラとフロントカメラがどちらも1300万画素と、自撮機能で利用するフロントカメラも高機能になっています。

 

リアカメラとフロントカメラに1300万画素

リアカメラとフロントカメラに1300万画素

 

女性ユーザは写真を撮る機会が多いため、端末の内蔵メモリ容量も重要なポイントになっています。そのため内蔵メモリが32GBとハイエンドスマートフォン並みのメモリ容量となっています。

 

女性ユーザーはメモリ容量を気にかける

女性ユーザーはメモリ容量を気にかける

 

「g05」は内蔵メモリが32GBと大容量

「g05」は内蔵メモリが32GBと大容量

 

これだけの機能を持ちながら、39,800円(税抜)のリーズナブルな価格になっています。

 

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写真でみる「g05」

それでは「g05」を写真で紹介します。

 

パッケージ

パッケージ

付属品。背面にgooのロゴが入っていないため、別途、gooのシールが同梱されています。

 

付属品

付属品

背面。カラーはシトラス。ガラス素材で高級感があります。

 

背面

背面

デュアルSIMに対応。両スロットともLTEに対応していますが、同時にLTE通信は不可。また、nanoSIMスロットとmicroSDメモリスロットを兼ねているため、nanoSIMカードを使用時は、microSDメモリカードの利用はできません。

 

デュアルSIMに対応

デュアルSIMに対応

 

Androidのバージョンは5.1.1

Androidのバージョンは5.1.1

 

女性ユーザを意識して『Instagram』がプリインストール

女性ユーザを意識して『Instagram』がプリインストール

 
サイズ比較しました。左からg03、g04、g05。ディスプレイサイズは全て5インチ。

 

左から「g03」、「g04」、「g05」

左から「g03」、「g04」、「g05」

セキュリティ機能で虹彩認証ロック解除機能を搭載しています。

 

虹彩認証ロック解除機能を搭載

虹彩認証ロック解除機能を搭載

 

「g05」は、ガラス素材をふんだんに使っており、従来のSIMフリースマホとは違った高級感があります。また、カラーリングやフロントカメラ機能やアプリ搭載など、女性ユーザが使いやすい端末になっています。SIMフリースマホに興味はあっても、まだ使っていない女性ユーザに試してもらいたい端末になっています。

 

「g05」スペック

OS Android 5.1
サイズ 横67mm×高さ142mm×厚さ7.2mm、重さ約140g
CPU オクタコア1.5GHz
メモリ RAM:3GB/ROM:32GB
メモリースロット microSDメモリーカード(最大32GB)
ディスプレイ 5.0インチ フルHD
バッテリー 2,500mAh
カメラ メイン:1300万画素、インカメラ:1300万画素
ネットワーク LTE:B1(2100)/B3(1700)/B8(900)/B19(800)、W-CDMA:B1(2100)/B6(800)/B8(900)/B19(800)、GSM:850/900/1800/1900

 

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