何が変わった?見た目?機能?第2世代の新型「ChromeCast」を徹底レビュー!

2016年02月28日 07:00 by 編集部はた
何が変わった?見た目?機能?第2世代の新型「ChromeCast」を徹底レビュー!
「新型」の性能はいかに?!

「新型」の性能はいかに?!

2014年5月に発売され一世を風靡した「ChromeCast」。この度、2016年2月19日に第2世代の新型「ChromeCast」が発売になりました。

 

早速入手したので前モデルと何が変わったのかをレビューしていきたいと思います。

 

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見た目が大幅に変更

まずは見た目、スティック型の前モデルから一新され本モデルは丸型+ケーブルの形になりました。カラーもブラック、イエロー、レッドと3色展開しています。

 

テレビの裏に接続するのにカラーは必要?と思いましたが、基本テレビの裏は薄暗いので、取り外しの際は目立つ色の方が見つけやすなと撮影のために取り外しをした時に実感しました。

 

まず見た目が大幅に変化

まず見た目が大幅に変化

 

ちなみにケーブルは、マグネットがあるので本体にくっつけて短く折り畳めめます。

 

ケーブルは折り畳めてかなりコンパクトになる

ケーブルは折り畳めてかなりコンパクトになる

 

続いて付属品は、充電器とUSBケーブルのみとなります。前モデルで付属していたHDMIの延長ケーブルはありません。

 

電源ケーブルと充電器。よくみると充電器にもChromeのマークが入っている

電源ケーブルと充電器。よくみると充電器にもChromeのマークが入っている

 

設置方法は前モデル同様とても簡単です、本体と電源ケーブルを繋いでテレビに挿せば完了です。

 

簡単に設置完了。スティック型よりも取り回しやすい

簡単に設置完了。スティック型よりも取り回しやすい

 

前モデルスティック型だと設置に少々難ありでしたが、ケーブルに本体がぶら下がる形になるので、他ケーブルや筐体との干渉がほとんどありません。

 

Wi-Fiが大幅に強化!

設置が済んだら設定ですが、ここは前モデルと変更はありません。『Chromecast
をインストールして画面の指示に従えばOKです。

 

無事設定も完了

無事設定も完了

 

1点ソフト面で、大幅に変わったのは無線LANがIEEE802.11acとデュアルバンドの2.4GHzと5GHzに対応しました。これにより高速な通信が可能となり、キャストした映像が途切れることなく再生できるようになりました。

 

目に見えない所が堅実にパワーアップ

使用感ですが、すごく目に見えて変わった!ということは正直ありません。とはいうものの、キャストのスピードや安定度は前モデルに比べ向上しています。

 

特に動画再生やゲームなど、「長時間に渡って負荷がかかる状態」で実感できると思います。この辺りはWi-Fiの大幅強化が利いているのかと思われます。

 

自宅がのWi-Fi環境がIEEE802.11ac対応であれば迷わず導入をおすすめしますよ。

 

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