かさ張る紙資料を机上でサッとスキャンできるハンディスキャナー

2016年03月06日 07:00 by 編集部はた
かさ張る紙資料を机上でサッとスキャンできるハンディスキャナー

ハンディスキャナー今回ご紹介するのは、紙資料をjpgやPDFで取り込める【ハンディスキャナー】です。

 

主な用途は、やはり仕事などで利用する資料の取り込みです。デスク周りにどうしても貯まってしまう資料を片付けられますよ。

 

 

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また普段の用途として、テレビや電子レンジなど家電のマニュアルの保管場所に困っていませんか?本機を使って電子化すると何かと便利ですよ。自宅にある紙媒体の資料をこの際、電子化してみてはいかがでしょうか?

 

同梱物は、持ち運び用のソフトケースと接続用のUSBケーブル、マニュアル、PC用のアプリケーションCDです。余談ですがスキャナーをソフトケースに入れると折りたたみ傘に見えます。

 

同梱物:マニュアル、ソフトケース、USBケーブル

 

電源は、充電式ではなく単4電池が3本必要です。USBをスマホの充電器にさしても充電できないので要注意です。電池は上面のパネルを外して設置しましょう。

 

電池はカバーを開けて設置

 

パネル内にはmicroSDカードのスロットがあります。SDカードを入れないと取り込みができないので予め準備しておきましょう。対応容量は2GB~32GBです。

 

microSDカード挿入口

 

側面にはUSBの接続口があります。

 

側面のUSB接続口

 

裏面の読取り部にはローラーがついているので、引っかからずスムーズに紙の上を滑らせられます。

 

 

裏面の読取り部と補助のローラー

 

上部にはモニターと電源ボタン、取り込み書式の設定ボタン、解像度ボタンがあります。取り込み形式はJPGまたはPDF、解像度はHIGH(600dpi)、LOW(300dpi)になります。

 

モニターとボタン周り

 

使い方は、取り込みたい紙の上に本機を置き、電源ボタンを長押しで起動します。起動したら、電源ボタンを再度押しスキャンモードにします。モニター左下の「SCAN」が緑色に点灯したら取り込み準備OKです。

 

そのままゆっくり紙面上を滑らせ、スキャンの完了地点にきたらまた電源ボタンを押しましょう、モニター上のカウントが増えれば取り込み完了です。

 

スマホと接続してデータを取り出し

 

取り込んだデータを取り出すには、付属のケーブルでPCもしくはスマホに接続しましょう。USBストレージ扱いになるので、ファイラーアプリでデータを本体ストレージに移しましょう。

 

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ちなみにスマホとの接続には以下のアダプタが必要です。

 

USB変換アダプタ

 

 

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取り込み作業が数秒で完了するので、紙資料の電子化もサクサクできます。電子化を考えている方、おすすめですよ。