「Bebop 2」はどんな感じ?飛ばすまでのセッティングをチェックしてみよう

2016年04月18日 07:00 by 編集部こんどう巨神兵
「Bebop 2」はどんな感じ?飛ばすまでのセッティングをチェックしてみよう
筐体のデザインがより丸みを帯びた「Bebop 2」

筐体のデザインがより丸みを帯びた「Bebop 2」

仏Parrot社が発売している「Bebop」。そして3月24日に発売された進化機「Bebop 2」。

 

先日ご紹介したとおり「Bebop 2」と「Bebop」を比べてみましたが、今回は「Bebop 2」にフォーカスをあててみました。

 

 

 

まずはこちらをチェック!

 

「Bebop 2」の飛ばすまでのセッティングです。まず羽を取り付けます。

 

羽は鋭利ではないので子どもでも扱える

羽は鋭利ではないので子どもでも扱える

 

本体に羽をかぶせて専用ツールでまわすだけ。

 

かぶせて「キュッ」とまわすだけ

かぶせて「キュッ」とまわすだけ

 

専用ツール(マウンティング)でしっかり留めよう

専用ツール(マウンティング)でしっかり留めよう

 

合計4枚の羽がありますが、簡単にセッティングできます。

 

4枚の羽をそれぞれつける

4枚の羽をそれぞれつける

 

次にバッテリーのセッティングです。バッテリーは片手で持てるサイズ。重くありません。

 

バッテリーサイズは195gと片手で持てる

バッテリーサイズは195gと片手で持てる

 

「Bebop」ではコードに接続してから差し込みましたが、「Bebop 2」ではそのまま差し込めばOKです。

 

押し込んではめるだけ

押し込んではめるだけ

 

カチッとはめ込めば、完了です。力もいりませんよ。

 

カッチリはまると浮かしても取れない

カッチリはまると浮かしても取れない

 

羽とバッテリーが装着できたらドローンの出来上がり。簡単でしょう?

 

飛ばす準備はOK

飛ばす準備はOK

 

「Bebop 2」の正面は、カメラになっています。

 

1400万画素の魚眼レンズを利用しており、アングルも「Bebop」に比べて30度より傾けることが可能となりました。視野角度も180度コントロールできます。

 

以前お伝えしたとおり、真下を俯瞰した撮影もできるため、ミュージッククリップなどにも活用できます。

 

正面にはカメラが備わっている

正面にはカメラが備わっている

 

機尾は、大きいサイズのLEDライトが備わっており、遠方に飛んでも視認できるリアライトにもなっています。

 

電源は一度押すだけでオンオフできます!

 

バックにはLEDライトを搭載!遠隔でも視認しやすい

バックにはLEDライトを搭載!遠隔でも視認しやすい

 

充電は、バッテリーとケーブルをつないで、電源に差すだけ。

 

バッテリーと充電器

バッテリーと充電器

 

それぞれをつないで、電源に差せば充電できる

それぞれをつないで、電源に差せば充電できる

 

充電容量が気になりますが、大体60分から90分で満充電となり、バッテリー飛行継続時間は25分と、充電時間をかけずに遊べます。

 

手軽にセッティングができて、遊べる「Bebop 2」。都内なら以下の場所で飛ばせるので、購入からフライトまでぜひ楽しんでみてください。