「Pokémon GO(ポケモンGO)」、政府から注意事項を発表!大人から子どもまで改めて確認したいスマホマナー

2016年07月22日 07:00 by 編集部こんどう巨神兵
「Pokémon GO(ポケモンGO)」、政府から注意事項を発表!大人から子どもまで改めて確認したいスマホマナー
スマホのマナーを守ってプレイしよう

スマホのマナーを守ってプレイしよう

Pokémon GO(ポケモンGO)」の日本リリースも間近!期待感の過熱を受けて、政府の内閣セキュリティセンター(NISC)が、ゲームプレイ時の注意事項を発表しました。

 

学生の夏休みも始まり、ゲームがきっかけで思わぬ事故に巻き込まれる可能性もあります。保護者の方は改めて子どもたちに周知しましょう。また手本となる大人のスマホマナーも大切です。過去にandronaviで紹介した「スマホマナー」も紹介します。

 

Pokémon GO(ポケモンGO)のレビューはこちら

 

 

内閣セキュリティセンター(NISC)からの9つの注意事項

 

内閣セキュリティセンター(NISC)からの注意事項

内閣セキュリティセンター(NISC)からの注意事項

 

1:個人情報を守ろう

ゲーム登録時に本名を使わない、『Twitter』や『Facebook』などで使っているわかりやすいニックネームを利用しないなど注意しましょう。「Pokémon GO(ポケモンGO)」は位置情報を使い、他のプレイヤーともコミュニケーションを行います。色々な人がいるので仮想フィールドでは、現実の個人情報が特定がされるのを回避しましょう。

 

2:偽アプリ、チートツールに注意

ゲームが人気になると、偽アプリやゲーム内でウイルスを招く誘いもあるかもしれません。またゲームという性質上、裏技や不正ツールなども出てくる可能性があるため、罠にひっかかりやすい状況も生まれやすいです。情報元をしっかり確認し、ゲームは正しく遊びましょう。甘い誘いには乗らないのも重要です。

 

3:お天気アプリを入れておこう

主に外で遊ぶゲームのため、外気温や海や山の天気模様など、変化がおきる環境も想定されます。例えば雨が降ったら雨宿りをする、海や川が荒れていたら近づかないなど、天気アプリで情報を確認して安全に遊びましょう。

 

天気アプリはこちらをチェック!

 

4:熱中症に気を付けよう

上記の天気の移り変わりでも触れましたが、気温の変化もあります。特に夏場は日射病や熱射病などにより、身体に不調をきたすことがあります。小まめに水を飲む、帽子を被る、日陰で休むなどして熱中症に気をつけましょう。また、編集部からも注意です。スマートフォンは暑い場所で長時間利用すると、バッテリーが発熱することがあります。スマホを守るためにも、時々休止するのがおすすめです。

 

 

5:予備のバッテリーを持ち歩こう

スマートフォンを長時間利用すると、もちろんバッテリーも消費します。特にGPSなど位置情報機能を使うとより消費が大きくなるので、予備のバッテリーやモバイルバッテリー、充電器などを持ち歩きましょう。充電中は自己の休憩もかねて一休みすると良いかも。

 

お洒落なモバイルバッテリーはこちらをチェック!

1 2