『知っておきたいセキュリティ対策』Androidデバイスマネージャーがなくてもスマホを探せる方法

2016年07月31日 07:00 by 編集部はた
『知っておきたいセキュリティ対策』Androidデバイスマネージャーがなくてもスマホを探せる方法
Androidデバイスマネージャーがなくてもスマホを探せる

Androidデバイスマネージャーがなくてもスマホを探せる

Googleのアカウント情報を管理する「アカウント情報」のページに新たに「スマートフォンを探す」という機能が追加されました!

 

「Androidデバイスマネージャー」よりも手軽に使え、さらに機能も多いので端末を紛失した時のためにぜひチェックしておくことをおすすめします。

 

 

使い方は簡単!サイトにアクセスするだけ

使い方は簡単です。まず「スマートフォンを探す」のサイトにアクセスします。アクセス先は以下です。

 

 

アクセスすると未ログインの場合はログインの必要があります。2段階認証を利用している方は、自宅のPCなどで無くす前にログインしておきましょう。

 

「Android デバイスマネージャー」もそうですが、2段階認証を利用している場合、普段からPCなどを併用していないと、無くした際にそのセキュリティの高さ故に積みます。事前策の準備は大事です。

 

アカウントに紐付いているスマホが一覧で表示される

アカウントに紐付いているスマホが一覧で表示される

 

ログインすると現在アカウントに紐付いているスマホが一覧で表示されます。続いて一覧から操作したい端末を選択しましょう。

 

探せるメニューの一覧

探せるメニューの一覧

 

操作できるメニューが表示されます。この中で実際にスマホに対してできることは以下の通りです。

 

  • 着信音を鳴らす:スマホの着信音を鳴らします
  • 端末を探す:Androidデバイスマネージャーが起動します
  • スマートフォンをロックする:スマホをロックしロック画面に任意のテキストを表示します
  • スマートフォンをログアウトする:スマホに設定したGoogleアカウントからログアウトします。再ログインしないかぎりアプリなどの利用できなくできます。
  • 端末のデータの消去を検討する:SDカード内を除いてスマホを初期化します

 

「端末データの消去」は最終手段。どうにもならない時にだけ利用しましょう

「端末データの消去」は最終手段。どうにもならない時にだけ利用しましょう

 

 

注意としては上記の操作は全てスマホがオンラインである必要があります。時間が経つにつれバッテリーは消耗していくので「無くした!」と思ったら早めに実行しましょう。

 

以上がアカウント情報の新機能「スマホを探す」です。自分だけは大丈夫と思わず、スマホの紛失には常に備えておきましょうね!

 

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