アクションに心が踊り、王道感に胸が灼ける。高い完成度で惚れ惚れする大作ファンタジーRPG『追憶の青』

2016年09月28日 07:00 by アプリ★ゲット編集部
追憶の青

追憶の青

『追憶の青』は、英雄の息子である主人公フリオが、内乱の大きな戦火に巻き込まれていく2DアクションRPG。

 

ステージは奥行きのあるベルトスクロール型、仮想パッド移動とジャンプで立体的に動く。攻撃は通常コンボと連携可能なスキル。


 

一言でいうと、純粋に戦闘が楽しくて王道を上手く演出してるアクションRPG!

面白いのがステップ回避で、360度バッバッと素早く動ける上に全ての攻撃モーションをキャンセルできるので幅広いアクションが可能!

 

「のけぞり」や「浮かし」の概念もあり、攻め続ける戦闘がヤバ楽しい。イメージは2Dテイルズ系、特にリバースが近い。スマホならSAOデフラグ、グリムノーツ。

 

雰囲気も最高級で、「オウガバトルシリーズ」を担当する岩田 匡治氏による素晴らしい音楽、滑らかにアニメーションで動く2Dグラフィック。

 

簡単にマッチする協力マルチ・スタミナ無制限で遊び放題と、センセーショナルな要素と確たる面白さを積み込んだ大作となってるぞ!

 

 

『追憶の青』はアクティブに攻めれるバトルと、自由な育成などの王道要素が魅力!
追憶の青:▲こういうシチュに揺さぶられまくるのは変でしょうか。

追憶の青:▲こういうシチュに揺さぶられまくるのは変でしょうか。

 

ゲーム面は非常に秀逸で、ズバズバ攻撃→キャンセルステップで距離調整→更に追撃と、アクティブな動きで攻め続ける。

 

ディレイなどタイミングの見極めが連続してて、片手の縦持ちながらも手応えのある本格アクションが「これぞゲーム!」って感じで面白い。

 

パーティは3人編成でいつでも切り替え可能、ジョブによって遠距離職など操作感が違うので状況に応じて使い分ける。

 

各キャラはスフィア盤的な「アビリティボード」があり、中身も形もそれぞれ違うので自由に能力を伸ばす育成にワクワク。

 

他にも政治的背景を交えた壮大な物語、剣と魔法が交差する厳格なファンタジーでの世界観など。

 

外さない王道感の数々が、心を捉えて離さない。造り込まれた高い完成度に感心すること間違いナシだろう。

 

 

『追憶の青』序盤攻略のコツやリセマラ時に知っておきたいポイント。
追憶の青:▲スキルが潰されることもあるので注意。

追憶の青:▲スキルが潰されることもあるので注意。

 

チュートリアル途中でもいいので、必ずお知らせを見よう。「事前登録報酬」という項目があり、受け取ると合計ガチャ5回分ほど!

 

最高レア確率も高めでリセマラは容易な方。イベントで最高10連ほどの石が貰えるのも要チェック。

 

バトルでは、各ジョブの使い道を体で覚えよう。ざっくり言うと、のけぞる雑魚にはスピードタイプ。大型には遠距離や防御型が有利。

 

ボスは大抵スーパーアーマー持ち(仰け反りにくい)なので下手なコンボ連打は禁物。隙を見て強力なスキルを当てていくのが安牌。

 

助っ人は遠距離のAIがイマイチなので、タフな近接職がオススメ。強フレンドに頼って後ろから遠距離攻撃するのも一興だ。

 

ちなみに一度クリアしたクエストはオートにできるから周回ラクチン。

 

 

ゲームの流れ
追憶の青:ポイント1

追憶の青:ポイント1

 

教会の騎士団を中心とする連合国、軍事力で支配する帝国軍。物語は、大国2つの狭間に位置する小島から始まる。

 

追憶の青:ポイント2

追憶の青:ポイント2

 

両者の干渉のせいで島の中では派閥が別れ、内乱が頻発。

 

中立派を代表する英雄の息子、主人公フリオとその一行は、和解のために旅に出る。

 

追憶の青:ポイント3

追憶の青:ポイント3

 

陰謀渦巻く壮大さを匂わせる物語と、ファンタジーな世界観にソソられる。

 

ま、トントン進むのでもーちょっと細かい描写も増やしてくれたら嬉しいけど。

 

追憶の青:ポイント4

追憶の青:ポイント4

 

バトルは楽しい。

 

SAOデフラグのパクリと言われてるけど、開発元が同じだから何の問題もない。

 

スタイリッシュさはあちらが上としても、ゲームとして丁度良い重みのある動きでこっちのが好みだ。

 

追憶の青:ポイント5

追憶の青:ポイント5

 

連打する剣技とか回転ジャンプしながら斬り付けたりとか、スキルはテイルズっぽいもの多め。

 

動きの隙を計算して闘う、スタイリッシュとはまた違った爽快感がある。

 

ついでにオーディンスフィア的なデザイン好き。

 

追憶の青:ポイント6

追憶の青:ポイント6

 

マルチは最大3人のプレイヤーで同時に戦う。

 

挟み撃ちとかでコンボつなげたり、戦術も広がりそうで楽しい。鋼体持ち大量に増えそうだけど。

 

3Dゼルダやの悪魔城ように、連続ステップで移動していく様式美も好き。

 

追憶の青:ポイント7

追憶の青:ポイント7

 

アビリティボード(スフィア盤)はちゃんと各キャラ別々に設定されててスゴイ。しかも広がりハンパ無い。

 

装備システムもあるし育成面は充実。

 

追憶の青:ポイント8

追憶の青:ポイント8

 

イメージイラストは天野さんが描いてたり!無理されてる感がとても惜しいけど……。

 

音楽とか控えめにいって素晴らしいので聞いてみて欲しい。

 

この先はアナタの手で絶対プレイしてみてくれ!(お約束)

 

 

他にも楽しいゲームが揃っています!

 

<アプリ★ゲット編集部からのコメント>

 

ノスミスノスミス
守る要素より攻めを重点としたアクションバトル、王道感。グリーの本気度に期待してしまう。

 

 

 

ノスミスノスミス
同社作であった要素が無くなるのは不満が出ても仕方無い。あと慣れるまでスキルボタンが邪魔に感じる。

 

 

<記事提供元>

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