goo、新スマホ「g07」を19,800円で販売開始!2枚SIM差し込みで節約や海外渡航に便利

2016年12月15日 18:54 by 編集部こんどう巨神兵
goo、新スマホ「g07」を19,800円で販売開始!2枚SIM差し込みで節約や海外渡航に便利
g07

g07

独自の視点でスマホを作っているgooから新作の「g07」が12月14日より発売スタート!

 

 

これまでも持ちやすいサイズ感の「g06」や女性向けの「g05」といったスマートフォンが登場しました。今回の「g07」は「DSDS(Dual SIM&Dual Stand-by)」といわれる、SIMが2つ差し込めるスマートフォンです。

 

これまでのgooスマホもチェック!

 

g07」は、2つのSIMが入る「DSDS(Dual SIM&Dual Stand-by)」タイプのスマートフォンです。

 

g07はDS DSタイプ

g07はDS DSタイプ

 

2つのSIMが入るメリットとして、例えば海外旅行やビジネスに出かけた際に現地のSIMをそのまま入れられます。過去にフランス・パリでも経験しましたが、SIMの差し替えの場合、ホテルでの日本のSIMの保管場所に悩みます。

 

 

2つのSIMが入るので海外渡航の際に便利!

2つのSIMが入るので海外渡航の際に便利!

 

SIMは小さいのでなくさないように注意が必要ですが、2つ入れられる場所があれば差し込むだけでOK!出張などで何度も同じ国へ行く際にもSIMを差し替えはせず毎回チャージして、切り替えるだけなので、大変ラクになります。

 

 

また、格安SIM全般に言えることですが、スマートフォンは新しいSIMを差し込むと、APNという設定を行わないと新しいSIMを認識してくれません。これは会社によって情報が異なるため、入力の手間や場合によっては情報がわからずに反応しないまま……。ということもあります。

 

APNについてはこちらを参考に!

 

SIMの切り替えが簡単

SIMの切り替えが簡単

 

g07」はそういった入力の手間を排除した独自の切り替え機能をつけているため、差し込み後の手間やAPN情報がわからずに途方に暮れるといったこともない安心感があります。

 

料金の節約や会社SIMとの兼用

「海外では使わないよ」、そんな方もいらっしゃるでしょう。では日本国内で便利な方法を紹介します。

 

現在、スマートフォン単体ではなく、ガラケー(携帯電話)+タブレットやスマートフォンを使っている方や、スマートフォンの2台持ちをしている賢いユーザもいます。

 

 

これは、片方を通話し放題のプランのSIM、片方をデータ通信用のSIM、それぞれを運用すると、キャリアの月額料金より安く抑えられるメリットがあります。

 

とはいえ、2台を持つと持ち運びに不便かつ、忘れ物のリスクも高まります。1台のスマホで2つのSIMを入れられれば持ち運びもラクになり、且つ月額料金を節約できるメリットがあります。

 

2台持ちから解放されよう

2台持ちから解放されよう

 

「いや、スマホ1台だよ」という方も、実は仕事用のスマートフォンや携帯電話を支給されている方もいらっしゃるはず。この場合もSIMを2つ、スマホ1台に差し込むことで、持ち運びの負担が減り、会社費用と自己負担の切り分けもしやすいです。

 

g07」はスペックも他スマホに遜色劣らず1SIM利用でも十分満足できる内容でしょう。しかも価格が19,800円とまさに格安スマホ!

 

19,800円とまさに格安スマホ

19,800円とまさに格安スマホ

 

5.5インチの大型液晶、高画質な13メガピクセルのカメラ、持ちやすくしかもアルミボディの美しい外観。

 

手にフィットする筐体(きょうたい)

手にフィットする筐体(きょうたい)

 

個人的にはサイドキーに自分がすぐに利用したいアプリを設定できるのが有り難いです。

 

スリムなボディで持ちやすい!ショートカットキーも秀逸

スリムなボディで持ちやすい!ショートカットキーも秀逸

 

カメラや録音はデフォルトで設定できますし、普段からすぐに起動したアプリを選択すれば、時短にもなります。

 

必要なアプリをサッと起動しよう

必要なアプリをサッと起動しよう

 

かゆい所に手が届く「g07」は、発売記念キャンペーンとして、先着907名に「gooポイント3000pt」がもらえます。

 

gooポイント3000ptがもらえるチャンス

gooポイント3000ptがもらえるチャンス

 

g07」の購入の際に利用すれば、実質16,800円で購入できるのでお買い得!

 

新しいスマホへの機種変更を考えている方は、この機会をお見逃しなく。

 

 

詳細はこちら