「ポメラDM200」とスマホの連携でテキスト入力がとっても楽に!

2017年01月28日 07:00 by 伊藤浩一
「ポメラDM200」とスマホの連携でテキスト入力がとっても楽に!
ポメラDM200

ポメラDM200

キングジムよりデジタルメモ「ポメラ」という機器が発売になっています。この「ポメラ」は、文字入力に特化した機器となっており、シンプルなモノクロディスプレイとフルサイズのキーボードを搭載しています。

 

「ポメラ」の上位機種である「ポメラDM200」は、スマートフォンと連携機能が多く搭載されており、スマートフォンと併用することで、便利に利用ができます。

 

無線LANでスマホと連携できる

「ポメラDM200」の特徴としては、折り畳み式のノートパソコンスタイルではありますが、とてもコンパクトになっています。開いてすぐに文字入力できます。

 

ディスプレイに、7インチワイドTFT液晶を搭載し、下位機種には搭載されていなかったバックライトを搭載しています。キーボードは、キーピッチ17mmを確保しており、快適な打ち心地となっています。日本語変換は、ポメラ専用日本語入力システム ATOK for pomeraにより、変換精度も高く、スピーディーで正確な日本語入力を実現しています。

 
 

 
 

そして、「ポメラ」シリーズで初めて無線LANを搭載しています。この無線LAN機能により、スマートフォンとの連携が可能になっています。連携方法を紹介します。

 

スマートフォンのテザリング機能を利用してポメラと接続

スマートフォンのテザリング機能を利用してポメラと接続

 

「ポメラDM200」を利用する上で重要な無線LAN機能を活用する上で、スマートフォンのテザリング機能が必須となります。モバイルシーンで、無線LAN環境を常に用意するのは難易度が高く、一番簡単な方法は、スマートフォンのテザリング機能を利用することです。

 

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