
NTTドコモとサムスン電子の GALAXY共同記者発表会
NTTドコモは10月5日、サムスン電子製Android OS 2.2搭載端末「GALAXY S」「GALAXY Tab」の日本市場向けモデル「ドコモ スマートフォンGALAXY S」(SC-02B)と、「ドコモ スマートフォンGALAXY Tab」(SC-01C)を発表した。
10月15日から事前予約を受け付け、それぞれ10月下旬、11月下旬に発売する。

3月の定例会は「音声認識」がテーマ。古くからある技術だけど、Androidにはどのくらい関係があるの?
「日本Androidの会」の定例イベントが、2010年3月8日(月)に池袋で開催されました。前回までの秋葉原会場では満員のため入場できないこともありましたが、今回の会場には最大300名を収容できる立教大学の大教室が用意され、多くの参加者が詰めかけて盛況でした。
本日の登壇者は共に、NTTの研究所で「音声認識」の研究をされています。音声認識研究の歴史は古く、コンピュータの発達や大型化とともに進化し続けてきました。日本最大級のネットワークを持つ会社の「音声認識」研究者は、Androidなどオープン環境の端末の普及という新たな局面を、どのように捉えているでしょうか。

ピンクのドロイド君と…いや、ドロイドちゃんなのか? お花と蝶の舞う、Android未体験ゾーンへいよいよ突入!
「女子の方、女性の方、手を挙げてください…ご覧ください! あろうことか1/3ぐらい、女性でございます」
日本Android会2月の定例イベントは、女子部部長の矢野りん氏の、こんな一声から始まりました。正式発表された参加人員は全員で75名、そのうち女子は32名でした。ちなみに現在全国各地の「女子部」のメンバーは72名。

最初の登壇者の塚田さんと、司会進行の法林浩之さん(日本UNIXユーザ会幹事)。
2月6日(土)、東京のオラクル青山センターにおいて、ハードウェア/OS/ミドルウェアエンジニア、アプリケーション開発者やWEBデザイナー、一般ユーザの交流を目的に、「Gadget1(ガジェットワン)」というイベントが開催されました。会の後援は、日本UNIXユーザ会および日本Androidの会。日本オラクル株式会社から会場が提供され、8時間の開催時間中に約200人の来場者があり、大変盛り上がりました。
午前10時から午後6時まで、延べ18組が登壇するという盛りだくさんのスケジュール。今回のレポートは、とても1本では収まらないので、まずは「新サービス・会社の新製品」をテーマに登場した前半5組からお届けします。

スマートフォンは、電話であることを忘れてしまう。HT-03Aより電池の持ちが良くなり、連続待受/通話時間も伸びた。
ソニー・エリクソン(2001年10月以前はソニー)を製造元として発売したケータイ・PHSは、1991年のHP-211(DDIセルラー向け)を初めとすると、100機種を超えた。それはまた、新機能搭載の歴史でもある。4月にdocomoより発売が予定される「Xperia」に内包された、ソニースピリットを探ってみよう。