Highmountの記事一覧

 『ICS Launcher』~UIが最新のAndroid 4.0に変身するホームアプリ~

ICS Launcher

ICS Launcher

Androidの魅力の一つが、ホームUIを入れ替えて、自分好みの操作を導入できることです。これまでにも、様々なホームアプリがリリースされ、標準搭載されたホームUIでは満足できないユーザを助けてきました。


今回ご紹介する『ICS Launcher』は、Android 4.0(Ice Cream Sandwich。以下、ICS)ライクのホームUIを導入できるホームアプリです。「GALAXY NEXUS SC-04D」を持っていないユーザも、ICSのホームUIを体験できます。

 スマホとして使い勝手はいいのか!?「Xperia PLAY」をユーザとして使い込んでみた。その2

世界初「PlayStation Certified」対応スマートフォンが日本でもついに登場

世界初「PlayStation Certified」対応スマートフォンが日本でもついに登場

2011年10月26日に発売された「Xperia PLAY SO-01D」(以下、Xperia PLAY)。従来のスマートフォンと異なり、ゲームに特化した構成になっているのが大きな特徴です。早速発売日に購入した著者は、実際に使い勝手を確認。前回はゲームを楽しむにあたっての機能を中心に紹介しましたが、今回は主にスマートフォンとしての使い勝手を検証してみたいと思います。


すべて読んで「Xperia PLAY」に詳しくなりましょう!

 ゲーム機として楽しめるのか!?「Xperia PLAY」をユーザとして使い込んでみた。その1

初代PlayStationのゲームが楽しめるスライド式キーパッドを搭載

初代PlayStationのゲームが楽しめるスライド式キーパッドを搭載

2011年10月26日、「Xperia PLAY SO-01D」(以下、Xperia PLAY)が「docomo NEXT Series」として発売されました。売りは、なんと言ってもゲームに特化したスマートフォンであるという独特のコンセプトでしょう。ソニー・コンピュータ・エンターテイメント(SCEI)のライセンスプログラム「PlayStation Certified」にスマートフォンとしては世界で初めて対応、Androidアプリのゲームだけではなく、初代PlayStation(以下、PS)のゲームまでプレイできるのです。


筆者は、早速発売日に購入し、実際の使い勝手をじっくりと確かめることにしました。本記事では2回に分けてその様子をお伝えします。今回は、主にゲームを楽しむにあたっての機能を紹介していきます。


すべて読んで「Xperia PLAY」に詳しくなりましょう!

 Android端末なう:020 「Xperia mini pro」コンパクトでQWERTYキーボード搭載のXperia

Xperiaの小型モデルとしては二代目、キーボード搭載モデルの「Xperia mini pro」

Xperiaの小型モデルとしては二代目、キーボード搭載モデルの「Xperia mini pro」

日本では未発売のXperiaシリーズ、「Xperia mini pro」を入手しましたので紹介します。Xperiaシリーズは、「Xperia X10」以降はAndroidスマートフォンとして、様々なバリエーションのモデルを投入しています。X10が日本で「Xperia SO-01B」としてNTTドコモから発売されたのは、皆さんもよくご存じのことと思います。X10はその後、コンパクトモデルとして「Xperia X10 mini」と、キーボード搭載モデルである「Xperia X10 mini pro」を投入しました。


どちらのモデルも600MHzのCPU(Qualcomm MSM7227)に2.55インチQVGAのディスプレイを搭載した非常にコンパクトなモデルで、特にXperia X10 mini proはQWERTYキーボードを搭載していたため、人気がありました。今でも愛用している人はいることでしょう。そして、その後継機種が「Xperia mini」と、キーボード搭載モデルの「Xperia mini pro」となります。

 Xperia acro SO-02Cの進化を初代のXperia SO-01Bと比較してみた

Xperiaの国内独自機能搭載モデル

Xperiaの国内独自機能搭載モデル

大ヒットしたXperia SO-01B(以下Xperia)の発売から約1年半が経とうとしていますが、すでに後継機が2機種もリリースされ、Xperiaユーザはその違いが気になるところではないでしょうか?


そこでXperia acro SO-02C(以下Xperia acro)と、国内最初のXperiaであったXperiaを比較しながら、Xperia acroがどのように進化したのかを確かめてみたいと思います。

 『RPG あやかしがたり – KEMCO』~純和風の世界観を貫いた、こだわりの本格RPG~

RPG あやかしがたり - KEMCO

RPG あやかしがたり - KEMCO

今回ご紹介するゲームは『RPG あやかしがたり – KEMCO』。「ついにAndroidでも本格RPGが楽しめる時が来たのか」と素直に感動します。


全編を通して、握り飯や巻物などのアイテムや和風BGMが、日本らしい世界観を演出しています。ゲーム性・操作性共に完成度が高いので、じっくりと腰を据えて遊んでいただきたい良作ロールプレイングゲームだと言えるでしょう。

 『doubleTwist Player』~PC×AndroidでiTunesのような音楽管理ができるミュージックプレーヤー~

doubleTwist Player

doubleTwist Player

スマートフォンを使って音楽を楽しむ人は日に日に増えています。通勤風景を見ても、イヤホンの繋がる先がiPodやウォークマンなどのデジタルプレイヤーではなく、iPhoneやAndroid(アンドロイド)といったスマートフォンであることも珍しくありません。


Android端末では音楽ファイルをmicroSDカードにコピーするだけで再生することができますが、中にはApple社のiTunesのようにソフトウェアで管理したい人もいるでしょう。また、ポッドキャストを日頃視聴している方は、購読と合わせた管理が必要になるので、やはりソフトウェアで管理をしたいところです。


今回紹介する『doubleTwist Player』は、PCのメディア管理ソフト「doubleTwist」と連携するためのメディア再生アプリです。

 旧モデルでも十分使える!型落ちアンドロイド端末活用術

型落ちモデル活用術

型落ちモデル活用術

Android(アンドロイド)スマートフォンの進化のペースはとても早く、ハードウェアの進歩とも相まって、昨春発売されたモデルが、もう“型落ち”などと呼ばれてしまう様相を呈しています。


ある意味では、「“最新”のAndroidは“最高”のAndroid」なのかもしれません。しかし、少し前に発売された端末の価値が、全くなくなってしまったのかというと、決してそうではありません。最新モデルを入手したからと言って、旧モデルを箪笥の肥やしにしてしまうのは、非常にもったいないと感じています。


そこで今回は、発売が少し前だったAndroid2.1未満のモデルの活用法を紹介していきます。