
撮影した動画をAndroidで編集しましょう!
3回に渡ってAndroidスマートフォンを使った動画撮影並びに編集方法をお届けしている本記事。今回は、Androidで撮影した動画をアプリで編集する方法について紹介します。

撮影した動画をAndroidで編集しましょう!
3回に渡ってAndroidスマートフォンを使った動画撮影並びに編集方法をお届けしている本記事。今回は、Androidで撮影した動画をアプリで編集する方法について紹介します。

これを読めば、スマホがビデオカメラのように使える!
Androidのカメラで動画も撮影できることは、すでにご存知だと思います。ただ、時間軸という要素が加わる動画撮影には、静止画とは異なる撮影テクニックが必要になってきます。
どう撮影するのかあまり意識していない人も多いと思いますが、いくつかの方法を身につければ、すっきりとした動画が撮れるようになります。
本記事では3回に渡って、Androidスマートフォンを使った動画撮影並びに編集方法をお届けします。家族や友達との思い出を動画としてきれいに収めましょう。今回は、Androidをビデオカメラとして扱うための基本的な撮影テクニックを、いくつかご紹介したいと思います。

AirDroid
『AirDroid』は、Android端末のデータをWi-Fi通信でパソコンへ転送できるアプリです。パソコン側ではWebブラウザを使って接続するため、パソコン側にプログラムなどをインストールする必要がなく手軽に使うことができます。
Android端末は、パソコンとの連携が標準環境では用意されていません。そのため、USBケーブルでパソコンとAndroid端末を接続して使うことが多いです。現在、Google Playには端末からワイヤレスでデータを転送できるアプリもいくつかあります。その中でも本アプリは非常におすすめです。早速使っていきましょう。

Box
日本でオンラインストレージといえば『Dropbox』や『SugarSync』が人気ですが、世界的に見ると「Box」というサービスも人気があります。
今回紹介するのは、そのAndroid版『Box』。もちろん無料でも利用できますが、その場合はパーソナルアカウントとなり、保存容量は5GBとなります。有料コースでは$9.99/月で25GB。ビジネスアカウントでは$15/月で1,000GBとなります。なお、『Box』はWebブラウザから使える他、iPhoneで使うこともできます。

Chrome Beta
快適な速度環境から、WindowsやMacで人気の高いWebブラウザ「Google Chrome」のAndroid版『Chrome Beta』が登場しました。
アプリになってもページの読み込みやスクロールが速い上に、PC版のブックマーク等を同期できる機能も備えています。PCで「Google Chrome」を使っている方はもちろん、快適なブラウザアプリを求めている人にとっても魅力的です。
しかし、2012年2月現在、Android4.0搭載の端末でしか動作しません。現在ベータ版ですが、正規版になっても4.0以降でしか動作しない可能性もありそうです。

Nemus Launcher
ホームアプリと言えば、通常はホーム画面をカスタマイズするためのものですが『Nemus Launcher』は、ドロワー画面もカスタマイズできる新たな可能性を持った「目の付け所がシャープ」なアプリです。
実際にどこをカスタマイズできるかというと、大雑把に言えばフォルダ機能とドロワー画面のアイコンを隠すことです。フォルダ機能は、ホーム画面でもドロワー画面でも使えます。これらの機能によって、ドロワーに表示されるアイコンを整理できます。

Watchdog Task Manager
マルチタスクで複数のアプリを動かせる利点を持つAndroidですが、あまりにも多くのアプリや機能を使用していると、処理速度が遅くなり動作も重くなります。なぜなら、メモリ容量やCPUパワー(データ処理などを行うCPUの処理能力)には限界があるからです。
『WatchDog Task Manager』は、アプリの使っているCPU負荷を監視、負荷の高いものを探し出して、処理してくれるアプリです。
本アプリには、無料版の『Watchdog Task Manager Lite』もあります。両アプリの主な違いとしては、広告の表示、BlackList機能の有無などが挙げられます。
いずれも新しいバージョンからは、日本語にも対応されるようになったので、より使いやすくなっています。