
KDDIがスマートフォン「IS03」を発表
KDDIがついに本命とも呼ぶべきスマートフォン「IS03」を発表した。
シャープが開発を担当し、Android OS 2.1に対応した。日本でよく使われている赤外線通信、ワンセグ、おサイフケータイといった機能を搭載。ディスプレイは3.5インチのNEWモバイルASV液晶(960×640ドット)で、メインディスプレイと一体化して、メイン液晶が消えている状態でも時刻などの表示を可能とする「メモリ液晶」が搭載されている。
まさに日本メーカーによる日本のユーザのことを考え尽くされたスマートフォンが誕生したように思う。
auにとっては何としても、他社から大きく出遅れたスマートフォンにおいて、巻き返しを図らなくてはいけない。その第一弾となるのがIS03だ。
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電子書籍端末「GALAPAGOS」発表
Androidの世界でシャープの動きが活発だ。
10月4日にはKDDIから「IS03」の発表が予定されている。夏モデル発表会にて、その存在が明かされたが、ワンセグに加えておサイフケータイにも対応するなど、既存のケータイに置き換わる存在になりそうだ。これまでスマートフォンへの機種変更に躊躇していたユーザに支持されるだろう。
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HTC新製品「HTC Desire Z」(左)と「HTC Desire HD」(右)
2010年9月15日(現地時間)、HTCがイギリス・ロンドンで新製品発表会を開催。HTC Desireの後継機種となる「HTC Desire HD」と「HTC Desire Z」を発表した。会場にはヨーロッパ各国やインド、香港、オーストラリア、そして日本から報道陣が集まった。
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GALAXY Sの海外発売モデル。使い勝手を試してみた
いま、サムスン電子が世界向けに発売して人気を博しているスマートフォンが「GALAXY S」だ。日本でもNTTドコモが今秋の発売を予定しているだけに、期待値はかなり高い。
実際、GALAXY Sの実力はどれほどのものなのか。海外で発売されているモデルを早速入手。GALAXY Sの使い勝手を試してみた。
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スマートブックやスマートフォンに内蔵されている「Snapdragon」
ここ最近のスマートフォンで必ずといっていいほど搭載されているのがクアルコム社チップ「Snapdragon」だ。特にAndroid、WindowsPhoneにおいては欠かせない存在になりつつある。
Snapdragonはなぜ多くのメーカーに採用され、デファクトを取るまでになったのか。今後の戦略も含め、クアルコム社のMark Frankel氏に話を聞いた。
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NTTドコモ、2011年4月よりSIMロックを解除すると発表
7月6日にNTTドコモの山田隆持社長が「2011年4月以降に発売する端末から、すべてSIMロック解除機能を盛り込む」と発言。業界が一気に色めき立った。
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「海外パケット定額」導入:iPhoneやHTC Desireにも対応
ソフトバンクモバイルが海外でのパケット定額を発表した。スマートフォンユーザが、海外に行って悩ましい思いをしていたのがデータ通信。
ホテルのインターネットサービスを利用しようと思うと、アメリカであれば1日15ドルから20ドル程度の料金が発生する。出張であれば仕方のない出費だが、遊びともなると使うかどうか迷ってしまう金額だ。
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dynabook AZ発表!
東芝がダイナブック25周年を記念してAndroidを採用したクラウドブック「dynabook AZ」を発表した。
10.1型の大型液晶に加え、本格的なQWERTYキーボードも搭載。見た目はまるでノートパソコン。しかし、実際はAndroid OS 2.1を採用した、世間的には「スマートブック」という位置づけに近い商品になる。
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