
アンドロイドアプリができるまで:005
アンドロイドファンの皆様、こんにちは。タオソフトウェアのため吉です。この連載では、Androidのアプリケーションが一体どうやってつくられているのか、その工程をお伝えしています。アンドロナビにて3月8日(月)より無料ダウンロード開始となったタオソフトウェアの「ShwakeUp」を具体事例として取り上げ、実際のアプリ開発の現場の様子をご覧いただければと思います。

アンドロイドアプリができるまで:004
アンドロイドファンの皆様、こんにちは。タオソフトウェアのため吉です。この連載では、Androidのアプリケーションが一体どうやってつくられているのか、その工程をお伝えしています。アンドロナビにて3月8日(月)より無料ダウンロード開始となったタオソフトウェアの「Shwakeup」を具体事例として取り上げ、実際のアプリ開発の現場の様子をご覧いただければと思います。
さて、前回はShwakeupのコンセプト企画から、具体的な機能の概要を決定していく過程についてお伝えしました。今回は、アプリケーションメイン画面を主に取り上げ、UI(ユーザイ ンターフェース)の構築、及びコードの記述による実装の工程を見ていただこうと思います。

アンドロイドアプリができるまで:003
アンドロイドファンの皆様、こんにちは。タオソフトウェアのため吉です。この連載では、Androidのアプリケーションが一体どうやってつくられているのか、その工程をお伝えしていこうと思っています。
さて、前回は開発環境構築の仕上げからHello Worldを実行するところまでを説明しました 。当たり前ですが、開発環境があってもアプリケーションが自動的に出来上がる訳ではありません。「XXなアプリケーションを作ろう!」という思いつきから「どうやればできるんだろう?」という調査実験を経て、「じゃ、こんな感じで作ってみようか」へつながり、面白そうであれば製品化になります。
今回からは、私たちタオソフトウェアの新規アプリ開発プロジェクトの事例を通して、そんな実際の開発工程をご覧いただこうと思います。今回は、andronaviにて本日よりダウンロード開始となった無料アプリ「Shwakeup」を取り上げます。

アンドロイドアプリができるまで:001
アンドロイドファンの皆様、初めまして。タオソフトウェアのため吉と申します。縁あって、今週からアンドロイドアプリの開発について連載することになりました。よろしくお願いいたします。
皆さんが使っているアンドロイド端末にもたくさんのアプリケーションがインストールされていると思います。中には「これがなくっちゃ暮らせない!」というほどの生活必需品になっているアプリもあるかも知れません。当たり前ですが、そういう素敵なアプリケーション達は全て「人が手作り」したものです。
この連載ではアプリケーションが出来るまでの工程を皆さんにお伝えしながら、アプリアイコンの裏に隠れた作者側の思いやドラマを描くことができたらいいなぁ、と思っています。 どうぞよろしくおつきあいくださいませ。