
OpenWnnフリック入力対応版:シンプルな入力画面
今回ご紹介するアプリは『OpenWnnフリック入力対応版』。『Simeji』と人気を二分する、使い勝手の良いフリック入力アプリです。とても便利なアプリなので、フリック入力を利用されていない方には、この機会に是非ダウンロードしてもらいたいアプリの一つです。

aNdClip クリップボード拡張: クリップボードの履歴を残せるから、さかのぼって貼り付けができる!
クリップボードは、「コピー&ペースト」等をおこなう際にデータを一時的に保存しておく保管場所ですが、「コピー&ペースト」するときに記憶しておけるのは1つの事柄のみで、新たに「コピー」すると前の「コピー」は消えてしまうものです。例えば、Webの閲覧中にテキストをクリップボードにコピーすると、前にコピーしていたテキストは消えていると思います。
しかし、過去の「コピー」を、もう一度使いたい時ってありますよね?そこで今回ご紹介するのは、クリップボードの履歴を残しておけるだけではなく、アドレス等を簡単に「コピー&ペースト」できるようにしてくれるアプリ、「aNdClip クリップボード拡張」です。

ふりがなオートマチック
今回ご紹介する『ふりがなオートマチック』は端末内の連絡先に、自動でふりがなを付けてくれるアプリです。登録件数が多くなると情報を整理するにも時間がかかりますよね。特にG-mailの連絡先から同期している場合は、ふりがなが自動で付かないので空欄になっている場合が多いです。
このアプリを使えば全て自動でふりがなを付けてくれるので、情報整理の作業時間もほとんどかかりません。アドレス帳を整理してより便利にAndroid端末を活用しましょう。

マッシュドアー: 「Simeji」がなくてもマッシュルームアプリが使える!!
皆さんは、Android端末の日本語入力にデフォルト以外のアプリを使用していますか?IMEアプリで圧倒的支持を受けているメジャーアプリと言えばやはり「Simeji」だと思います。多くのユーザーが「Simeji」を使う理由の1つとして、マッシュルームアプリと言われる「Simeji」の機能拡張アプリが充実しているという点が挙げられます。
しかし、中にはデフォルトで設定されているキーボードや、他のIMEアプリを使用していて、「Simeji」は使っていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、巷で噂のマッシュルームアプリは使ってみたい・・・。
今回ご紹介する「マッシュドアー」は、「Simeji」を使用していなくてもマッシュルームアプリを起動することができるというアプリです。

ターナップ文字入力/日本語版
今回紹介するのは文字入力アプリ『ターナップ文字入力/日本語版』です。普段の文字入力はどのように行っていますか?現在Androidには大きく分けてキーボードタイプ、ケータイ打ちタイプとフリックタイプの入力方法があると思います。どれも慣れればなかなかのスピードで入力することができる良くできた入力方法です。
ただ、文字の入力のスタイルはこの3種類だけではないのです。今回紹介するのはこれまでにない新たな入力スタイルを提案してくれる新感覚のアプリになっています。

たいぷぅ: こんな気の抜けたアイコンではたしてタイピング速度補完計画を完遂できるのか?
皆さんAndroid端末で日本語IMEは何を利用されていますか?標準の「Androidキーボード」?それともフリック入力に対応している「OpenWnn」 や「Simeji」でしょうか?
赤タコは色々使ってみた結果、「OpenWnnフリック対応版」を利用しています。でも、まだタッチパネルの小さいボタンの押し間違えや、慣れないフリック入力に四苦八苦している状態です。
その打開策として、タイピング速度補完計画なるものを立案しました。そのキーとなるアプリが、今回紹介するEVA...じゃなくて、『たいぷぅ – タッチタイピングゲーム』です。

CopiPe:これは便利なコピペツール
スマートフォンになっても携帯電話での文字入力は、やはりちょっと面倒です。しばしば利用するメールアドレスや定型文などの入力はできる限り、ラクしたい。
今回紹介する『CopiPe』は、そんな思いを叶える便利なコピペツールです。

simeji:かわいい「しめじ」のアイコン
Android端末を購入して、そのままデフォルト設定の状態で日本語入力を行うと、使い勝手がいまいちでびっくりする。特にiPhoneでのフリック入力に慣れているとなおさらだ。そこを補える日本語入力アプリ「Simeji」は、日本語入力をするAndroidユーザには必須ソフトかもしれない。
追記:2010年6月16日に記事を追記しました。