『SmartTraining 日本語版』脱メタボアプリ~GPS+地図の高機能歩数計アプリ~

2010年01月11日 10:26 by ばぐ犬
SmartTraining : SmartTrainingのメイン画面

SmartTraining : SmartTrainingのメイン画面

会社の定期健康診断で「メタボ健診」なる余計なお世話が昨年度から始まった。1日の大半をPCの前で過ごし、毎晩酒飲んでうまい棒の野菜サラダ味を食している自分は当然のごとくOUT。このまま放置しておくのも漠然とした不安を感じ(ここらへんがメタボ商法のツボだろうか)、脱メタボの為に先月からウォーキングを開始。“Android 万歩計”でぐぐったところこの「SmartTraning」がHit。さっそくインストールしてみた。

アプリの初期設定は極めて簡単。自分の現在の運動の内容(走る、歩くなど)を選択し、体重を入力するだけ。あとは“トレーニング開始”するだけである。普通の歩数計のように、歩幅を測って入力する必要はない。ただし、距離計測のためトレーニング開始時に必ずGPSオンに設定する必要がある。歩数は端末の加速度セ ンサーによりカウント。カロリーは体重と歩数から算出される(と思われる)。



SmartTraining : 歩数や距離、カロリーが計れた!

SmartTraining : 歩数や距離、カロリーが計れた!

さて、外出の帰りに小一時間駅の周りをぶらぶらした結果・・・・さすがGPS+加速度センサー、きちんと計測されてる!歩いた軌跡も地図上にちゃんと出てる(一部変なのはご愛嬌、GPSの不具合でしょう)

“これで無料のアプリなんて素晴らしい!”
“これがあれば単体の万歩計なんていらない!”

と思ったのだが、、、
なんか、歩数水増しされてない???
いくらなんでも7,500歩は多くないだろうか・・・
ということで、以前購入して埃かぶってたオムロンの万歩計をひっぱり出して同時計測。結果は、市販の歩数計が約2,000歩のところ SramtTraningは約5,000歩という結果に。やはり加速度センサーが敏感すぎるのだろうか? 残念ながらセンサーの感度は調整不可。よって自分の場合、アプリの計測数に4割掛で補正することにした。

SmartTraining : 軌跡も地図上にちゃんと出る

SmartTraining : 軌跡も地図上にちゃんと出る

追記:電車等で移動する際は、計測を一時停止にしないと、そこも距離にカウントされてまう。将来的には電車や車に乗ったことを自動的に感知して計測しないようになるとさらに便利なツールとなる だろう。

<総括>

SramtTraning は無料アプリであるということを考慮すれば、歩数計としての機能は必要十分!オプションのGoogleカレンダー出力機能を使えば 週単位、月単位の歩数も管理可能であり、毎日使いたいと思わせるアプリだ(前述の歩数補正は必要だが)。 ただし、HT-03Aの場合、 GPSオンだと急速にバッテリーが減り、朝起動したら、帰るまでにバッテリー切れとなる可能性が高い。よって、会社での充電は必須 となってしまう。ここは、加速度センサーの調整機能も含め、今度続々と市販されるAndorid端末に期待したいところだ。

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