『Metal Detector』ネタアプリ?~金属探知機の意外な使い途~

Metal Detector : スキャン画面

Metal Detector : スキャン画面

幼少の頃興味のあったメカに、特撮映画などで登場したガイガーカウンターある。ネーミングのかっこよさもさることながら恐ろしい放射能を検知してくれる優れものだ。


“見えない何かを探知する”ことへの憧れは、今でもなくなっていないようだ。
Androidのアプリに金属探知機があると風の噂で知り、矢も盾もたまらず「Metal Detector」をインストールして使ってみた。

Metal Detector : 探知画面

Metal Detector : 探知画面

インストールが完了して起動すると、何の前振りもなくいきなり探知がはじまる。そして、なんか数字が表示されるのだが単位がわからない。


端末を適当に金属っぽいものに向けると、メーターを振り切り“detected!”のメッセージとともにバイブレーションが作動する。


お、ちゃんと探知してんじゃん!」



どういう原理で動作してるか不明なもののたしかに金属に反応する。
少し調べたところ、HT-03Aには地磁気センサーが搭載されており、それを利用しているということが判明。タネ明かしされると「なーんだ」となるが金属探知機として使うところにコペルニクス的転回がある

Metal Detector : 設定画面

Metal Detector : 設定画面


ちなみに、設定画面で、探知時に任意のサウンドを設定することが可能。私の場合は、別のアプリでゲットしたスト2のダルシムの音声を設定した。


使ってみたところ、探知するたびァイヤ」「ファイヤ」うるさいことこの上なかったので、公衆の面前で使用するときには注意が必要である。

こちらの記事もご覧ください。