『KeepScreen (now free)』バックライト継続アプリ~消す時は消す。点ける時は点ける!~

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KeepScreen (now free):省エネとエンジョイを両立させてくれる。

KeepScreen (now free):省エネとエンジョイを両立させてくれる。

とにかくAndroidケータイは電池が減るのが早いです。そこで本日は、省エネに努めながらもAndroidケータイの魅力を損なわずに済むアプリ、『KeepScreen (now free)』をご紹介します!このアプリは、指定したアプリの時だけバックライトを全開にしてくれるアプリです。



ブラウジング中のイライラ解消!

アプリ出陣の前にちょっとおさらいです。電池の省エネのために使用する「バックライト消灯」機能。設定方法はホーム画面から「Menu」>「設定」から進んで変更することができます。操作しないでおくと、指定した時間でスクリーンオフしてくれる機能です。時間は「15秒~常時点灯」の中から選択することができます。この機能があれば、ケータイを必要以上に付けっぱなしすることが無くなるので、電池節約に一役買ってくれます。しかし、あまりに消灯設定時間が短いと、サイトを移動する時や見ている最中などにスクリーンオフしてしまってイライラしちゃいます。


KeepScreen (now free): 左:「設定」>「サウンド&画面設定」>「バックライト消灯」の画面。 右:ブラウジング中に消灯!これが続くと結構なイライラ。

KeepScreen (now free): 左:「設定」>「サウンド&画面設定」>「バックライト消灯」の画面。 右:ブラウジング中に消灯!これが続くと結構なイライラ。


KeepScreen (now free):設定項目は4つ

KeepScreen (now free):設定項目は4つ

そんな時に本アプリの出番です!本アプリを使うと指定アプリの操作時は、常時点灯し続けてくれます。つまり、「通常のアプリ 使用はバックライトの時間を決めて省エネをする。ただしこのアプリだけは贅沢に使用する」というメリハリを付けてくれます。


アプリを起動させたら、まずは一番上の「Applications」から使用時にバックライトを消したくない、常時点灯にしておきたいアプリを選択します。今回は標準の「ブラウザ」を選んでみました。


次にその下の「Start/Stop Service」を押して「Service Started」という表示が出たらこれで準備完了です。もちろんこのアプリのサービスを終了させる時もこれを押します。



更にその下にある「Notification is ON(OFF)」は、指定アプリ使用中にステータスバーに通知を行うか否かを選択できます。どのアプリが常時点灯対象アプリか一目で分かり便利なので、これについて僕はONをおすすめします。最後に「Luminosity is MAX(MIN)」は点灯の明るさの項目です。MINにすればもちろん電池に優しいですが、ここはメリハリ。楽しむときはMAXで楽しんじゃいましょう!


KeepScreen (now free):左: 「Applications」画面。選んだアプリは緑色になる。 右:「Start/Stop Service」を押して準備完了。

KeepScreen (now free): 左:「Applications」画面。選んだアプリは緑色になる。 右:「Start/Stop Service」を押して準備完了。


さて、それでは設定した標準搭載「ブラウザ」でどうなるか見てみましょう。この時の僕の「バックライト消灯」時間は30秒に設定しています。操作をしないでいたら、先ほどは真っ暗になったブラウジング中の画面ですが、見始めてしばらくするとステータスバーに表示が流れます。このブラウザがバックライトを常時点灯しておくアプリであることがステータスバーで分かります。そしてブラウジング中、操作しなくてもずっと画面は明るいままです。ステータスバーにライトのアイコンが、ちょこんと居座っているのもかわいいです。そしてブラウジングを終えてブラウザから移動すると、ステータスバーのアイコンもいなくなります。


KeepScreen (now free): 左:指定アプリであることの通知がステータスバーに流れる。 中央:30秒を越えても画面は暗くならず明るいまま。 右:指定アプリを離れるとステータスバーのアイコンも消える。

KeepScreen (now free): 左:指定アプリであることの通知がステータスバーに流れる。 中央:30秒を越えても画面は暗くならず明るいまま。 右:指定アプリを離れるとステータスバーのアイコンも消える。


最後にこのアプリを使用する上での注意点を3つ上げておきます。

  • 指定アプリ利用後は消灯を忘れずに。
    当然ながら指定アプリを表示しながらずっと放置しておくと電池は減る一方です。ホーム画面に戻るクセをつけてください。
  • 「バックライト消灯」の時間は30秒以上の設定で。
    「バックライト消灯」の時間は15秒の設定だと短すぎて、本アプリの効果が現れる前に消灯してしまう場合があります。省エネとの両立を考え30秒以上で設定してください。
  • タスク一発終了に注意。
    タスクマネージャ系のアプリで1度に全てのタスクを終了させてしまうと、本アプリのプロセスも対象になってしまい「Service Stopped」の状態になってしまします。これを両立させるには、タスクを選んで終了させるか、一発終了の対象外アプリとして登録するか、いずれにしてもタスクマネージャアプリの方でコントロールしてください。


今回はブラウザアプリを例にご紹介しましたが、もちろん他のアプリでも指定が可能です。作者はメールやマップを使う時にも役に立つと推奨してくれています。それでは今回はこの辺で。ご紹介はオクトバでした!

<総括>

任意のアプリ表示時だけバックライトを常時点灯状態にしてくれるアプリです。Androidケータイを楽しく軽快に使いながら、バッテリーを有効に使えるので省エネに役立つと思います。

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