ロック画面を好きなだけカスタマイズ!『LockBot Pro』

2010年06月25日 11:03 by オクトバ
LockBot Pro: カスタマイズでオリジナルのロックスクリーンも作れる!

LockBot Pro: カスタマイズでオリジナルのロックスクリーンも作れる!

壁紙やウィジェット、さらにはホーム画面そのものをカスタマイズできるアプリが増えてきたこともあり、Android端末で自分らしさを表現している方も多いのではないでしょうか?


今回はそんな携帯のユーザーインターフェイスにこだわりを持つ皆さんに、ロック画面をカスタマイズできるアプリ『LockBot Pro』をご紹介!!このアプリがあれば、これまであまりバリエーションがなかったロック画面までもが自分の好きなデザインに変更できます!


設定項目が豊富!

アプリを起動後、最初の画面で端末のMENUボタンを押すと“Config”というボタンがアプリ下部に表示されるのでタップします。するとロック画面の詳細設定画面が表示されます。サウンド設定、バイブレーション設定、ロックタイマー設定、セキュリティ(パスコード)設定、シェイク解除、自動ロック解除設定、サイレントモードなどなど、様々な項目が設定可能。サウンドとバイブレーションはロックを解除する際にパスコード画面で動作するものです。


まず“Delay Lock”は、画面をスリープモードにしてからどのタイミングでロックをかけるかの設定。初期設定では即ロックする(Immediate)ようになっていますが、最長で10分後にまで設定することができます。


LockBot Pro: こだわりだしたらキリがない!?

LockBot Pro: こだわりだしたらキリがない!?


また、セキュリティ設定(”Security”)はパスワード入力モードとパターン入力モードの2つから選択できます。パターンの設定もこのアプリ内で出来ます。


LockBot Pro: ロック画面のことなら全部このアプリにおまかせ!!

LockBot Pro: ロック画面のことなら全部このアプリにおまかせ!!


“Shake Unlock”にチェックを入れると、携帯端末をシェイクしてロックを解除する設定ができます。これを有効にした場合はそのすぐ下にある”Shake Sensitivity”を選択してシェイクの感度をチェックしてみましょう。因みに、先ほどセキュリティ設定でパターンロックを設定した場合は、シェイクでパターンロックまでも解除されるのではなく、シェイクでロック画面をパターン入力画面に切り替えることができる、ということになります。


LockBot Pro: これは有料のPro版にしかない機能なのでせっかく購入したのなら使いたいですよね。

LockBot Pro: これは有料のPro版にしかない機能なのでせっかく購入したのなら使いたいですよね。


ロックのデザインも多彩!

設定が完了したら、“Theme Gallery”で配信されているロック画面のデザインをダウンロードしに行きましょう。起動画面の“Theme Gallery”ボタンをタップです。


すると、iPhone / Hero / Eclair / Flan / X10という端末特有のユーザーインターフェイスデザイン別に、ロック画面のテーマを閲覧することができます(※バージョン1.14からはFlanがFroyoに変更)。端末特有のユーザーインターフェイスとはいえ、あくまでテーマなのでどの携帯端末からも設定できます。だからiPhoneっぽくしたい人はiPhoneタブに登録されているものを選べばいいわけです。


画面を横スクロールしていくと登録されているテーマが次々に表示されますが、プレビュー画像の下にはそのテーマに関する情報が表示されます。ダウンロード回数や大きさ、投稿日などもわかります。人気度などもここを見ればすぐにわかりますね!


LockBot Pro: 種類はとっても豊富です!

LockBot Pro: 種類はとっても豊富です!


自分が気に入ったテーマがあればプレビュー画像をタップしてダウンロードします。使用してみたいものはどんどんダウンロードしちゃいましょう!


LockBot Pro: 気に入ったデザインをどんどんダウンロードしましょう!

LockBot Pro: 気に入ったデザインをどんどんダウンロードしましょう!


ダウンロードしたテーマも編集できる!さらに公開できる(かも)!

ダウンロードしたロック画面テーマは起動画面の“My Themes”の中に保存されています。このアプリにデフォルトで入っているテーマもありますが、自らダウンロードしたものは一番下に表示されるので見つけるのは簡単です。


ズラリと並んだテーマの中から任意のデザインをタップすると、“Style”とかかれたポップアップ画面が開きます。このポップアップ画面のメニューからテーマの複製や編集、プレビューが行えます。因みにプレビューは、見た目だけじゃなくて操作感まで確認することが出来ます。


LockBot Pro: ダウンロードしたままのものを使いたくないという人は”Edit”で編集してしまいましょう。

LockBot Pro: ダウンロードしたままのものを使いたくないという人は”Edit”で編集してしまいましょう。


先程の“Style”の中から“Edit”を選択すると画面が切り替わり、ここでダウンロードしたテーマ自体を編集してしまうことができます。例えば、端末のメニューボタンから“Style”を選ぶと、ロックキーのインターフェイスをどの端末特有のものにするかを選択でき、配置も自由に変更することができます。


LockBot Pro: この背景画像にX10風のロックキーはあまり合わなかったので、配置を試した後に左下の×で破棄しました。

LockBot Pro: この背景画像にX10風のロックキーはあまり合わなかったので、配置を試した後に左下の×で破棄しました。


他にも、“Clock”で時計の設定もできます。アナログ時計とデジタル時計から選択することができ、また、同じく配置も決定できます。


LockBot Pro: 位置を少し変えるだけでもガラッと雰囲気が変わる場合もあります!

LockBot Pro: 位置を少し変えるだけでもガラッと雰囲気が変わる場合もあります!


今、割れた電池の画像を背景画像として表示していますが、この画像までも変更可能で、SDカードはもちろん、FlickrやPicasaからも背景画像として写真を取ってくることができます。テーマをダウンロードしたのにメインのデザインまでも変えられるとは驚きですよね!


LockBot Pro: お気に入りの写真をロック画面にも表示できます。

LockBot Pro: お気に入りの写真をロック画面にも表示できます。


LockBot Pro: 基本的に操作はとても簡単です。

LockBot Pro: 基本的に操作はとても簡単です。

さてさて、以上のようなこだわりの編集が完了したら最後に”Save”ボタンをタップして終了です。


因みに、テーマを保存した時点で即ロック画面として設定されているわけではないので、この設定については後ほど説明をします。


また、保存後に“My Themes”のメニューを開くと”Upload”というメニューが追加されており、ここから編集したロック画面テーマをアップロードして公開することもできます。アップロードされたテーマ全てが”Theme Gallery”に表示されるわけではありませんが、もし良いものができて承認を受けることができれば、あなたが作ったテーマを全世界のユーザがダウンロードできるようになります!


LockBot Pro: 自分でデザインしてアップロードしてみるのもまた違った楽しみになりそう。

LockBot Pro: 自分でデザインしてアップロードしてみるのもまた違った楽しみになりそう。


固定式と切り替え式、どっちにする?

さてここからテーマをロック画面として設定する方法についてご紹介します。


“My Themes”内の画面で端末のMENUボタンを押すと、ロック画面の“Playlist”なるものを設定できます。これはロック画面を一定のテーマに固定しておくか、複数のロック画面を時間によって切り替わるように設定するかを決めるところです。


“Playlist”画面の一番上の”Default Theme”の右にあるプラスボタンをタップすると、1つだけテーマ選択することができます。これが固定式です。


LockBot Pro: 毎回ロック画面が変わると分かりにくい!という方にはこの固定式がおすすめ。

LockBot Pro: 毎回ロック画面が変わると分かりにくい!という方にはこの固定式がおすすめ。


複数のテーマを楽しみたい方は”Playlist”の左側のチェックをオンにして、右側にある矢印ボタンをタップすると切り替える時間の設定ができます。曜日ごとにテーマを変えてみるのも面白いかもしれませんね。


LockBot Pro: 日時でロック画面の切り替えができます。

LockBot Pro: 日時でロック画面の切り替えができます。


固定式、切り替え式、どちらにしても、これでテーマがロック画面にちゃんと設定されます。実際に画面をスリープ状態にして、解除しようとすると設定したテーマがきちんと反映されていて、自分の作り込んだロック画面を見た時は「こだわった甲斐があったなあ~」と感じられると思います!


LockBot Pro: 操作感もプレビュー通りだし、ロックターンも設定した通りです。

LockBot Pro: 操作感もプレビュー通りだし、ロックターンも設定した通りです。


最後になりましたが、起動画面の3つめのメニュー”New Theme”からは、ほぼ完全オリジナルのロック画面テーマを作成することが出来ます。何となくオリジナルで作ったテーマの方が採用されやすそうな気がするので、上手く作れたものは是非アップロードしてみてはいかがでしょうか!?


LockBot Pro: 基本的なユーザーインターフェイスだけ決めて、後は自分の好きなテーマに仕上げるだけ!!

LockBot Pro: 基本的なユーザーインターフェイスだけ決めて、後は自分の好きなテーマに仕上げるだけ!!


ロック画面のテーマ設定ができる『LockBot Pro』、いかがでしたか?ビックリするほど自由度が高くて、センス次第で非常に面白いロック画面ができそうですよね!携帯のインターフェイスデザインにこだわりのある方は是非お試しください!!それでは今回はこの辺で。ご紹介はオクトバでした。


<総括>

自分好みのロック画面を作れるアプリです。テーマギャラリーから好きなロック画面テーマをダウンロードでき、そのテーマの編集も行えます。自作のロック画面テーマをアップロードして一般公開することも可能(審査あり)です。また、ロック画面の挙動に関する詳細設定も行えます。

『LockBot Pro』~ロック画面を好きなだけカスタマイズ!~

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