『Sympergy』相性診断?~これで宴会を盛り上げよう~

2010年06月15日 14:04 by みろいど
図1.Sympergy アイコン

図1.Sympergy : アイコン

相性診断、皆さんは信じてますか?今回ご紹介する『Sympergy』は、相性診断が気軽に楽しくできるエンタメアプリです。気になるあの人に近づくキッカケを作ってくれるかも。


フレッシュマンのみなさん、いかがお過ごしでしょうか?会社生活にも慣れ、また、気候も良くなってきてますので、夕方、皆さんで飲みに行くことが増えてくるのではないでしょうか?そんな時、このアプリがスパイスを加えてくれそうです。


この「Sympergy」は

  • 「シンパジー」と読みます。語源は sympathy(共感、共鳴)と synergy(相乗作用)を掛け合わせた造語です。

と作者の方のページに書かれています。さて起動するとまずこんな画面です。


図2.Sympergy 起動画面

図2.Sympergy : 起動画面


もう、お分かりになりますね。写真を撮るのです!

どんな写真か?どんな写真でも良いとは思いますが、アプリの説明によると、繋いだ手を撮影します。


図3.Sympergy 名前を入力

図3.Sympergy : 名前を入力


図2の、「名前を入力する」を選ぶと図3の様な画面になります。が、入力しなくても大丈夫です。実は、この名前を入力しても、その名前が直接的に診断に影響するわけではないです。また、診断結果としてコメント文が出るのですが、必ず名前が出るわけではありません。


みろいどがこのアプリのテストをしていると(Twitterでつぶやいたり。後ほどご紹介します)、作者の方がそのTweetを見つけて、連絡を下さいました。名前が出ないことについてお聞きしたところ、いく通りもの診断結果のコメント文のパターンの中には、その名前を引用するものがあるとの事でした。


図4.Sympergy いよいよ撮影

図4.Sympergy : いよいよ撮影


とりあえず、ご説明のためにこんな写真を…(画像取り込みにはPCが必要で…宴会にPCは持ってゆけないし…)「手を繋いで、真ん中のハートをタッチして下さい。」とのことです。(後ほど実演写真をお見せしまーす)

でもって、ハートをタッチすると


図5.Sympergy ハートがアニメーション

図5.Sympergy : ハートがアニメーション


ハートがアニメーションして、ドラムのロール音が入って…とにぎやかに撮影されます。


図6.Sympergy 高得点!

図6.Sympergy : 高得点!


すると、こんな診断結果が現われます!なんと、高得点!で、もう一回やってみました


図7.Sympergy もう1回

図7.Sympergy : もう1回


点数下がりましたが、またも高得点!ハンドシェイクしてませんが…こんな感じで、楽しくみんなでワイワイ出来るかと思います。では、実際にみろいどが参加した宴会でやってみました。


図8.Sympergy 実際にやってみた

図8.Sympergy : 実際にやってみた


こんな感じで実際は使います。これで、気になる人と急接近!って行くか行かないかは、あなた次第!

さて、このアプリ、これだけでは終わりません。


図9.Sympergy Effect Menu

図9.Sympergy : Effect Menu


写真に効果をつけることが出来ます(エフェクトは撮影前に決めます)。種類は、メニュー左から「モノトーン」「セピア」「アクア」「ネガ」「ポスタリゼーション」「無し」と選べます。実際には、こんな感じです。


図10.Sympergy 様々な画像効果

図10.Sympergy : 様々な画像効果


図10.は、左上から右へ順に「モノトーン」「セピア」「アクア」、左下に移り、「ネガ」「ポスタリゼーション」「無し」です。さて、次はちょっとした「イタズラ書き」…いや、ペイントが出来ます(今度は、撮影後です)。


図12.Sympergy ペイントメニュー

図11.Sympergy : ペイントメニュー


撮影後、右上にメニューが出現します。(すみません、被写体が身近になく…こんな物で…)図11左の右上に、「BACK」と「MENU」というのが現われます。「BACK」を選択すると撮影のし直しとなり、メニューを選択すると図11右の様にメニューが現われます。


左から「描いたペイントを消す」「ペイントメニューへ移行」「Twitterでつぶやく」「画像の保存」「図12左のメニューに戻る」が選択できます。さて、「ペイントメニュー」を選ぶと、


図13.Sympergy ペイントメニュー

図12.Sympergy : ペイントメニュー


図12の様に、色を選ぶメニューが出ます。そして、お好みの色を選んで、指でなぞると絵を描くことが出来ます。ということで、描いてみました。(へたっぴーです…)


図14.Sympergy 描いてみた

図13.Sympergy : 描いてみた


何だか、得体の知れない構図になってしまいましたが…宴会で皆さんで描いて盛り上がるのもまた、一興かと…そして、図11の「SAVE」で保存できます


図14.Sympergy 画像の保存

図14.Sympergy : 画像の保存


保存には、コメントや描いた絵を一緒に保存するのと、単純な写真だけの保存の選択が出来ます。続いて、この結果をTweetできます。図11の「Tweet」を選ぶと、図15の様なダイアログが出ます。


図16.Sympergy Tweetする

図15.Sympergy : Tweetする


上の枠には、診断結果、下の枠は自由に書き込むことが出来ます。ただ、下の枠に文字を入力しようとすると図16の様にキーボードが現われます。


図16.Sympergy Tweetする文字を入力

図16.Sympergy : Tweetする文字を入力


横向きのため、フリックが使えるキーボードが出ないのだと思われますが、フリックになれている人には、ちょっと使いにくいでしょう。また、Tweetするには、アカウント設定が必要ですが、図15のダイアログの「設定」を選ぶと


図17.Sympergy Twitterアカウントの設定

図17.Sympergy : Twitterアカウントの設定


アカウント設定が必要となっています。ですが、これは1度で済みます。では、Tweetした結果がどうなるか…


図18.Sympergy TLの表示結果

図18.Sympergy : TLの表示結果

こんな感じになります。


3つのTweetが現われます。下から…これは必ずTweetされます。次に診断結果が予め入力されてた部分がTweetされ、最後に自分で記入した部分がTweetされるということになります。


結局、店員を呼んで言ったのは

「ビール、ジョッキで!」

ということでした…


さて、肝心な診断能力に関しては、以下に幾つかのサンプルをご用意しましたので、その結果を踏まえて、皆さんでご判断ください。


図17.Sympergy 診断結果1

図19.Sympergy : 診断結果1


手をつなぐのでなくても、こうやってお二人で記念撮影もまた良いでしょう


図19.Sympergy 診断結果2

図20.Sympergy : 診断結果2


確かに男同士みたいですので…ということで、相手を変えて


図20.Sympergy 診断結果3

図21.Sympergy : 診断結果3


少しは点数上がりましたが…次は、異色の…


図21.Sympergy 診断結果4

図22.Sympergy : 診断結果4


こんなの出ました…

<総括>

このアプリは、宴会でのネタの1つとして使うと面白いのではないかと思いレビューしてみました。

無料版もありますが、写真などの保存が出来ない仕様となっています。まあ、ちょっと無料版を動かしてみて、面白いと思えば、有料版もお試しください。