百人一首の絵札を奪いあえ!『ぼうずめくり』

2010年07月09日 16:16 by 編集部おおわだ
ぼうずめくり:起動画面

ぼうずめくり:起動画面

ぼうずめくり』はシンプルな絵札ゲーム。ゲーム内容は絵札をめくって、そのめくった絵札の枚数を競い合います。


百人一首の絵札を使ったゲームですが、百人一首を知らなくても大丈夫。ある程度のかけひき的な要素はありますが、基本的には運勝負なので、移動中などのひまつぶしに遊んでみてはいかがでしょうか。


絵札をめくって、手持ち枚数を増やす

ゲームはコンピュータか人か、どちらかと対戦ができます。人と対戦する場合は、ニンテンドーDSのように、無線通信を使うわけではなく、ひとつの端末を使って2人で交互に絵札をめくる(画面をタッチする)という方法になります(メニューには「複数人対戦」とありますが、2人対戦までしかできません)。


ぼうずめくり:メインゲーム画面

ぼうずめくり:メインゲーム画面

対戦相手を決めたら、使用する絵札の枚数を決めます。


さくっと遊びたいなら10枚、じっくり手に汗にぎる勝負を行いたいなら100枚を、その他、30枚、50枚が選択できます。100枚を選んでも10分程度で終えることができるので、遊べる時間に応じて選択してください。


ルールは簡単。裏返しにされている絵札を交互にタッチしてめくっていくだけ。めくった絵札が男性の場合は、そのまま手持ちになります。


ぼうずめくり:坊主絵札(左)をひくと全手持ち札を没収。姫絵札は札の総取り(右)

ぼうずめくり:坊主絵札(左)をひくと全手持ち札を没収。姫絵札は札の総取り(右)


坊主の絵札をめくった場合は、手持ちの絵札が全て没収され、画面中央に没収された枚数分、所有者なしの絵札として置かれます。姫の絵札をひくと、所有者なしの絵札を総取りできます。没収絵札がない状態で姫をひくと、通常の男性絵札と同じ1枚の手持ち枚数として加算されます。


最終的に手持ちの絵札が多い方が勝ちという、とてもシンプルなゲームです。


坊主と姫の出現割合を覚える!

必勝法というわけではありませんが、使用する絵札の枚数に応じて、姫と坊主が出る割合を調べてみました。


  • 10枚:坊主1 姫2
  • 30枚:坊主4~5 姫5~6
  • 50枚:坊主8 姫12
  • 100枚:坊主13 姫21


上記は目安です。プレイ毎に何枚かの加減はあると思います。坊主を絶対にひかないというのは、ほぼ不可能なので、所有者なしの絵札がたまっているタイミングで、姫をひく事ができるかがポイントになります。50枚や100枚でプレイを行うと、何度も手持ちの絵札がなくなる事もあると思いますが、坊主や姫の出る回数をおおよそ頭の中に入れておけば、逆転できるチャンスを計算できます。


ぼうずめくり:過去の対戦成績も閲覧できる

ぼうずめくり:過去の対戦成績も閲覧できる

50枚や100枚でプレイすると、自然と熱くなってきます。とくに手持ち絵札がたまっている状態で坊主をひいた瞬間や、姫をひいて一気に大逆転した瞬間などは、ひとり叫びたくなる衝動に駆られるほど。


とても遊びやすいゲームなので、ぜひ楽しんでみてください。


<総括>

百人一首の絵札をつかった絵札ゲームです。絵札を1枚づつひいていき、手持ち絵札の多い方が勝ちというシンプルなゲーム。ルールが簡単なので、誰でもすぐにはじめられます。

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ぼうずめくり
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『ぼうずめくり』~百人一首の絵札を奪いあえ!~

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