『aHome』ホームアプリ~最大10画面に!オリジナルテーマも手に入る~

2010年08月12日 11:06 by オクトバ
aHome:今回は有料版をご紹介。機能も充実!

aHome:今回は有料版をご紹介。機能も充実!

突然ですが、皆さんデフォルトのホームアプリに不満があったりしませんか?ホーム画面の壁紙を変えるだけでずいぶんと雰囲気は変わるものですが、それでも使い勝手が変わることはないので、ホームアプリを色々と探している方も多いと思います。


そこで今回は、注目のホームアプリ「aHome」をご紹介します。



Dockを持つ特徴的ホーム画面


まずはホームアプリを「aHome」に設定してください。使用方法がデフォルトのホームアプリと異なる部分が多いのでご紹介していきます。


まず端末のMENUボタンを押すと、”Add”、”Wallpaper”、”Notification”、”aHome Menus”などが表示されます。ウィジェットの追加や壁紙変更、設定などはここからアクセスすると早くて便利です。下に表示されている”電話”、”連絡先”などのアイコンは、Dock表示されているのでホーム画面のページを切り替えても同じ位置に表示されます。


aHome:今までとどこか違った雰囲気の「aHome」

aHome:デフォルトのホームアプリとはどこか違った雰囲気。


さて、まずはホーム画面のご説明からです。ホーム画面の左右下方に今まで見た事がないアイコンが表示されているのが分かるかと思います。左のピンク色のアイコンをタップしてみましょう。するとアプリケーション一覧が表示されます。つまりこのアイコンは、指定された項目を表示する左のDrawerです。


この表示する項目は変更することができます。アプリ一覧を表示した状態で、MENUボタンを押すと左Drawerをタップしたときに今後何を表示するかを選択する事が出来ます。ウィジェットや現在動いているアプリを表示できたりと一種のランチャーのように働かせるようにすることも出来ます。自分の好み、使い勝手の良さに合わせて変更してください。これは右のDrawerも同様で、デフォルトではウィジェットの一覧を表示します。


aHome:左右のDockをうまく活用すればより便利にホーム画面を使う事ができそうです。

aHome:左右のDrawerを上手く活用することが出来れば、より便利にホーム画面を使う事ができます。


使用感覚がデフォルトのホームアプリと異なるところが多く、始めは戸惑うかもしれませんが、この一種のクセが馴染んでくるとそれがまたクセになります(笑)。


各種セッティング項目

さて、次はセッティングに移りましょう。ホーム画面のメニュー項目で”aHome menus”を選択してください。その後”aHome Setting”をタップします。


“Theme”では壁紙やアイコンのデザイン部分の設定が行えます。今までのホーム画面のアイコンを使用したり、テーマごとの壁紙を反映させるかどうか等を選択できます。


aHome:Themeでは壁紙やアイコンなどテーマ変更によって変わる部分の修正ができます。

aHome:Themeでは壁紙やアイコンなど、テーマ変更によって変わる部分の修正ができます。


“Desktop&Screen”ではスクリーンに関する設定が行えます。aHomeでは最大で10ページのホーム画面を持つ事ができます。これはHT-03aやXperiaでいえばデフォルトのホームアプリの3倍以上ですから、1つ1つのホーム画面の使い方がだいぶ変わると思います。これまで使用していなかったウィジェットアプリ等も、どんどん設置できちゃいますね!


“Main Screen”では、その複数のホーム画面の内、どの画面を中心にするかを選択できます。どのページにもアクセスしやすいように中心に設定するのも良いですし、例えばiPhoneのように一方向のみにスライドするような広がりもつホーム画面にすることも可能です。また、”Wallpaper Scrolling”をOFFにすれば、ホーム画面のスクロールによって壁紙が一緒に動くのを止めることもできます。


aHome:壁紙のサイズに余裕がないなら壁紙固定をしておくと便利!!!

aHome:10画面もあれば、すべてのアプリのショートカットまで置ける!?


“Dock Bar”では、ホーム画面の下に表示されているDockの設定ができます。”Enable Dock Bar”を無効にするとホーム画面下のDockは表示されないようになります。また、ホーム画面からDock上のアイコンを長押しすると新たにメニューが現れ、Dockから消去する、表示名を変える、などの操作を行う事ができます。Dockに自分が普段良く使うアプリを設定しておくととても便利になります!


aHome:Dockにどのアプリを置いておくかは、使いやすさを考える上でとても重要な要素です。

aHome:Dockにどのアプリを置いておくかは、使いやすさを考える上でとても重要な要素です。


“Drawer”は、先程ご紹介したようにホーム画面に表示されていた左右のアイコンの事を指しています。ホーム画面からでも変更する事が出来ますが、Settingで変更する事も可能です。また、”Drawer Handle Visiblity”では、今までホーム画面下に表示されていたDrawerを非表示にすることができます。


aHome:Drawerを非表示にするとスッキリした見た目になります。

aHome:Drawerを非表示にするとスッキリした見た目になります。


“Font&Color”では各種フォント、カラーの設定が行えます。今まで設定したホーム画面やDrawer、さらにはウィジェットの背景色までも変更可能です。カラフルなホームデザインにするもよし、一色での統一感を出すもよしです!


aHome:それにしてもフォントと色を変える事ができる場所のバリエーションが多い!設定するのも一苦労です(笑)

aHome:変更できる項目が多いのでこだわりすぎると設定するのも一苦労です(笑)


お気に入りのテーマに変更

最後になりましたが、本アプリはデフォルトのホームアプリで使われているウィジェットを設置することが出来ます。また、このaHome有料版には、”Quick Tweet”というTwitterの投稿用ウィジェットが用意されています。ウィジェットをホーム画面に表示しておけば、まるで本当に呟くようにTwitterで”つぶやく”ことができます。


また、aHomeは「mAPPn Channel」からホーム画面のテーマを入手することができます。これには「mAPPn Channel」のアカウントが必要になりますが、aHomeから取得することができます。「Theme Catalog」から好きな物を選んでダウンロードすると、「このテーマを適応させますか?」と尋ねられます。これだけでホーム画面が先ほどダウンロードしたテーマで変更されます。また、アイコンも同時に変更されますが、これはさらにカスタマイズすることが可能です。


レビュー時現在(2010/8/3)用意されているテーマの種類と数は以下の通りです。

  • Animals(1)
  • Anime and Cartoon(9)
  • Automotive(1)
  • Holiday/Seasonal(23)
  • lifestyle(16)
  • Misc(41)
  • Movies/TV(2)
  • Music(2)
  • Scenery(24)
  • Sports(5)
  • Technology(32)


aHome: Theme一つでaHomeのイメージがガラリと変わります!

aHome: Themeを変えればホーム画面のイメージはガラリと変わります!


先ほど述べたように、「Theme」で変更されたアイコンはアイコンパックを用いることで変更することができます。ホーム画面で各アイコンを長押しすると現れるメニューの右から2番目の鉛筆と写真のボタンをタップしてください。すると、アイコンパックを所持していない時はマーケットに飛んで取得し、すでに持っている場合は既存のアイコンから選ぶことで自分の好きなアイコンに変更する事ができます。iPhoneをイメージしたアイコンを使うこともできます。


aHome: アイコンパックを使用すればさらにホーム画面がカスタマイズできます!

aHome: アイコンパックを利用して、さらにカスタマイズ!


いかがでしたでしょうか?デフォルトのホームアプリに慣れていると、他のホームアプリを試すことに躊躇してしまうかもしれませんが、使いにくく感じたり、好みでなければまた戻ってしまえばいいだけのこと。せっかくAndroid端末をお持ちなら、ホームの使い勝手を丸ごと変えてくれるホームアプリは一度は試して見てください!また、がんがんホームアプリをお試し中の方は、「aHome」も是非お試しください!


それでは今回はこの辺で失礼。ご紹介はオクトバでした!

<総括>

最大10画面までホーム画面を設置でき、テーマやウィジェットもオリジナルのものを用意するなど、独自性の高いホームアプリです。カスタマイズ性がとても高いのも魅力。特にホームアプリ中級者以上の方におすすめしたいアプリです。

aHome
mAPPn, Inc. aHome $4.99

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