ホーム画面からランチャーウィジェット『Speed Dial Folder』

2010年08月03日 16:39 by オクトバ
Speed Dial Folder: 用途別に分けられたアプリに簡単アクセス!

Speed Dial Folder: 用途別に分けられたアプリに簡単アクセス!

皆さんランチャーアプリを活用していますか?良く使用するアプリを登録しておけば、ホーム画面からすぐに任意のアプリにアクセスできるランチャーアプリは本当に使い勝手がいいですよね!もちろん、ホーム画面にたくさんのアプリのショートカットを置いておくのも良いのですが、ホーム画面はいつでも綺麗にしておきたいものです。その点においても、ランチャーアプリは魅力的だと思います。


そこで、今回ご紹介するのはランチャーアプリ、「Speed Dial Folder」です!



ランチャーにアプリを設置

「Speed Dial Folder」を起動すると、フォルダと「+」のボタンが9つに分けられた画面が現れます。デフォルトの状態では、中央がアプリを閉じるボタン(戻るボタン)、上の列が「Google」と「Twitter」と「Facebook」、左右に“Tools”と“Games”というフォルダがあります。これらは自由に変更することが可能です。


Speed Dial Folder: 実は"閉じる"のボタンもフォルダ等に変更することが可能です。

Speed Dial Folder: 実は"閉じる"のボタンもフォルダ等に変更することが可能です。


まずは、“Tools”のフォルダを編集してみましょう。“Tools”のファイルをタップすると「+」ボタンだけの何もない画面が表示されます。プラスのボタンを長押しすると、“アプリケーション”、“ウェブページへのリンク”、“その他のショートカット(ベータ)”、“フォルダ”の4つから好きなものを選択してランチャーに設定できます。この画面だけで“戻る”の部分も含めて9つのショートカットを置くことができます。“Tools”なので普段よく使用するツール系アプリを置いておけば、すぐにアクセスできて便利です。大量のアプリを入れているという方なら、なおさらのはずです。


Speed Dial Folder: 普段使用するアプリを1つの画面にまとめちゃいましょう!

Speed Dial Folder: 普段使用するアプリを1つの画面にまとめちゃいましょう!


先ほどはアプリを設定しましたが、次は“ウェブページへのリンク”を配置してみましょう。“ウェブページへのリンク”をタップすると、“リンク先を追加”という画面が現れます。ここに追加したいWebページの URLを入力します。URLは短いものなら良いですが、長いものは打ち込む際に面倒であったり、間違えてしまう場合が多くなるので、あらかじめページをブラウザで開いておいてURLをコピーしておくと楽です。後は貼り付けするだけで済みます。また、追加したリンク先のタイトルを変更することができます。


Speed Dial Folder: URLの入力が少し面倒ですが、ここはひと頑張りです。

Speed Dial Folder: URLの入力が少し面倒ですが、ここはひと頑張りです。


新しくアプリ等を追加したい時にフォルダ内が全て埋まってしまっていた時は、必要のないアプリを選んでアイコンを長押ししてください。すると、“編集”、“削除”、“切り取り”の3つが表示されます。ここで”削除”を選択してアプリを消しましょう、これで新たにアプリを置くことが可能になります。デフォルトのものや”閉じる”のボタンも、同じようにして編集、削除することが可能です。


Speed Dial Folder: 新しく置きたいアプリとすぐに取替えが行えます。

Speed Dial Folder: 新しく置きたいアプリとすぐに取替えが行えます。


ランチャーの中にもう1つのホーム画面があるかのような使い心地

次に右上にある設定ボタンから詳細設定を行ってみましょう。“アニメーション効果”は、「Speed Dial Folder」に置いてあるアプリをタップした際に現れるアニメーション効果をON/OFFで切り替える事ができます。また、“触覚フィードバック”はアプリ等をタップして起動させる際に、バイブレーションでそれを教えてくれる機能です。個人的には、これをONにしておくと便利だと感じています。同じく“音響フィードバック”は、携帯電話のボタン操作音のような音が鳴る機能です。しっかりと起動が行われたか不安になる方は、各種フィードバックを利用してみてください。


Speed Dial Folder: 色々な効果をくわえることができますが、デフォルトはおそらく一番シンプルにしている様です。

Speed Dial Folder: ランチャとして使用する以上、何らかのフィードバックがあるのは便利ですね。


“プラス アイコン”は、アプリが指定されていない状態を示す「+」のボタンを表示するかしないかを選択することができます。このアイコンが無くなってしまうと何も表示されていないので、選択することができないように見えますが、実際は見えないだけで選択することが可能です。


Speed Dial Folder: プラスのアイコンがあった方が選択できることがハッキリ分かるので良いかもしれませんね!!!

Speed Dial Folder: プラスのアイコンがあった方がハッキリ分かるので良いかもしれません。


“背景のカスタマイズ”では、「Speed Dial Folder」の画面の背景を編集することができます。“背景のカスタマイズ”を有効にすると”背景色”や”背景画像”の選択が可能になります。”背景色”では好きな色を選ぶと、今まで白地だった背景がその色に変わります。 また、“背景画像”をホーム画面の壁紙と同じものにすると・・・まるでホーム画面の中にもう1つのホーム画面があるかの様になります!


Speed Dial Folder: "背景色"を選ぶよりも、お好みの壁紙を設定するのがおすすめです。

Speed Dial Folder: "背景色"を選ぶよりも、お好みの壁紙を設定するのがおすすめです。


ウィジェットをホーム画面に設置

自分好みの編集が終わったら、ホーム画面に「Speed Dial Folder」を設置しましょう。「Speed Dial Folder」のショートカットをホーム画面に作る方法もありますが、本アプリにはウィジェットが付いています。ホーム画面長押しの後にウィジェットから好きなサイズのものを選択しましょう。サイズがどれであっても9つのブロックのデザインになっています。


Speed Dial Folder: 画像で選択しているサイズは一番大きい2×2です。

Speed Dial Folder: 画像で選択しているサイズは一番大きい2×2です。


いかがでしたでしょうか?アプリのショートカットでホーム画面が溢れている、アプリが多くなってきたから種類ごとに分けたい、という方は「Speed Dial Folder」を使ってみてください。ホーム画面の中に、自分のよく使うアプリだけが綺麗に整頓された新たなホーム画面ができる様でとても使い勝手がいいですよ!


それでは今回はこの辺で失礼。ご紹介はオクトバでした!

<総括>

日常的に多くアプリを使う方におすすめしたいランチャーアプリです。9つのブロックにそれぞれフォルダを作って管理すれば、最大9×9の81個のアプリ等を配置することができます。設置したアプリを起動する時のアニメーションも独特でデザインも優秀なアプリだと思います。

Speed Dial Folder
3x3Links.com Speed Dial Folder 無料

『Speed Dial Folder』~ホーム画面からランチャーウィジェット~

上のQRコードを読み取ってAndroid端末でダウンロード

無料QRコードアプリ