アルバムジャケットの表示がとにかくカッコいい!『museek Music Player』

2010年08月26日 11:01 by オクトバ
museek Music Player: 3Dでのアルバム表示がカッコ良過ぎ!

museek Music Player: 3Dでのアルバム表示がカッコ良過ぎ!

最近の携帯端末は大容量のSDカードに対応しているので多くのデータを持ち運べ便利ですよね。データを大量に持ち運べるということは、音楽も携帯端末で自由に楽しむことができますね。


iPodなどの携帯音楽プレーヤーもいいですが、どうせならAndroid端末で音楽を聴いてみませんか?今回は、アルバムを2D、3Dで表示してくれるカッコいいミュージックプレーヤーアプリ、「museek Music Player」をご紹介します。



必須機能は網羅

「museek Music Player」を起動すると、最初にSDカードに保存されている音楽アルバムを照合する作業が行われます。この時、SDカード内のフォルダが一覧表示され、チェックを入れたフォルダからのみ音楽データを照合するので、音楽用のファイル「Music」などをあらかじめSDカード内に作成してデータを移しておきましょう!照合には1~2分程度要しますが、これはアプリを初めて起動したときのみおこなわれ、以降は快適にアプリを使用できます。


照合が終わり基本画面になると、音楽プレーヤーらしい画面が現れます。まずはmenuボタンから「Setting」を選択して設定を確認しましょう。デフォルトでは「vibration feedback」がONになっていますが、これはタップした際に振動して知らせてくれる機能です。その他にも「Hide notification bar」でお知らせ機能に変更を加えたりと細かな設定を行えます。設定が完了したら「Save」をタップして保存しましょう。


museek Music Player: 表示画面はどこかキュートでシンプルなデザインです。

museek Music Player: 表示画面はどこかキュートでシンプルなデザインです。


次に画面上にあるタブの左から2番目をタップしてみます。ここではアルバム、もしくは曲の表示方法を選んで探すことができます。例えば、「Artists」を選ぶとアルファベット順にアーティストが並びます。この時、日本語はアルファベットの後に順番に並んでいます。任意のアーティストを選択するとそのアーティストのアルバムのみが表示されます。


「Albums」を選択すると、アルバムがタイトルのアルファベット順に表示されます。「Songs」は曲名をアルファベット順に一覧表示するという形です。表示されるアルバムジャケットは、SDカードに音楽データを入れる際に一緒に登録していたものが反映されます。「museek Music Player」が自動的に取得してくれる機能はないようです。「Tags」では、年代別やロックやクラシックなどの曲のタイプ別に表示してくれます。これは「museek Music Player」を起動した際に照合でタグ分けをされています。気分やシーンに合わせて音楽を選びたい時に便利です。


museek Music Player: 「Albums」の表示などはiPodに似ていますね。

museek Music Player: 「Albums」の表示などはiPodに似ていますね。


各アルバムを選択すると「Album Info」の画面に移ります。アルバムの曲が番号順に並んで表示されますが、右にあるチェックマークをタップして有効にしていくとチェックの入った曲のみを再生するようにできます。画面中央付近にある再生ボタンを押すと音楽の再生が始まります。その横の並びにある「i」のボタンを押すと、アルバムのジャンル等タグ分けの詳細が確認できます。これを確認しておけば、「Tags」から探しだしたい時に便利です。


再生が始まるとアルバムジャケットが大きく表示された画面に移ります。「アーティスト名」、「曲名」の下にあるゲージが曲の再生時間です。「停止」ボタンと「進む」「戻る」のボタンがありますが、これはアルバムジャケット上でのフリックで代用することも可能です。


  • 右にスライド ⇒ 「進む」ボタン
  • 左にスライド ⇒ 「戻る」ボタン
  • 上にスライド ⇒ 「Album Info」表示
  • 下にスライド ⇒ 「一時停止、再生」ボタン
  • ジャケットをタップ ⇒ アルバムジャケット画面を曲名画面に変更


また、「進む」ボタンの右にあるリピートのボタンをタップすると、「Select a Play-Mode」でプレイモードを変更することができます。全曲リピートやシャッフル、類似曲(カテゴリやタグが同じ曲)再生などのモードから自由に選ぶことが可能です。


museek Music Player: シャッフル再生機能ももちろん用意されています。

museek Music Player: シャッフル再生機能ももちろん用意されています。


museek Music Player: 検索結果にはアーティスト名と曲名が表示されています。

museek Music Player: 検索結果にはアーティスト名と曲名が表示されています。

次に画面上のタブの中心、虫眼鏡のアイコンをタップします。これは「検索」機能です。検索の対象は「Artists」と「Titles」、そして「Famous artists」です。アルバム名で検索することはできないのでアルバムで探したい場合は先ほどの「Albums」を使用してください。


検索結果は下に「Results」で表示されます。「アーティスト名 – 曲名」の形で表示されます。検索ワードは頭文字だったり数が少なくても十分に絞り込むことができます。



2D、3Dのアルバム表示とウィジェット

さて、ここからが「museek Music Player」の一番の見どころです。アルバムを2D、3Dのマップ形式で表示してくれる機能が本アプリはあります。多くの音楽プレーヤーアプリはアルバムを縦スクロール等で表示しますが、「museek Music Player」では初回の照合でアルバムの区分けがおこなわれているので、その情報を元にマップ上にアルバムジャケットを表示することで全体を見渡すことが可能になっています。


また、この表示形式の良いところは、アルバムが一定の類似性を持った属性毎に密集して置かれていることで、2Dのパネルの様な表示形式でズームアウトすると、「male vocalists」や「soundtrack」の様なジャンル別で配置してあるのがわかります。また、「Japan」のカテゴリや「German」のカテゴリなど国毎にも配置場所が異なります。現在再生中のアルバムはジャケットの周りが白く光っているので見つけるのも簡単です。指先でアルバムのマップを行き来する間隔はとても新鮮です。


museek Music Player: 表示方法が独特かつ実用的です。

museek Music Player: 表示方法が独特かつ実用的です。


museek Music Player: ジャケット表示があると音楽プレーヤーという感じが出ますね!!

museek Music Player: ジャケット表示があると音楽プレーヤーという感じが出ますね!!

また、「museek Music Player」はウィジェット機能にも対応しています。曲の再生や停止はもちろん、現在再生中のアルバムジャケット等を表示してくれます。表示もホーム画面の場所をとらず、シンプルな形に収まっているのでとても使い勝手がいいです。



ぜひ「museek Music Player」で他の人とは一味違ったプレーヤーも楽しんでみてください。2D、3D表示の見やすさとデザイン性の高さにきっと心奪われると思います。SDカードに大量のアルバムを保存している方は、特にマップ形式の表示が使いやすいのでおすすめです。それでは今回はこの辺で失礼。ご紹介はオクトバでした!


<総括>

アルバムジャケットの表示が独特な音楽プレーヤーアプリです。2D、3Dでのマップ形式のアルバム表示は、視覚的に曲の管理がしやすくとても使い心地がいいのでおすすめです。シャッフル再生などの基本的な機能はそろっておりウィジェットも用意されています。

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