肝臓のために!飲んだ酒量を記録するアプリ『Drink-O-Meter』

2010年09月05日 16:08 by 赤タコ
Drink-O-Meter:  トップ画面

Drink-O-Meter: トップ画面

「お酒を飲んで騒ぐのが私のストレス解消法!」という方や、単純に「お酒が好きだから飲むんだいっ!」という方など、お酒を飲む理由は人それぞれだと思います。が、飲みすぎて肝臓だけは壊さないように注意したいですね。そこで今回紹介するアプリがこれ!『Drink-O-Meter』です。


数年前に某作家が食事の記録を付けたらゲキ痩せしたという本が話題になりましたが、このアプリはその方法をお酒版に活用して、肝臓を健康にすることができる...かもしれないツールです。


『Drink-O-Meter』は、ぶっちゃけ、飲んだお酒を記録し、確認できるだけのアプリです。ただし、その単純なことをよりやりやすくするために、色々と工夫された機能が提供されています。


その1:ウィジェットで即座に酒歴を記録

ホーム画面にウィジェットを配置しておけば、飲んだお酒を即座に記録できます。記録するお酒の種類は、アプリの「Add/Remove Drink types」機能で登録する必要がありますので、自分の良く飲むお酒をあらかじめ登録しておきましょう。


Drink-O-Meter: ウィジェットで飲んだお酒を即座に登録

Drink-O-Meter: ウィジェットで飲んだお酒を即座に登録


その2:円グラフで酒歴が一目瞭然

記録した飲んだお酒の履歴は、アプリの「Stats」機能により円グラフで確認できます。円グラフは、過去1週間分と1カ月分と全記録の3種類の表示が可能です。


Drink-O-Meter: 酒歴の円グラフ表示。左から1週間分、1カ月分、全履歴

Drink-O-Meter: 酒歴の円グラフ表示。左から1週間分、1カ月分、全履歴


その3:Googleカレンダー連携で酒歴をスケジュールへ反映

設定すれば、飲んだお酒の記録をGoogleカレンダー(GCalendar)へアップロードすることもできます。「Use GCalendar」にチェックを入れ、アップロードするカレンダーを選択すると、設定完了です。全ての酒歴をスケジュールに登録しておきたい方は、「Auto Upload」にチェックするといいかもしれませんね。


Drink-O-Meter: Googleカレンダーへ酒歴を反映しよう

Drink-O-Meter: Googleカレンダーへ酒歴を反映しよう


アプリ画面から酒歴一覧を長押しすると、Googleカレンダーへの手動Uploadが行えます。「Upload to GCalendar」だと選んだ酒歴のみ、「Upload all」だと酒歴全部をUploadできます。赤タコ愛用の『Calendar Pad』へもごらんの通り酒歴が反映されました。


Drink-O-Meter: アプリから酒歴をGoogleカレンダーへUploadすると、CalendarPadのスケジュールに反映!

Drink-O-Meter: アプリから酒歴をGoogleカレンダーへUploadすると、CalendarPadのスケジュールに反映!


円グラフとスケジュールで自分の酒歴を確認したところ、酒量が減るどころか、かえって増えていることが判明。残念ながら、このアプリに酒量を減らす効果は期待できないかもしれません。

<総括>

酒歴を管理して酒量を減らす赤タコの試みは、見事に失敗してしまいました。しかし、飲んでいるお酒の量を気にしたことがないという方は一度試してみてはいかがでしょうか?思っている以上にお酒を飲んでいる自分を発見し、酒生活を見直すきっかけになるかもしれませんよ。

Drink-O-Meter
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