ホーム画面をカスタマイズしよう!~編集部ホーム画面を公開!~

2010年09月16日 16:17 by 編集部しみず
ホーム画面をデザインカスタマイズ!

ホーム画面をデザインカスタマイズ!

Androidの魅力は、自由にホーム画面をカスタマイズできること。自分の思い描いたホーム画面が作れたら、誰かに自慢したくなっちゃいますよね。


そこで、アンドロナビ編集部のホーム画面を初公開しちゃおうと思います。様々なアプリを駆使して、オリジナルティ溢れるホーム画面を作っているので、みなさんの参考になれば、うれしいです。


また、編集部のホーム画面紹介と同時にみなさんのホーム画面の様子も募集します。「私はもっとすごいぞ~」という方は、Twitter(@andronavi)につぶやいて下さいね。皆さん自慢のホーム画面を、andronaviで紹介しませんか?

(詳しい情報は末尾に記載します)


まず初めに紹介するのは私、編集部しみずのホーム画面です。


実用的!生活密着型の使えるホーム


  • 持ち主:編集部しみず
  • 使用端末:Desire
  • 使用画面数:4


実用的に使えて、生活感を出しすぎないようにしたホーム画面

実用的に使えて、生活感を出しすぎないようにしたホーム画面


ホーム画面の説明

とにかく実用的に使いたいという目的でカスタマイズしています。生活感が出すぎないように心がけています。ホームアプリとして使用した『Zeam Launcher』は、ステータスバーが隠れるのですっきりとした印象になりお気に入り。『PreHome』で使わないアプリはまめにkillしながら『FolderOrganizer』と『IconChangeWidgetLite』で画面をまとめました。音楽を聞いたり、メールを見たり、ToDo管理など、日常生活で使うアプリは全てホーム画面からアクセスできるようにしました。(編集部しみず)


使用している主なホームカスタマイズアプリ


どの面に移動しても変わらないショートカットバーが重宝

どの面に移動しても変わらないショートカットバーが重宝

使用しているアプリケーション
  • Zeam Launcher:
    ステータスバーが隠れるのですっきりとした印象になり気に入っています。今回は4画面使用ですが、最大9画面まで増やすことができるアプリ!よく使うアイコンを下部のショートカットバーに5つまで常駐することができ、どの面に移動しても、このショートカットバーは変わらないので、とっても便利です。


  • PreHome:
    ショートカットバー左から2番目のアイコン。起動しているアプリを一目で確認できてkillもできてしまう優れもの。いたずらにシステム系のアプリを切らずに使え、重宝しています。


  • HelloStatusBar:
    ショートカットバー右から2番目に常駐。『Zeam Launcher』はステータスバーを隠しすっきりとした印象を与えてくれますが、様々な情報を一目で管理できるステータスバーはやっぱり見たい!そんなときにこのアプリがあれば、ワンタップでステータスバーを見られます。



  • FolderOrganizer:
    頻繁に使うアプリとよく遊ぶゲームをラベルにしてまとめています。アプリをラベルとしてまとめられるだけではなく、アイコンも変えられます。デフォルトでも色々選べたので、かわいいものをチョイスし、ショートカットキーを作成しました。これを『Zeam Launcher』下部のショートカットバーに常駐させてあります(ショートカットバー左から3番目のアイコンがアプリ、4番目のニコニコマークがゲームです)。それぞれのアイコンをタップで、どのホーム画面からも起動できるので、アプリケーションバーを開くことは日常でほぼありません。


FolderOrganizerで使用頻度の高いアプリとゲームはすっきりまとめました

FolderOrganizerで使用頻度の高いアプリとゲームはすっきりまとめました


  • IconChangeWidgetLite:
    デフォルトで入っているサンプルの種類が多くアイコンのデザインを変えて楽しめます。TaskControl』や『QRコードスキャナー』など、丸いテイストのアイコンにまとめ、生活感を無くしました。一つひとつは見慣れた必須アプリですが、アイコンを変えるだけで、また新鮮な気持ちで使えます。



その他愛用しているアプリ

  • Zedge Ringtones & Wallpapers
    壁紙をこのアプリで選んでいます。気軽に多種類の壁紙をダウンロードできるのでおすすめです。他にも気に入っている壁紙がたくさんあるので、『Wallpaper Change』を使ってローテーションさせています。
  • バッテリーウィジェット
    見やすい上に無機質な感じがしません。かわいらしいのでおすすめです。
  • ごみカレンダーウィジェット
    まさに生活に密着。ゴミの出し忘れを防げます!ウィジェットも小さく丸いので全体の印象とうまくまとまってくれています。
  • S2 カレンダー ウィジェット
    私にとっては大きさがちょうど良く使いやすいです。
  • 3banana Notes:
    TODOや買いものリストなど、気軽にメモしています。
  • Analog Clock Collection:
    アナログ時計が好きなので、レトロなイメージのものを選びました。選択肢は32種類 もあります!
  • かけ~ぼ
    支出があったらすぐ記録!とても使い勝手がいい家計簿アプリです。



次にご紹介するのは、Xperiaを愛用中の編集部おおわだのホーム画面です。


かっこいい!仕事とプライベートを切り分けて使うホーム


  • 持ち主:編集部おおわだ
  • 使用端末:Xperia
  • 使用画面数:3


3画面で構成。使用頻度の高いアプリ(左) 仕事で必須のアプリ(中) ウィジェット系(右)

3画面で構成。使用頻度の高いアプリ(左) 仕事で必須のアプリ(中) ウィジェット系(右)


ホーム画面の説明

シンプルなホーム画面が好きなので、すっきりとしたデザインにしています。色はご覧の通り、赤を基調としました。カスタマイズ用のホームアプリは『ADW.Launcher』を使用。スキンは赤を基調とした『ADW.Theme.Two(RedZ)』を利用していますが、Xperiaの画像サイズだと、上下に空きができてしまうので、壁紙だけを『ブテイック壁紙コレクション』の中から、イメージを近いものをセレクトしています。ホーム画面は5画面ですが、3つしか使用していません。メイン画面は主に仕事で頻繁に使うアプリと、ドッグバーに通信系のアプリを格納。左画面はプライベートでも頻繁に使うアプリ。右画面にはウィジェット系をまとめています。(編集部おおわだ)


使用している主なホームカスタマイズアプリ


ドッグバーに通信系のアイコンを収納

ドッグバーに通信系のアイコンを収納

使用しているアプリケーション
  • ADW.Launcher:
    画面におけるアプリアイコンの数や、端末のアクション、スキンの数など自由度の高い設定ができるので気に入っています。


  • ブティック壁紙コレクション:
    Xperiaの場合、壁紙を設定すると上下や左右が合わないことも多いと思います。サイズ調整をしてくれるアプリ等もありますが、本アプリの壁紙を使用すればそうした問題はありません。種類もかなり豊富なので、愛用しています。


  • Flip Clock NicePink Widget 4×2:
    デジタル時計にしたかったので、色のバリエーションが様々な本アプリを使用しました。他にも『Beautiful Widgets』などに変えたりしています。



その他愛用しているアプリ

  • MySettings
    便利です。ステータスバーに格納できる点と、ワンタップで端末の設定を変更できます。
  • iSearch widget
    今回のホーム画面に対して、デザイン的にはちょっと浮いてしまっていますが、様々な検索サイトと連動しているので便利です。
  • Evernote
    ウィジェットとしておきたいのですが、現在のホームデザインにはあわないので、アプリアイコンから立ち上げています。
  • ジョルテ
    僕の場合、Googleカレンダーと同期させています。主に仕事のスケジュール確認用です。
  • ClipWeather:
    シンプルなお天気ウィジェットで、Xperiaを持ち始めた頃から使っています。
  • Home Switcher
    他のホームカスタマイズアプリとの切り替えがワンタッチでできるので、気分を変えたい時にタップします。


編集部しみずの感想

本当にシンプルです!これぞ男のシンプル&ワイルドホームですね。ホームアプリの専用スキンを使用していることで、アイコン含め全体に統一感があります。気になるのが左画面の『Home Switcher』。仕事とプライベートを切り分けてカスタマイズするというスマートな立ち振る舞い。



続いて編集部おおさわのホーム画面を紹介します。使用端末はDesireです。


癒される!デザインで楽しむホーム


  • 持ち主:編集部おおさわ
  • 使用端末:Desire
  • 使用画面数:3


優しいデザインや色調で統一された3画面構成

優しいデザインや色調で統一された3画面構成


ホーム画面の説明

毎日Android端末を見るのが楽しくなるようなホーム画面をつくろうと思いました。Androidの壁紙や、ホームアプリのテーマやスキンは色鮮やかでポップだったりグラフィカルなものが多いですよね。たぶんその方がハードとの相性がよいのでしょうが、今回はあえて「癒し」をテーマに、柔らかいテイストのデザインで統一してみようと思いました。(編集部おおさわ)


使用している主なホームカスタマイズアプリ


キャラ物ウィジェットを配置したメイン画面

キャラ物ウィジェットを配置したメイン画面

使用しているアプリケーション
  • dxTop Pro : Home Alternative:
    ホーム画面は5面用意されているのですが、3面しか使用していません。経験上、これ以上多くの面に何か置いてあっても、見ることがほとんどなかったからです。画面下部に、ホーム画面とは別に動かせるダイヤルバーやドッグがあるのが便利です。


  • Open Home Skin – Summer Love:
    dxTopのテーマに好みのものが見つからなかったので、Open Homeのスキンを使っています。


  • Icon Pack – Summer Love、BetterCut:
    Icon Packは、Open Home専用のものでdxTopでは動かなかったのですが、かわいいデザインに一目ぼれしてどうしても使いたかったので、『BetterCut』という、オリジナルのショートカットをつくれるアプリを使用しました。『BetterCut』を使うと、Open Homeのアイコンパックを他のショーカット用のアイコンに使うことができます。


また、壁紙はテーマにセットされたものから変更しています。『縦書きビューワ』で「星の王子さま」をダウンロードしたら、挿絵まで一緒にインストールされてかわいかったので壁紙にしてみました。


左画面は、アプリのショートカットではなく、音楽のプレイリストやTwitterのリスト、Webサイトへのショートカットとして使ってみました。また、ライフツールやゲームのアプリをまとめたフォルダを作ってあります。


『QuickDesk BETA』でアプリを管理!

『QuickDesk BETA』でアプリを管理!

  • QuickDesk BETA:
    デザインと癒しを重視したホームをつくるときにネックだったのが、キャラ物ウィジェットなどをメイン画面に置くと、必要なアプリを置くスペースがなくなってしまうこと。そして無闇にアイコンのデザインを変更してしまうと、なんのアプリか、ぱっと見でわからなくなってしまうことでした。


そこで、思い切ってプリイン以外のよく使うアプリは、ホーム画面に直接ではなくて、『QuickDesk BETA』にショートカットをひたすら置くことにしました。これはすごく便利でした。とにかくアプリがいっぱい置けるし、HOMEボタンのダブルクリックで呼び出せるのがいいです。


その他愛用しているアプリ

  • Andollハムスター電力ふらねこ
    かわいいキャラ物ウィジェットをぜひともメイン画面に置こう!というのが今回のテーマのひとつでした。癒されます♪
  • Desktop Visualizer:日本の夏パック
    Icon Pack – Summer Loveと同じくらいデザインがかわいくて気に入ったのが、『Desktop Visualizer』の日本の夏パックでした(左画面下の一列分です)。
  • ジョルテ
    スケジュール管理に、月表示のものと予定一覧のウィジェットを使用しています。デザインを、ホーム画面のデザインにあわせて変えられるのがいいかんじです。
  • PowerTime Widget
    ちょっとテイスト合っていないですが、バッテリー残量を時間表示してくれるのでお気に入り。
  • Beautiful Widgets
    時計と天気の部分。このウィジェットアプリは本当にデザインの種類がたくさんあって、選ぶのが楽しいです。


編集部しみずの感想

癒し要素満載なホーム画面!力まないテイストでまとめてあり素敵です。『ふらねこ』がアイコンや壁紙と一体化していてほほえましいです。こういったナチュラルでゆるいオシャレが好きな人は男女問わず多いのではないのでしょうか?



最後に編集部もとよしのホーム画面を紹介します。


個性的!整理された情報とシンプルさを重視したホーム


  • 持ち主:編集部もとよし
  • 使用端末:Xperia
  • 使用画面数:3


アイコンやウィジェットを極力配置しないシンプルなホーム画面

アイコンやウィジェットを極力配置しないシンプルなホーム画面


ホーム画面の説明

極力何も配置せず、便利にAndroidを使いこなしたい願望のもと作ったホーム画面です。メインの画面には時計とごみの日カレンダーだけを配置。普段よく使用するアプリは4つ角のショートカットスペースに隠してあります。情報量の多いウィジェットはホームボタンをダブルクリックして表示させる特大ショートカット『QuickDesk BETA』を使って管理するようにしています。(編集部もとよし)


使用している主なホームカスタマイズアプリ


使用しているアプリケーション
  • PandaHome:
    数あるホームアプリの中でも左右のショートカットスペースの機能が便利なので愛用中。アプリ一覧のアプリを非表示にする機能も付いているので、何事もシンプルかつ最小限に抑えたい方には是非使って欲しいです。


『PandaHome』のショートカット機能を利用してアプリを管理

『PandaHome』のショートカット機能を利用してアプリを管理


  • キセカエADVANCE:
    アーティストや企業とコラボレーションしたクオリティ素材がそろっているきせかえアプリ。今回はホームアプリに『PandaHome』を使っているので壁紙だけこのアプリを使用しています。


  • Speed Dial Folder:
    左画面で9つのショートカットをおけるランチャーアプリ『Speed Dial Folder』を使用しています。主張しすぎない幾何学的なウィジェットが気に入っています。通勤時によく遊ぶゲームアプリをここにセットしています。


『QuickDesk BETA』を使ってアプリをすっきり収納

『QuickDesk BETA』を使ってアプリをすっきり収納

  • QuickDesk BETA:
    4×5スペースの特大ショートカットを作成できるアプリ。端末のホームボタンをダブルクリックして起動するので、ホーム画面にアイコン作成しなくていいのが◎。


『QuickDesk BETA』で管理しているアプリは下記の5点です。



その他愛用しているアプリ

  • Battery Status
    バッテリーの消耗が激しいAndroidの状態を把握するための強い味方。ステータスバーで常時通知してくれます。
  • ハムスター電力
    ハムスターが走り続ける様子に癒されます。発電量に応じてストーリーが展開するなど、独特の世界観を毎日楽しめるお遊びアプリ。
  • Remember The Milk
    無理せずTODO管理を始められます。シンプルなデザインと手軽な操作感で、おすすめのサービスです。
  • Digital Clock Widget
    クールなデジタル時計ウィジェット。ウィジェットをタップした際にアラームなど起動する動作を選べるランチャーな一面もあります。
  • Pure Grid calendar widget
    スタイリッシュなカレンダーウィジェット。細かいカスタマイズが可能です。


編集部しみずの感想

ホーム画面にアプリがない?と思ったら左右のショートカットバーやアプリを利用してふんだんにカスタマイズしてありました。編集部おおさわと同じく『QuickDesk BETA』を有効利用してあります。パッと見たところとてもシンプルですが、一つひとつの情報が見やすいです!



まとめ

全体的に見てみると、シンプルなホーム画面が多かったですね。使用画面数は大体3面で使いやすさを感じている傾向にありました。意外なことに4人とも、ホームアプリを使用しても、デフォルトで入っているテーマやスキンをそのまま使うのではなく、壁紙のみ変更したり、アイコンのデザインを変えたりして自分なりにカスタマイズしていることがわかりました。


今回はアンドロナビ編集部4人のホーム画面を紹介しましたが、皆さんいかがでしたか?デフォルトのまま使用するのは、もったいないなと思っていただけたでしょうか?みなさんもぜひホーム画面カスタマイズを楽しんでください!


<ホーム画面大募集!>

Android端末は、自由にカスタマイズできる事が大きな魅力ですよね。私たち編集部員も、今回この特集のために自分のホーム画面にさらに磨きをかけながら、「やっぱりカスタマイズって楽しい♪」と再認識しました。


そこで冒頭でも話したようにみなさんの自慢のホーム画面をandronaviで紹介させていただければと思います!一風変わったテイストの人はどんどん披露してください。こんなカスタマイズの仕方もあるといった人もぜひ教えてください!オリジナリティ溢れるホーム画面をお待ちしています。


Twitterでホーム画面を自慢しよう!

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募集期間

2011年6月末まで。皆さまからたくさんの作品応募をいただけた場合は、andronavi上で紹介させていただきます。


注意

送付いただいた画面データは、記事としてandronavi上で掲載させていただく場合があります。ご了承ください。