『スーパー王将脱出』~頭をひねって、スライドさせて、王将をゴールへ導け~

スーパー王将脱出:タイトル画面

スーパー王将脱出:タイトル画面

本日は、プーペさんが以前紹介してくれた「王将脱出」の有償バージョン『スーパー王将脱出』を紹介します。タイトル画面にはスーパーの「ス」の字もありませんが、画面セレクトをみると、全部で20局面あります。フリー版は4局面なのでボリューム5倍。さあ知恵熱だしまくれ。


はてさて、このゲーム、ゆきひげにとってはとてもなつかしいのです。子供の頃ですが、木でできたリアルなやつをこれでもかとやった記憶があります。まさかこのパズルゲームをアンドロイド端末で遊べるとは。時代は流れるな~。ちょっと感動。



スーパー王将脱出:画面説明

スーパー王将脱出:画面説明

ゲームについて簡単に説明しますと、黒い隙間を利用して、将棋の駒が描かれたパネルをスライドさせ、画面中央下の出口と書かれている場所に王将を運べばクリアとなります。なお、駒を動かす一手は、縦横いずれかの方向となります。ちなみに、縦に動かしてそのまま横に動かすと2手とカウントされてしまいますのでご注意を。


画面右下には、今何手打ったかが分かります。左下の最短はその局面をクリアしたときの手数が記録されます。


そして、 クリアすべき局面は全部で20局面あります。初級8局面、中級7局面、高級5局面となっています。高級とありますが、別にグラフィックがキレイになるわけじゃないですよ。ただただ難しくなるのみ・・・。




スーパー王将脱出:初級第一局面

スーパー王将脱出:初級第一局面

いくつか局面を紹介したいと思います。まず、初級第一局面です。ゆきひげの最短手数は33手。自称最短の手数。もっと短かったらごめんなさい。



スーパー王将脱出:中級第一局面

スーパー王将脱出:中級第一局面

次は中級の第一局面です。多分ゆきひげが子供の頃にやっていた配置はこれですかな。そして、恐らくこれがリアルなやつ。子供の頃とはいえクリアした記憶はあるので、簡単に終わるだろうとたかをくくっていたら、なかなか解けず、えらく悩むはめに。やっとこさ解けましたが、ゆきひげの最短手数は77手でした。


※今回のレビューでは、クリア手順は控えました。



スーパー王将脱出:メニュー

スーパー王将脱出:メニュー

なつかしさたっぷりのこのゲームですが、メニュー画面は少し注意が必要です。メニューボタンを押すと、左図のような画面となります。「再開」を押すと、配置がリセットされ、その局面の初期状態からその局面が始まります。「局面設定」を押すとタイトル画面に戻ります。そして終了を押すとアプリ終了となります。特に「再開」と「局面設定」は意図しない動作となる場合があるのでくれぐれもご注意を。


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