最後まで気が抜けない!陣地取りパズルゲーム『Pobs』

2010年09月19日 16:01 by capelito
Pobs:起動画面

Pobs:起動画面

ボードゲームはお好きですか?今回はどことなくボードゲームライクで、オセロにも似たパズルゲーム『Pobs』を紹介します。


アクションゲームもいいのですが、落ち着いて脳トレ感覚のゲームをしたいときってありますよね。『Pobs』はそんなときにオススメです。正直、ハマります!


Pobs:起動画面→「PLAY」選択画面

Pobs:起動画面→「PLAY」選択画面

早速ゲームに挑戦!

まずはルールの説明です。「INSTRUCTIONS」にも説明はありますが英語なので、わかりづらいかもしれません。


「PLAY」から「QUICK GAME」を選択し、ゲームを始めながら説明したいと思います。


Pobs:自分の色のPobを増やそう

Pobs:自分の色のPobを増やそう

プレーヤー側の“Pob”(丸い球みたいなものです)とCPU側のPobがあります。自分のPobは赤、CPUは青ですね。


ルールとしては最終的に自分の色のPobが相手より多ければ勝ちです。ではどうやって増やしていくのでしょうか。ゲームはターン制で自分のターンで1つのPobに対して2つの行動のうちどちらかをとることができます。「選択したPobを隣接したマスにコピーする」か「離れた場所にそのPobをジャンプさせる」のどちらかです。


コピーとジャンプが基本ルール、うまく利用することがカギ!

ひとつPobをタッチしてみましょう。すると緑色の枠と黄色の枠が表示されます。緑色の枠(選択したPobに隣接した場所)へはPobをコピーできます。1つPobを増やすことができるというわけです。わかりやすいように矢印を引いてみました(実際のゲームでは表示されません)。


Pobs:緑色の枠(隣接した場所)へはPobをコピーできる

Pobs:緑色の枠(隣接した場所)へはPobをコピーできる


黄色の枠は、緑色の枠のさらに外側に隣接した場所ですね、そこへは選択したPobをジャンプさせることができます。単なる移動なので増えるわけではありません。元あった場所は空くことになります。


Pobs:黄色の枠(緑色の枠に隣接した場所)へは選択したPobをジャンプさせられる

Pobs:黄色の枠(緑色の枠に隣接した場所)へは選択したPobをジャンプさせられる


増やさなければいけないので、ジャンプする意味がないのでは…と思うかもしれませんが、序盤では使う必要はないのです。後半必要になってきます。まずはコピーしていくのがいいでしょう。


Pobが隣り合うと色が変わる!自分の色のPobを増やそう

そして重要なルールです。相手のPobに隣り合ったときに、自分の色に変えられるのです。オセロでいえばひっくり返すのと一緒ですね。オセロは自分の色で挟めばひっくり返せますが、『Pobs』の場合は隣り合わせたときにひっくり返せるイメージです。


下画像左で上部から相手のPobが迫ってきました。選択したPobを隣り合わせると、右画像のように自分の色である赤色に変えることができました。このようにPobを増やしていくと言うわけです。


Pobs:赤色のPobを青色Pobの隣に置く(左) 隣り合ったPobが青→赤に変わる!(右)

Pobs:赤色のPobを青色Pobの隣に置く(左) 隣り合ったPobが青→赤に変わる!(右)


Pobはコピーさせてもすぐに相手の色に変えられてしまう可能性が高いです。ここでPobをジャンプさせてみます(下画像左)。一気に増やすことができました(下画像右)。このように増やしていって全てのマスを埋めるか、お互いに置く場所がなくなるまで続け、最終的にPobが多い側が勝ちとなります。


Pobs:上手くPobを配置して陣地を増やそう

Pobs:上手くPobを配置して陣地を増やそう



Pobs:ジャンプの使い方がカギ

Pobs:ジャンプの使い方がカギ

ジャンプをどう使うかがカギとなってきますね。


思いがけない一手で一気に逆転、なんてことも起こりうるので、最後まで気が抜けません。これが『Pobs』のおもしろいところだと思います。CPU相手でもムキになって遊んでしまうこと間違いなしです。


二人でもプレイ可能!様々なモードで楽しめる

各モードは下記の通りです。


Single Player

  • QUICK GAME
  • CLASSIC
  • TIME ATTACK
  • SCORE LIMIT


Two Players

  • CLASSIC


一人用/二人用に分かれています。先にプレイしたように「QUICK GAME」は、ランダムなステージでCPU相手に対戦できます。「CLASSIC」はレベル別のステージをクリアしていくモードです。


Pobs:レベル別のステージをクリアしていく「CLASSIC」モード

Pobs:レベル別のステージをクリアしていく「CLASSIC」モード



Pobs:「TIME ATTACK」は一手が5秒以内という時間制限制

Pobs:「TIME ATTACK」は一手が5秒以内という時間制限制

「TIME ATTACK」では一手が5秒以内と決められているモードです。右下にタイムゲージが表示されていますね。5秒経過してしまうと、自動的にPobがコピーされてしまうので注意が必要です。ゆっくり考えていられない分、難しくなっています。


Pobs:既定のPobを獲得しなければいけない「SCORE LIMIT」

Pobs:既定のPobを獲得しなければいけない「SCORE LIMIT」

「SCORE LIMIT」は勝利条件として、スコアが決められています。終了時点である個数以上のPobを獲得していないと勝ちとなりません。


画像下部のPob数が表示されている部分に、フラッグが表示されています。Pobが増えていくごとにバーが伸びていくわけですが、フラッグまでバーが伸びていないと負けというわけです。


Pobs:二人でも楽しめるPobs

Pobs:二人でも楽しめるPobs

この『Pobs』は二人でも楽しむことできます。「Two Players」の「CLASSIC」モードでは、一つの端末で対人対戦ができます。交代でタッチしていくわけです。やっぱりCPUより人と対戦したほうが盛り上がりますよね。


ルールもシンプルなので、ちょっと触ればわかると思います。是非とも対戦して遊んでみてください!

<総括>

ボードゲームライクで、オセロにも似たパズルゲーム。見た目はシンプルですが、戦略性は高く、中毒性もあり、ハマるゲームだと思います。レベルが上がるごとにCPUも強くなっていくので一人でもかなり熱中できます。まわりの人と対戦が可能なのも良いですね。一人でも二人でも遊べるのは重宝すると思います。洗練されたユーザーインターフェースも魅力的。ぜひお試しください。

『Pobs』~最後まで気が抜けない!陣地取りパズルゲーム~

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