ホーム画面のスペースを有効に活用するランチャーウィジェット!『Multicon Widget』

2010年10月10日 15:06 by オクトバ
Multicon Widget: ホーム画面の限られたスペースを有効活用!

Multicon Widget:ホーム画面の限られたスペースを有効活用!

ホーム画面にたくさんのアプリのショートカットを設置していませんか?よく使うアプリにはできるだけ簡単にアクセスできる様にしておきたいですよね。しかし、ホーム画面にアプリのショートカットを置こうにも、ウィジェットに場所をとられていてスペースが足りない状況になっていませんか?


今回は小スペースに複数のアプリのショートカットを設置することができるランチャーウィジェット、『Multicon Widget』をご紹介します。


小スペースにたくさんのアプリのショートカットを設置して省スペース化

まずは、ホーム画面を長押ししてウィジェットを選択しましょう。ウィジェットサイズは(1×1)、(1×2)、(1×3)、(1×4)の4タイプがあり、サイズが大きくなれば縦長になっていきます。サイズによってスペースに置けるアプリの数が変化しますし、小さなサイズをいくつも置けるので設置の組み合わせも楽しんでください。


サイズを決定するとホーム画面にウィジェットが表示されます。表示されているボックスの数だけ、このウィジェットにアプリを配置できます。ウィジェットをタップすると設置するアプリの設定画面が表示されます。ここで各ボックスにアプリを割り当てます。


Multicon Widget: (左)ウィジェットの選択画面 (中央)1×1サイズのウィジェットを設置した様子 (右)ウィジェットの設定画面

Multicon Widget:(左)ウィジェットの選択画面(中央)1×1サイズのウィジェットを設置した様子(右)ウィジェットの設定画面


ボックスの1つをタップしてみましょう。すると、「Apps」「Shortcuts」「Other」のタブで分けられた画面が表示されます。このタブの中からボックスに割り当てたいアプリや機能を選択していきます。


「Apps」は端末にインストールしてあるアプリを一覧で並べているタブです。これまでホーム画面のスペースの都合上、設置できなかったアプリを選んでください。


「Shortcuts」には、アプリ以外の特定の機能などのショートカットが表示されます。インストールしたアプリによってはこのショートカットの機能を備えているものもあるので、アプリと組み合わせて1つのウィジェットに配置する工夫もできます。


「Other」のタブでは、通常「設定」内で行う機能の切り替えの項目を選択できます。例えば、機内モードのON/OFFや画面の明るさを調節する「Blightness toggler」等があり非常に便利です。この項目内にある「Edit mode」は、ホーム画面に設置した本アプリのウィジェットをもう一度編集したい場合に使用するもので、とても重要な役割を果たすのでこれについては後述します。


割り当てる際に気をつけておきたいのは、「1つのウィジェットに割り当てるものには自分なりの統一感を持たせておく」という事です。これを怠ると、ショートカットが大量に表示される分、結果的に見つけ辛くなってしまいます。


Multicon Widget: (左)「Apps」タブ画面 (中央)「Shortcuts」タブ画面 (右)「Other」タブ画面

Multicon Widget:(左)「Apps」タブ画面(中央)「Shortcuts」タブ画面(右)「Other」タブ画面


設置アプリ数の変更

さて、ウィジェットに配置するアプリは決まりましたか?それでは早速ウィジェットを表示・・・といきたいところですが、ちょっと待ってください。「アプリのサイズが(1×1)の場合は4つのアプリ等を選ぶ」。確かに間違いありませんが、実は同じ(1×1)サイズのウィジェットでも割り当てるアプリの数を増やすことができます。


設定画面の「Columns」(縦)と「Rows」(横)の数を増やすことにより、1つのウィジェットに表示するアプリを増やすことが可能です。例えば、(1×1)のウィジェットサイズの場合、最大で縦6×横3まで割り当てるアプリ等の数を増やすことができます。もちろん、ウィジェットのサイズはそのままです。(1×1)のスペースに合計18個ものアプリのショートカットを収める事ができるので驚くほどスペースが有効活用されますが、反面、アイコンが小さく、タップし辛いという欠点もあるのでご注意ください。


Multicon Widget: (左)アプリ等を割り当てるとボックスのアイコンも変化します。 (右)1つのウィジェットに表示するボックスの数は変更することができます

Multicon Widget:(左)アプリ等を割り当てるとボックスのアイコンも変化します(右)1つのウィジェットに表示するボックスの数は変更することができます


ウィジェットに配置するアプリや数が定まったら、「Done edit」で決定しましょう。すると、ホーム画面にコンパクトになったアイコンのウィジェットが現れます。


Multicon Widget: (左)1×1のウィジェットを横に3つ並べてみました。 (右)1×1のウィジェットに表示する数を増やしたのでアイコンはさらに小さくなりました

Multicon Widget:(左)1×1のウィジェットを横に3つ並べてみました(右)1×1のウィジェットに表示する数を増やしたのでアイコンはさらに小さくなりました


「Edit mode」を設置しておこう

前述した「Other」タブの「Edit mode」は、ホーム画面に表示したウィジェットを編集したい場合に使います。設置したウィジェットのどれか1つのボックスに「Edit mode」を配置しておくと、「Edit mode」のアイコンをタップで、設置したウィジェットが全て赤色に切り替わります。


赤い状態で編集したいウィジェットをタップすると、設定画面が開き、アプリや数を変更できます。仮に「Edit mode」を選んでいなければ、ウィジェットの内容を変更する際に、はじめから設定を行うことになり面倒です。「Edit mode」は、1つセットしておくだけで全てのウィジェットの編集ができるので、必ず1つは割り当てておきましょう。


Multicon Widget: (左)「Edit mode」のアイコン (中央)「Edit mode」をタップすると表示が赤色に変化 (右)赤色の状態から編集したいウィジェットを選ぶと設定画面に移動

Multicon Widget:(左)「Edit mode」のアイコン(中央)「Edit mode」をタップすると表示が赤色に変化(右)赤色の状態から編集したいウィジェットを選ぶと設定画面に移動


いかがでしたか?『Multicon Widget』なら、限られたホーム画面のスペースにたくさんの各種ショートカットを配置できます。設定も簡単なので、ぜひお試しください。


それでは今回はこの辺で失礼。ご紹介はオクトバでした!

<総括>

アプリ等のショートカットを小さく表示することができるウィジェットアプリです。限られたホーム画面のスペースを有効に活用できます。同じサイズのウィジェットでも表示できるショートカットの数を増やせるので、使い勝手の良いランチャーウィジェットを作成してみてください。

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