『Launch-X Pro』ランチャーアプリ~ショートカットをウィジェットにまとめよう!~

2010年10月20日 15:07 by オクトバ
Launch-X Pro: デザインもカスタマイズできます

Launch-X Pro: デザインもカスタマイズできます

ウィジェットやアプリのショートカットでホーム画面がいっぱい!ホームアプリで画面の数を増やしても、画面の移動が面倒に加え、何がどこのホーム画面に置いてあるのかがわからなくなる。


そんな方のために、今回は最大49個のショートカットを4×1のスペースに収納できるウィジェットアプリ、『Launch-X Pro』をご紹介します。


オリジナルウィジェットを作る

まずウィジェットの内容とデザインを決めます。アプリを起動して、端末のMENUボタンから“Create Widget”ボタンをタップしてください。


ウィジェットは複数作成できます。また、本アプリで作成するウィジェットには、名前をつけておくことができます。名前をつけておくと後々便利です。ウィジェットの中身となるアプリやコンタクトの選択は、“Select widget items”から行います。画面が移動すると、タブ分けされた設定画面が現れます。アプリのショートカットを追加する場合は、ここで端末のMENUボタンから“Add Apps”をタップします。


Launch-X Pro: 簡単な英語さえわかれば、後は感覚的に利用できます

Launch-X Pro: 簡単な英語さえわかれば、後は感覚的に利用できます


初回起動時はインストールされているアプリを読み込むために少々時間がかかりますが、一度読み込みが完了すると以降は直接アプリ選択の画面に移動することができます。


アプリ選択画面ではウィジェットに追加したいアプリにチェックを入れて、選び終わったら端末の戻るボタンを押します。すると、“Apps”タブ内に選択したアプリが追加されます。さらにもう一度戻るボタンを押すと、ウィジェットのプレビューが表示されるようになっています。今回はよく利用するアプリを中心に選択してみました。


Launch-X Pro: アプリ選択画面(左)戻るボタンタップ(中)再度、戻るボタンをタップすればウィジェットがプレビュー表示されます

Launch-X Pro: アプリ選択画面(左)戻るボタンタップ(中)再度、戻るボタンをタップすればウィジェットがプレビュー表示されます



Launch-X Pro: プレビューで確認しながらカスタマイズできます

Launch-X Pro: プレビューで確認しながらカスタマイズできます

プレビューを確認できる画面で“Appearance options”(“Select widget items”の下)をタップすると、デザインの変更が行えます。


本アプリのウィジェットを表示するホーム画面を指定する“Screens mode”の項目は、以下の3種類から選択できます。


  • Multiple screens
  • Single screen
  • Single screen with two rows


この中から“Multiple screens”を選択した上で、“Number of icfons”の項目で“7”を指定すると、最大49個のショートカットを登録できるようになります。


ウィジェットに表示させるショートカット数を増やすと、ウィジェットにおけるスクロールが大変になるので、“Screen selection method”の項目は“Direct buttons”にして1タップで他のページに移動できるようにするのがおすすめです。


“Background color”や“Background opacity”を変更するだけでも印象がガラリと変わります。変更されたデザインは、その場で画面下部のプレビューに反映されるので確認しながらカスタマイズできます。


Launch-X Pro: ウィジェットにつけた名前と共に選択したアプリも表示されます

Launch-X Pro: ウィジェットにつけた名前と共に選択したアプリも表示されます

デザインが確定したら、もう一度端末の戻るボタンを押します。すると、自動的に保存されウィジェットのリストに追加されます。


リストの右側にある矢印ボタンをタップすると、また設定画面に移動するので何度でも編集することが可能です。


アドレス帳の追加

ここまではアプリのショートカットを中心にご紹介してきましたが、電話帳のコンタクトも同じようにして追加できます。手順はアプリの時と基本的には同じですが、コンタクトの追加は一括の選択ができないので1つ1つ設定する必要があります。


追加したいコンタクトをタップすると、そのあとにウィジェット内のコンタクトのショートカットをタップした際の動作を選択するメニューが表示されます。メニューは以下の通りです。


  • Open Contact:コンタクトを表示
  • Direct Call:発信
  • Call (open dialer):発信画面を開く
  • Compose Message:SMS
  • Show this actions dialog:このメニューを表示


Launch-X Pro: 電話帳の[コンタクトは動作を選択する必要があるため一括登録ができないようです

Launch-X Pro: 電話帳のコンタクトは動作を選択する必要があるため一括登録ができないようです



Launch-X Pro: サムネイル画像の右下のマークで設定を確認

Launch-X Pro: サムネイル画像の右下のマークで設定を確認

動作を選択すると、選択したコンタクトのサムネイル画像の右下に小さなマークが表示されます。ここを確認することで、どのような設定にしたかがわかるようになっています。


この動作を示すマークは、ホーム画面に設置したウィジェットのアイコンにもちゃんと表示されます。


ウィジェットを設置

それでは、作成したウィジェットを設置したいと思います。ウィジェットの設置は、通常と同じくホーム画面から行います。本アプリのウィジェットを選択すると、作成したウィジェットの一覧画面が表示されます。ここから設置したいウィジェットを選択しましょう。


ウィジェットの透明度(“Background opacity”)を上げておくだけで、背景を活かしてさりげなーく表示させることもできます。ウィジェットの右下には設定画面を開くボタンが用意されているので、ショートカットの追加/削除やデザイン等を調整したい時にもすぐに変更できます。


Launch-X Pro: ウィジェットのサイズは4×1です

Launch-X Pro: ウィジェットのサイズは4×1です


今回は、アプリとコンタクトのショートカットを別々のウィジェットに設定しましたが、これらは全て同じウィジェットにまとめることもできます。本アプリを利用すれば、雑然としたホーム画面がビックリするほどスッキリするかもしれませんよ!


それでは今回はこの辺で。ご紹介はオクトバでした。

<総括>

アプリやコンタクトのショートカットをコンパクトにまとめて登録できるランチャーウィジェットアプリです。1つのウィジェットに最大で49個のショートカットを設定できます。コンタクトのショートカットは、電話帳を介さずに1タップで発信/SMS送信ができるように指定できます。デザインの自由度の高さも魅力です。

Launch-X Pro
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