勉強・作業時間を記録しよう!『学習時間の記録』

2010年10月10日 11:05 by Orange14
学習時間の記録:シンプルな画面で使いやすい。

学習時間の記録:シンプルな画面で使いやすい

勉強というのは、学生時代だけでなく、社会に出てからも必要になってくるものですね。もちろん、勉強だけでなく、仕事や遊びも時間の調整は大切。また費やした時間を記録できればその内容に対して改善方法なども検討しやすくなります。


そこで、今回ご紹介する『学習時間の記録』の出番です!これを使えば、どれだけの時間を目的とする学習や仕事・遊びなどに使ったかが一目でわかります。自分の行動記録のチェックと成果をAndroid端末で確認していきましょう。

学習時間の記録:アプリの設定画面

学習時間の記録:アプリの設定画面

最初に目標を設定

アプリを起動させると、設定画面が表示されます。学習時間を記録させるにも、「どのような事を、何時間するか」という目標を設定しないことには開始させることはできません。それでは、早速、学習内容と目標時間を設定していきましょう!



各項目の設定

各項目部分をタップすると、それぞれの入力画面になります。「学習名」では、その学習をする内容を登録。自分にとって、わかりやすい名前にすると目的意識も高まりますよね。


「目標時間」では、その学習に何時間使うかを決めましょう。入力単位は1/h。これらの項目は、後ほど変更することも可能です。


学習時間の記録:学習内容のタイトル(左)学習内容の目標時間(中央)記録画面からの編集(右)

学習時間の記録:学習内容のタイトル(左)学習内容の目標時間(中央)記録画面からの編集(右)


項目を修正するには、メイン画面下の右側にあるネジのアイコンをタップ。ここで、記録内容の編集だけでなく、その内容の削除をすることも可能となっています。


表示されている項目が「学習名」・「目標時間」となっているので、勉強や研究などの時間だけに利用しがちですけど、仕事やプロジェクトで使う時間の管理などに応用することで、このアプリがさらに有効に使えると思います。また、設定画面の最下部にある「全ての記録を削除する」をタップすると、設定された全ての学習内容の累計時間のみがリセットされます。


学習時間の記録:右下のアイコンタップで修正(左)記録内容の削除(右)

学習時間の記録:右下のアイコンタップで修正(左)記録内容の削除(右)


Twitterの設定

この『学習時間の記録』は、Twitterアカウントを持っていれば、自分の学習内容と学習時間をつぶやくことができます。ハッシュタグも設定できるので、友人と学習内容を共有するときに利用できますね。


ハッシュタグについては、デフォルト状態でも「#studymemo」が用意されており、つぶやいた際にはこちらのタグが付きます。自分でハッシュタグを登録した際には、このデフォルトのハッシュタグの後ろに追加されます。登録はこれで完了。実際に使ってみましょう。


学習時間の記録:「Twitterを利用する」をチェックするとTwitte設定の項目がタップできます。

学習時間の記録:「Twitterを利用する」をチェックするとTwitte設定の項目がタップできます。


記録の開始

必要項目の入力が終わったら同じく設定画面にある「記録を開始する」をタップすると、先程登録した「学習名」と「目標時間」が反映された画面になります。


また、この二つの項目の間には「学習時間」棒グラフが表示されています。文字情報と視覚情報から自分の学習記録をチェックできます。記録をする際は、学習名の項目をタップしましょう。ちなみに、項目を長押しすることで削除と編集ができます。


学習時間の記録:「記録の開始」をタップ(左)登録完了画面(右)

学習時間の記録:「記録の開始」をタップ(左)登録完了画面(右)


学習した項目をタップすると入力画面が表示されます。ここで、その日に学習した時間の数字を入力しましょう。最初にも触れましたが、この『学習時間の記録』は、1/h単位となります。例えば、4時間30分の勉強時間であれば、4.5とタップします。学習時間を入力したら、右下にある「+」をタップすることで、その日の学習時間が反映されます。最初の設定で、TwitterのIDを登録している場合は、ここでつぶやくことになりますが、そちらに関しては後述します。


学習時間の記録:数値を選択し、「+」をタップ(左)開始と終了時間を入力すると自動計算(右)

学習時間の記録:数値を選択し、「+」をタップ(左)開始と終了時間を入力すると自動計算(右)


時間の入力方法は、学習を開始した時間と終了した時間の入力で自動計算することもできます。


その場合は、入力画面の最下部中央にある時計のアイコンをタップしましょう。すると、現在時刻が表示された画面となります。ここで開始時間と終了時間をそれぞれ合わせて、「OK」をタップ。これで自動的に計算され、計算画面へと戻るので「+」をタップすると反映されます。


この画面の状態で「自動カウントモード」にチェックをしておくと、その名の通り自動的に時間がカウントされますので、終わったところで「OK」をタップすれば、自動的に計算されます。これなら、「アレ?何時から始めたかな?」という事もないですね。このアプリを終了させない限り、自動カウントは継続されます。


Twitterと連携!

Twitter IDを登録された方は、すぐに『学習時間の記録』が反映されるのではなく、「+」をタップすると「Twitterコメント」というコマンドが現れます。行なった学習内容と、累計学習時間・今回の学習時間、さらにハッシュタが表示されます。もちろんコメント入力もできます。


入力が完了したら「OK」のタップで、アプリでの反映に加え、Twitterでつぶやかれます。 学習内容を「受験勉強」とかにしていたら、心優しいフォロワーさんが励ましの言葉を投げかけてくれるかもしれませんよ?!


学習時間の記録:学習記録とTwitter上でのコメントが反映されます

学習時間の記録:学習記録とTwitter上でのコメントが反映されます


学習内容をグラフで確認

メイン画面下部左にある棒グラフのようなアイコンをタップすると、学習内容の軌跡を確認できます。二つ以上、学習内容がある場合は、どの内容について見たいのか聞かれますので、見たい方の内容をタップしてください。すると、その内容に対して何月何日に何時間取り組んだかが、棒グラフで確認できます。ちなみに、学習内容を2つ以上登録する場合は「新しい学習を追加する」で新たな学習内容の設定をしてください。


学習時間の記録:これまでの記録を見たい項目をタップ(左)学習内容の軌跡がグラフで確認できます(右)学習時間の記録:これまでの記録を見たい項目をタップ(左)学習内容の軌跡がグラフで確認できます(右)

学習時間の記録:これまでの記録を見たい項目をタップ(左)学習内容の軌跡がグラフで確認できます(右)


学習時間の記録:日計・週計・月計と、学習した累計時間を確認

学習時間の記録:日計・週計・月計と、学習した累計時間を確認

画面下中央にあるメモのようなアイコンをタップすると、「日計」・「週計」・「月計」での累計学習時間を確認できます。いつ頑張って、いつサボったかまで一目瞭然です。



この『学習時間の記録』は更新も頻繁に行われており、ユーザからの要望も広く拾ってくれて反映されるのでとてもうれしく感じています。また、入力画面のUI表示は日本語となっておりますが、韓国語・中国語の入力にも対応もしています。それらの言語を勉強している人なら、これらの文字で学習内容を記しておけば、より気分が盛り上がるのではないでしょうか?!

<総括>

学習内容とそれに費やした時間を簡単に管理・記録することのできるアプリです。Twitter連携機能があり、学習した内容と学習時間をつぶやくことも可能。学習記録を内容ごとに累計時間や、目標時間までの到達具合を確認できるほか、全ての学習時間の累計を日計・週計・月計で確認できます。

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