3WAY入力がうれしいCOOLなカレンダー『Gemini Calendar』

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Gemini Calendar:メタリックカラー調の色合いがクール

Gemini Calendar:メタリックカラー調の色合いがクール

『Gemini Calendar』は、優れたデザインのカレンダーアプリ。Googleカレンダーと同期でき、スケジュールの閲覧/編集、そして新しい予定の追加ができます。


予定追加方法を、3種類から選べるのが魅力。まずタイトル、詳細、日時、場所、リマインダ等を設定をするスタンダードな「Add Events」。次にタイトルとリマインダのみを素早く設定できるAdd Eventsの簡易版「Add Fast」、そして電話番号をカレンダーの予定に紐づけられる「Add special」です。


カッコいいだけではなく使いやすさや機能もしっかりとしています!


スケジュールの書込方法は3種類

カレンダー内の日付を押すと、その日の予定が確認できます。画面上部に表示された予定を押すと、予定の詳細が表示されます。表示する月の移動は、画面下の英表記の月名をタップして指定、もしくは月名左右の三角アイコンをタップします。または、menuボタン>「GoTo」をタップすると、指定した日付に直接移動できます。同様に「Today」をタップすれば、今日の日付に移動します。


Gemini Calendar:(左)画面上部にその日の予定、下にカレンダーが表示 (中央)予定をタップで詳細確認(右)「GoTo」から日付移動可能

Gemini Calendar:(左)画面上部にその日の予定、下にカレンダーが表示 (中央)予定をタップで詳細確認(右)「GoTo」から日付移動可能


Gemini Calendar:menuボタンからスケジュールの追加選択可能

Gemini Calendar:menuボタンからスケジュールの追加選択可能

このアプリで予定を新たに追加する場合、3種類の方法があります。予定の追加方法の選択は、端末のmenuボタンをタップし「Add Events」「Add Fast」「Add special」から行います。


Gemini Calendar:「Add Events」の予定入力画面

Gemini Calendar:「Add Events」の予定入力画面

1つ目の追加方法は、「Add Event」による最もスタンダードな予定入力方法です。まず、同期をとりたいカレンダーを選び、予定のタイトルや日時を指定します。もちろん、予定のかかる日時については、終日や日数の指定も行えます。


その後、「Description(詳細)」「Location(場所)」「Reminders(リマインダ)」や「Repeat(繰り返し)」の設定を行います。最後に「Save(保存)」で予定の入力は完了です。


Gemini Calendar:「Add Events」の入力画面はシンプル

Gemini Calendar:「Add Events」の入力画面はシンプル

2つ目の追加方法は「Add Fast」です。これは、先にご紹介した「Add Events」を簡易化した入力方法です。「Add Fast」では、とにかく早く予定を追加することができます。入力欄は、カレンダーの選択とタイトルと時間の指定、リマインダだけの簡単なものです。


予定は後からでも追加編集できるので、すぐに予定を書き込みたい場合に向いています。実際私の場合、予定を追加する時にタイトルと時間だけを入力するケースが多いので、この「Add Fast」が一番手に馴染みます。


3つ目の追加方法は、「Add special」です。この追加方法では、通話履歴と電話帳を元に予定を作成できます。例えば、「何日の何時に電話をかけなくてはならない」といった際に、「Add special」なら電話番号をカレンダーの予定に紐づけられるので便利です。


「Add special」を利用した予定作成は、まず“Add From History”か“Add From Address Book”を選択します。“Add From History Log”は通話履歴から、“Add From Address Book”は電話帳から電話番号の引用ができます。連絡先を選ぶと、予定入力画面に移動します。その際タイトルとDescriptionには自動的に情報が記入されているので、その他の設定をするだけでOKです。


簡単に連絡先をスケジュールに入力でき、非常に便利です。


Gemini Calendar:(左)「Add special」選択画面(中央)電話帳から連絡相手を選択できる“Add From Address Book”(右)予定作成に情報が自動入力される

Gemini Calendar:(左)「Add special」選択画面(中央)電話帳から連絡相手を選択できる“Add From Address Book”(右)予定作成に情報が自動入力される


Gemini Calendar:設定画面

Gemini Calendar:設定画面

設定とウィジェット

本アプリの設定は、menuボタン>「その他」>「Preference」から行います。


  • 「General」:
    リマインダや通知の際のアラーム時間やバイブレーションが設定できます。
  • 「Date/Time Format」:
    年月日や日時の表示の変更に関するものです。
  • 「Event details links」:
    各項目をONにすることで、カレンダー内のメールアドレスや電話番号、サイトのアドレスにリンクが貼られます。たとえば、“Phone numbers as link”のチェックを入れると、先程ご紹介した「Add special」の予定入力において、電話番号にリンクが付くようになります。これによって、カレンダーの予定から電話を起動して直接連絡がとれるようになり、おすすめです。
  • 「Font sizes」:
    各表示部のフォントサイズが変更できます。
  • 「Other」:
    “Save mode”では、予定入力画面でバックボタン操作時、その予定を自動保存するのか、入力自体をキャンセルするのか、という端末のバックボタンの使用法が変更できます。意外と便利な項目です。



最後になりましたが、本アプリにはウィジェット機能もあります。ウィジェットのパターンは「4×1」「4×1a」「4×2」の3つです。「4×1a」は「4×1」サイズのウィジェットに日付を表示するアイコンが加えられたものです。サイズが大きいほど、多くの予定を表示できます。



Gemini Calendar:(左)ウィジェットは3パターン、サイズは2種類(右)画面上が「4×2」、下が「4×1a」のウィジェット

Gemini Calendar:(左)ウィジェットは3パターン、サイズは2種類(右)画面上が「4×2」、下が「4×1a」のウィジェット



このカレンダーアプリはデザインだけでなく、しっかりとした機能が用意されています。3種類の予定追加方法を状況に合わせて使い分け、スケジュール管理の効率化に役立ててください。


それでは今回はこの辺で。ご紹介はオクトバでした。

<総括>

高いデザイン性に加え、3種類の予定追加方法を選べるカレンダーアプリです。Googleカレンダーと同期して利用でき、使い勝手も良く機能もシンプルにまとめられています。自動リンク機能やウィ ジェットもあり、十分にメインのカレンダーアプリとして利用できる質の高いアプリです。

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