どの画面からもワンタッチでアプリ一覧を呼び出せるランチャー『Smart Taskbar (sidebar)』

2010年11月23日 16:08 by オクトバ
Smart Taskbar (sidebar):アプリ一覧をいつでもすぐに呼び出せる

Smart Taskbar (sidebar):アプリ一覧をいつでもすぐに呼び出せる

今回は、どの画面からでもワンタップでアプリの一覧を表示できるアプリ『Smart Taskbar (sidebar)』をご紹介します。


ホーム画面はもとより、設定画面や他アプリの画面上からも起動できます。アプリ一覧を簡単に呼び出して、そのまますぐにアプリを起動できるので、複数のアプリを起動させる時間やアプリ間の移動の手間を短縮できる魅力のアプリです。


※本アプリはAndroid2.1以上の対応です


Smart Taskbar (sidebar):初回起動時のみアプリの使用方法が表示される

Smart Taskbar (sidebar):初回起動時のみアプリの使用方法が表示される

『Smart Taskbar (sidebar)』は他のアプリとは少々異なり、独特な使い方をします。操作に慣れると病みつきになります。では、さっそく基本的な使い方を説明していきます。


初回起動時、説明画面がでてきます。「画面右端の中央辺りをタップするとタスクバーが起動する」という説明書きのとおり、基本的な使い方はこれだけです。左下の「Dismiss」ボタンをタップすると設定画面へ移ります。


Smart Taskbar (sidebar):設定画面

Smart Taskbar (sidebar):設定画面

設定画面では、画面一番上にある4つのアイコンによって、本アプリの起動方法を選択できます。


その下の5つの丸いアイコン(+)は、お気に入りのアプリを登録できるスペースです。


さらにその下の4つのタブはアプリの分類に利用します。初期状態では「All Apps」「Task」「Widget」「Add New」の4つですが増設も可能です。


画面一番下には、本アプリの設定やヘルプ情報を表示するアイコンが並んでいます。


さっそく本アプリを使ってみます。どの画面でも構わないので、画面の右端中央付近に表示されている小さな半透明のアイコンをタップしてください。すると、インストールされているアプリ一覧が表示されます。


画面の一番上には、左から順に、画面を閉じる、ホーム画面に戻る、リロード、設定の4つのアイコンが並んでいます。その下の列には、先程と同じように、お気に入りアプリ登録用のスペースが5つと4つのタブが並んでいます。


Smart Taskbar (sidebar):画面右端中央にうっすらとアイコンが表示される(左) アイコンをタップするとアプリ一覧画面が現れる(右)

Smart Taskbar (sidebar):画面右端中央にうっすらとアイコンが表示される(左) アイコンをタップするとアプリ一覧画面が現れる(右)


Smart Taskbar (sidebar):お気に入りのアプリを登録しましょう

Smart Taskbar (sidebar):お気に入りのアプリを登録しましょう

最大5つのアプリ登録で、アプリ迷子を防ぐ

お気に入りアプリ登録用のスペースを長押しすると、アプリ名の一覧画面がでてきます。今回は一覧から、メモアプリ『Evernote』を選択。これで、先程まで何もなかったスペースに『Evernote』が登録されます。もちろん、タップすれば『Evernote』が起動します。


使用頻度の高いアプリを登録すれば、いちいちアプリを探す手間が省けるのでとても便利です。


細かいカスタマイズは設定画面から行います。設定画面上部の4つのアイコンは左から順に、本アプリのON/OFF、クリックモードの切替、選択領域の右端/左端の切替、ステータスバー表示のON/OFFとなっています。


クリックモードをOFFにすると、画面右端中央の半透明の小さなアイコンが消え、アイコンのあった場所を押すと振動するように変更されます。その振動するタイミングで画面を素早くスライドすると、メイン画面が表示されます。


また、ステータスバー表示をONにすると、同様に画面上の小さいアイコンは消え、ステータス画面から本アプリを呼び出せます。


Smart Taskbar (sidebar):起動に関するセッティングも可能(左) ステータスバーから起動するのも便利(右)

Smart Taskbar (sidebar):起動に関するセッティングも可能(左) ステータスバーから起動するのも便利(右)


Smart Taskbar (sidebar):アプリをラベル毎にソートも可能

Smart Taskbar (sidebar):アプリをラベル毎にソートも可能

ラベルでアプリを分類

今度は設定画面中央にある、4つのタブを使ってカスタマイズしてみましょう。


4つのタブのうち一番右にある「Add New」をタップすると、アプリの編集画面が現れます。左下の「Create Label」をクリックすると、ラベル情報の入力画面がポップアップします。新たにラベルを作ることで、自分の好きなようにアプリを分類、管理できます。


今回は「お気に入り」という名前のラベルを作成してみました。ラベルを作成すると、4つの既存のタブに加えて表示されます。


今回作った「お気に入り」のラベルにはまだアプリを登録していないため、選択しても何も表示されません。そこで、ラベルにアプリを登録します。


アプリ編集画面の「Apps」というタブを選択し、ラベルをつけたいアプリをタップします。すると、「Manage App」というポップアップが現れラベルの一覧が表示されます。この中からラベルを選択します。これでラベル付けは完了。メイン画面に戻り「お気に入り」タブを見ると、先程登録したアプリが表示され、ラベルで分類されているのが確認できます。アプリをラベルで分類することで、大量のアプリの中から使いたいアプリを簡単に探せます。


Smart Taskbar (sidebar):アプリにラベルを付けます(左) ラベルのタブ内にアプリが表示され、管理も抜群(右)

Smart Taskbar (sidebar):アプリにラベルを付けます(左) ラベルのタブ内にアプリが表示され、管理も抜群(右)


ウィジェットも登録できる

本アプリではホーム上にウィジェットを貼り付けることなく、一時的な内容表示が可能です。ウィジェットがホーム画面を占領して困る場合や、アプリとアプリの移動の合間にウィジェットを軽くチェックしたい場合に最適です。


Smart Taskbar (sidebar):複数のウィジェットを登録できる

Smart Taskbar (sidebar):複数のウィジェットを登録できる

登録するには、設定画面で「Add New」タブをタップし、アプリ編集画面で一番右のタブ「Widgets」を選択します。そして、「Add Widget」から好きなウィジェットを選択すれば登録は完了です。


登録したウィジェットを確認するには、メイン画面の中央にある「Widgets」タブをタップし、先程登録したウィジェットを選ぶだけです。すると背景が薄暗くなり、ウィジェットが表示されます。これは一時的に表示されているだけで、端末のバックキーなどを押すと消えます。


普段人には見られなくないようなTwitterのTLやプライベートなウィジェットを登録しておくのもいいですね。


Smart Taskbar (sidebar):タブから登録したウィジェットを選択(左) 見やすいウィジェット表示(右)

Smart Taskbar (sidebar):タブから登録したウィジェットを選択(左) 見やすいウィジェット表示(右)


いかがでしたでしょうか?本アプリの一番の特徴は、常に画面右側から引き出せるアプリ一覧です。他にもおもしろい機能が用意されており、非常に便利なアプリだと思います。次から次へとアプリを移動するアプリサーファーの方にはうってつけのアプリだと思います。ぜひお試しください。


それではこの辺で、ご紹介はオクトバでした!

<総括>

ホーム画面はもとより他アプリの画面などからも、1タップでアプリの一覧を表示できるアプリです。一覧から他アプリを起動できるので、ホーム画面を経由することなくアプリ間の移動が行えます。また、アプリのラベル分けが行えるほか、ウィジェットを一時的に表示できるおもしろいアプリです。

Smart Taskbar (sidebar)
Kiumiu.CA Smart Taskbar (sidebar) 無料

『Smart Taskbar (sidebar)』~どの画面からもワンタッチでアプリ一覧を呼び出せるランチャー~

上のQRコードを読み取ってAndroid端末でダウンロード

無料QRコードアプリ