電車の中でぐっすり寝られるアラームアプリ『通勤快眠』

2010年12月22日 15:05 by 編集部しみず
通勤快眠

通勤快眠

今回紹介するのは、降車駅に近づくと、アラームを鳴らして知らせてくれる『通勤快眠』です。


通勤や通学中、電車の中で座れたときは本を読むのもいいけれど、やっぱり一眠りしたいですよね。でも一眠りの場合が、ついつい気持ちよくなって寝入ってしまい気づいたときには降車駅。慌てて飛び起きても降りる前に扉が閉まってしまった…なんていう経験ありませんか?


『通勤快眠』を使えば、あらかじめ降りる駅の近くで知らせてくれるので、限られた時間を有効に睡眠時間に当てられます!駅を乗り過ごしてしまった経験がある人、通勤・通学中に時間を気にせずぐっすり眠りたい人にぜひ試して欲しいアプリです。


降車駅を設定するだけの簡単操作!

起動後、「設定リスト」→「設定の追加」からよく降りる駅を登録しましょう。駅は、駅名から直接検索するか路線を絞り込んで検索し登録できます。


駅を指定すると、アラーム通知範囲を100m、200m、500m、1Kmから選べます。ぎりぎりまで寝ていたい人は100m、余裕を持って目覚めたい人は1Km、心配な人は降車駅一つ手前の駅で設定しておくのもいいかもしれません。OKを押すと詳細設定を編集できます。


詳細設定からはアラーム音をデフォルトで入っている様々な音から選択できます。音量は0~5、バイブ機能のON/OFF設定も可能です。本アプリを通勤中に使いたいけれど、電車の中は公共の場なので、アラーム音は控えたいという皆さんも大丈夫。バイブ設定にしておけば、端末が震えて知らせてくれます。


「完了」タップ後、設定リスト左のON/OFFボタンをタップしましょう(TOP画像参照)。ONにしておけば、アプリを終了してもバックで稼働し続けてくれます。アプリ稼働中は通知バーにアイコンが出るのでわかりやすいです。


通勤快眠:路線から駅設定(左)詳細設定画面。アプリ起動中は通知バーが出る(右)

通勤快眠:路線から駅設定(左)詳細設定画面。アプリ起動中は通知バーが出る(右)


一度設定をしておけば、設定リストからON/OFFボタンをタップでアプリを使用可能なので、次回からの使用がとても楽になりますね。


また、本アプリは複数の駅を登録できます。降車駅だけではなく経由駅も設定しておき、あらかじめ任意の駅を複数ONにしておけば、乗り換えにも対応してくれます。


毎日使う駅や、使用頻度の高い駅はどんどん設定しておきましょう。実際に使ってみたところ、GPSと連動しているアプリなので電波が入りにくい地下鉄での使用はできませんでしたが、山手線ではばっちり起こしてくれました!通勤・通学中の睡魔と仲良く付き合うための強い味方です。

<総括>

設定した駅に近付くと、GPSと連動しアラームやバイブで起してくれるアプリ。駅の複数登録やアラームを通知する範囲の指定も可能。駅の乗り過ごしを防止でき、毎日の通勤・通学時間を安心して貴重な睡眠時間に当てられます。

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通勤快眠
EXRANT 通勤快眠 230円

『通勤快眠』~電車の中でぐっすり寝られるアラームアプリ~

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