過去の自分と競争できる!運動計測アプリ『Rabbit』

2011年02月09日 14:03 by もりひめ
Rabbit:新規画面

Rabbit:新規画面

運動したいけど、「一人だとやる気が出ない」という方にオススメしたいのが、『Rabbit』というアプリです。


本アプリはジョギングやウォーキングの距離やタイム、スピード、消費カロリー表示といった基本的な運動管理機能の他に、蓄積されたデータを使って過去の自分と競争できるというユニークな機能が付いています。



Rabbit:運動中に表示される計測画面

Rabbit:運動中に表示される計測画面

運動を計測してみよう

最初に簡単な使い方を説明します。


新規画面上で「MENU」ボタン→「設定」をタップし、まずは「体重」を正直に入力しましょう。体重は消費カロリーに影響してくるので、必ず設定してください。あとはトレーニングタイプを選んで「作成」ボタンを押すだけ。


計測画面に切り替わったら「開始」ボタンをタップ後、端末をポケットに入れて運動を始めましょう。運動終了後は「終了」ボタンを忘れずに。


終了と同時に履歴画面に切り替わり、運動の結果が表示されます。「計測時間」「平均速度」「消費カロリー」「計測距離」などに分かれていて、一覧で見ることができます。


でも、『Rabbit』が本領を発揮するのは、これらの計測機能ではありません。なんと、アプリ内に過去の自分(=ゴースト)を作って仮想ライバルとして競争できてしまうのです!


GPS機能と連動して「運動コース」と「速度」を記憶させると、次に同じコースで運動する際に地図上にゴーストが現れます。それを見ながら「追いつけ、追い越せ!」と運動すると、まるでレースにでも出て誰かと競争しているような気分になって、ますます頑張れるということです。これは、やる気が出ます。



Rabbit:GPSと連動した地図画面

Rabbit:GPSと連動した地図画面

ゴーストを出してみよう

記憶したいコースで運動を終えたら、「終了」→「コース追加」をタップし、自分の好きな名前で登録しましょう。コースは複数記憶できるので、たくさんのコースを覚えさせて、運動に変化をつけてみるのもいいかもしれません。


実際にゴーストと競争する際は、新規画面でコース指定を「する」にチェックの上、前もって登録しておいたコースを選んでから運動を始めてください。運動中の計測画面上で「MENU」ボタン→「地図」をタップすると、ゴーストは青色、今の自分は赤色の線で表示されます。


ゴーストに勝っているかぎりはマップ内に「自己ベスト」という文字が表示され続けます。負けると消えてしまいますので、常に表示させることができるように頑張ってください。


Rabbit:比較もできるグラフ画面

Rabbit:比較もできるグラフ画面

グラフを見てみよう

計測した運動データは、速度と時間が軸となるグラフ表示させることもできます。コース指定をしていれば、そのコースの自己ベスト記録と選択したデータを比較してくれます。


運動の結果をはっきりと目で見て確認することで、向上心を保つことができるでしょう。


たまに運動する方からプロのアスリートの方まで、幅広い方に使ってもらえるアプリだと思いました。皆さんも『Rabbit』を使って走ってみてはいかがでしょうか?運動は苦手だけど、アイデア出しのためにウォーキングすることが意外と多い、もりひめでした!


<総括>

ランニングやウォーキングのお供に適した運動管理アプリ。速度や距離、消費カロリーの計測の他、経路の保存もしてくれます。過去の計測データを使ってゴーストとタイムを競うことができるので、「一人だとやる気がでない」という方にオススメです。



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これまで毎朝、心拍数、走行距離、速度がリアルタイムで表示される心拍計をつけてジョギングをしていましたが、過去のデータを管理するのが結構面倒くさく、結局一度もデータを見る事も、比較することもないままでした。その点『Rabbit』は、走ったコースをマップで確認したり、走行パフォーマンスを視覚的に確認できるので、自分のコンディションの変化を把握できるだけでなく、走ることに新たな楽しみが加わります。

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