自由に、気楽に、毎日の記録『瞬間日記』

2011年02月14日 16:13 by みろいど
図1.瞬間日記 起動画面

図1.瞬間日記 起動画面

「瞬間日記」というアプリをご紹介します。その名の通り、日記を書く、シンプル且つ可愛らしい感じのアプリです。


多くの方がお使いの「ブログ」は現代の「日記」と言っていいと思っています。「ブログ」という言葉が流行る前は「レンタル日記」というネットサービスがいくつか公開されていました。みろいども、その頃から「レンタル日記」を書いており、未だに続けております(更新頻度極低…)。最近のブログはコミュニケーションの場にもなっていて、自分の「ブログ」≒「日記」を友人も、例えば職場の人も見ることになるわけです。そうなると、書きたいけど、書けない「ひ・み・つ」もあったりするかと…そんな時、この「瞬間日記」が使えるわけです。


この瞬間日記は、自分のスマートフォンの中に記録され、日記らしく「カギ」をかけたり(カギ付きの日記帳ってありますよねー!)ブログの様に「写真を添付」したりできる気の利いたアプリです。


では、早速日記を書いてみます。図1の起動画面の下の一番右のアイコンをタップすると、図2左が現われます。そして、後は書くだけ!


みろいどの場合、写真を撮る時によく記録するのですが、写真を添付するには画面左上のカメラマークをタップします。タップすると、図2中央の様に、その場で撮影するか、ギャラリーなどから、写真を添付するか、選択ができます。図2右は、「写真を撮影」を選んだときのもので、端末にインストールされているカメラアプリがリストされます。


図8.瞬間日記 日記を書く1

図2.瞬間日記 日記を書く1


図2右で、カメラを起動して、撮影が終わると、図3左の様に撮った写真が貼り込まれます。そして、図3中央、文章を書き込んで、メニューから保存をタップすれば保存完了!。図3右は、保存されて、日記が追加されたところです。


図10.瞬間日記 日記を書く2

図3.瞬間日記 日記を書く2


今度は、日付を指定して日記を書いてみます。図3右は、カレンダーの日付24をタッチした後で、日付のバックの色が反転してます(図1と比べてみてください)。次に、日記を新規作成を行います。今度は、撮影してあった写真を使いますので、図2中央の「写真を添付」を選ぶと図4左の様に、ギャラリーやファイルマネージャー的なアプリがインストールされている場合は、そのリストが表示されます。図4中央は、ギャラリーを選んだところです。写真をギャラリーで選んだあとの表示は、図3左と同じ画面となります。図4右は、保存した結果で、ちゃんと25日の前に日記が挿入されています。以上、簡単に写真付き日記を書くことができます。


図4.瞬間日記 日記を書く3

図4.瞬間日記 日記を書く3


次に、日記のエクスポートについてご紹介します。これは、いわゆるバックアップに使えます。起動画面の左下に、右上に向った矢印のアイコンをタップすると図5左の画面になり、エクスポートする日付範囲の指定を促されます。続いて、図5左の画面下の封筒マークをタップすると、図5中央の様に、メールアプリの選択画面になります。メールアプリは、インストールされているものがリストされますので、好きなものを選ぶことができます。みろいどは、K9-Mailをよく使っているのですが、実はK9-Mailだとうまく行きませんでした。この件は、みろいどがHT-03Aを使っているころから、開発元に確認していたのですが、開発元での確認では、動作するとの回答を頂いていました。みろいどの端末のせいかもしれません。


図13.瞬間日記 エクスポート

図5.瞬間日記 エクスポート


ということで、図5右は、GALAXY S付属のメールアプリを選択した結果をご紹介しています。Subjectには、エクスポートする期間が記載され、本文には、日付と本文内容のみ入ります。但し、写真が添付されたり、とかないので、写真のバックアップは取れません。

 

また、この瞬間日記は「Twitter」と同じ「140文字」という制限を付けることが出来ます(図6左)。制限の有無によって、図6中央(制限なし)と図6右(制限する)で表示が変ります。制限なしの場合は、入力文字数がカウントアップされ、制限する場合は、140文字に対する残りの文字数が表示されます。

 

図6.瞬間日記 文字数制限

図6.瞬間日記 文字数制限


日記なんだから、何で140文字?って思われる方もいらっしゃるかと思います。みろいどもそう思うのですが…では、「何文字までOKにします?」と 聞かれたら…みろいどは、「Twitterと同じでいいじゃない?」とか、答えちゃうかもしれません。でも、ですね…例えば、これがそのまま「 Twitter」に投稿できたとしたら…投稿することを前提として書いていたら…長い文章は投稿がうまく出来ないので、そういう意味では、予め制限されていれば、いざ、って時(って何時?)に良いかもしれません。


この様に簡単に、日記を書き、バックアップも取れます。みろいどは中々やれていないのですが、写真を撮る時に、カメラアプリでなく、「瞬間日記」を起動して写真を撮ることで、写真を撮った時間とコメントをシームレス!?に記録できたりもします。


その他、この瞬間日記の特徴的な機能をご紹介しますと…

  • パスコードロック:日記にカギをかけられます。
  • 写真の共有機能:日記編集画面から写真をタップすると、その写真のShareができます。(良くある機能)

※Facebook公式アプリにShareすると写真が日記から消えますのでご注意(データが無くなるわけではありません)

  • 逆に、Share先のアプリとして選択できます(他のアプリで「共有」を選んだ時にリストされます)
  • リンク機能(図7左):日記に書いたURLなどをリンク化し、ブラウザーなどの起動ができる
  • カラー設定(図7中央):自由に色が決められます
  • フォントサイズ(図7右):スライドバーによる直感的にサイズを選べます


図6.瞬間日記 リンク カラー フォント

図7.瞬間日記 リンク カラー フォント

<総括>

瞬間日記、冒頭でウンチクを述べさせてもらいましたが、気軽に何かを記録する(日記)のにとても便利なアプリです。デザインも機能もシンプルで、とても使いやすい。


このアプリはiPhone版もリリースされており、開発がiPhoneが先だった様で機能はiPhone版の方が沢山ありますが、日記という意味では、十分な感じです。ブログやSNS系も良いですが、この様なシンプルなアプリを使ってみるのも良いかと思います。実は、まだバグも多く、記事を執筆中にも1つ発見したのですが、開発元の対応が早く、すぐに直して頂きました。


みろいど個人的には、SNSなどへの連携機能を追加していただき、このアプリをそれらの入り口として使い、SNSに載せるも、公開したくないものをを選択的に扱えたらいいな~と思っています。また、みろいど、このタイミングでGALAXY Sに変えていますが、HT-03Aで書いた日記が引き継げなかった(エクスポートできてもリストアできない)ので、端末変更時にも対応できる機能があると嬉しいところです。

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瞬間日記
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