ごはんを美味しそうに撮る!料理専用カメラアプリ『めしカメラ』

2011年03月06日 14:13 by 石川雅之
めしカメラ

めしカメラ

スマートフォンと言えば、大画面で確認しながら写真を撮れるのが楽しいですよね。それもあって僕は、普段から料理の写真をたくさん撮るのですが、一番困るのが屋内での撮影。カメラアプリの設定を色々調整しても、どうしてもおいしそうに撮れない事が多々あります。


そんな悩みを解決してくれるアプリが『めしカメラ』です。わかりやすいネーミングですね。『めしカメラ』を使うだけで、どんな料理でも不思議とおいしそうに撮れるのです!


色調補正してくれる“めし”専用カメラ

メニューボタンを押すと、過去に撮った写真を選んだり回転させたりと、細かい設定をできるのですが、とりあえずはあまり難しい設定をしないで使ってみましょう。画面下部のメニュー「カメラ」をタップで撮影開始です。


今回は韓国料理のチゲ、その中でも豆腐を使ったスンドゥブチゲを選んでみました。唐辛子ベースの辛子味噌味の具沢山な鍋になります。撮影してからわかったのですが、偶然にも実験するには良い素材でした!


この『めしカメラ』の特徴は、屋内撮影時に青っぽく写ってしまう標準カメラアプリの特性を補正してくれるようで、全体的に赤系の色が強調されました。料理は少し赤みがかってる方がおいしそうに見えますよね!スンドゥブチゲは真っ赤な唐辛子色の鍋なので、この赤さをちゃんと写真に残せて良かったです。


めしカメラ:標準のカメラ(左)と、めしカメラ(右)で撮影したスンドゥブチゲ。赤色が強調されている

めしカメラ:標準のカメラ(左)と、めしカメラ(右)で撮影したスンドゥブチゲ。赤色が強調されている


続いては、黒米、そば米、白米、きび、緑豆、麦をブレンドした雑穀米を撮ってみました。真っ赤なスンドゥブチゲと同じく赤系が強調されていて、おいしそうに見えますね。上にトッピングされている金胡麻もリアリティが増して香ばしさが漂ってきそうな感じです。


めしカメラ:標準のカメラ(左)と、めしカメラ右)で撮影した雑穀米。金胡麻と黒米の赤みが強調されている

めしカメラ:標準のカメラ(左)と、めしカメラ右)で撮影した雑穀米。金胡麻と黒米の赤みが強調されている


湯気をプラス!“めし”専用編集も可能

おいしそうに料理の写真を撮れたら、今度は編集してみましょう。


本アプリでは画面右下にある温泉マークのアイコンボタンを押すと、簡単に湯気を追加できます!温かい料理の場合、湯気を追加するとリアリティが出ます。便利ですねぇ。普通、こんなに湯気があったらカメラのレンズが曇って撮影できないのですが、『めしカメラ』を使えばこんな風になります。この湯気は透明度を設定できるので、その場の雰囲気や料理によって色々試してみましょう!


めしカメラ:湯気を追加してみるとこんな感じ。湯気は透明度を設定できる

めしカメラ:湯気を追加してみるとこんな感じ。湯気は透明度を設定できる



めしカメラ:お店の情報・評価を追加できる

めしカメラ:お店の情報・評価を追加できる


“めし”の記録もばっちり

このアプリは撮影機能だけじゃなくて、お店の名前や料理名、料理の評価も追加できます。右上のえんぴつのアイコンをタップすると入力画面が表示されます。


「星、ふたつ半です!」こんな感じでつぶやきながら記入すると、気分が盛り上がりそうです。星の入力は、星をタップするんですが、左右にスライドする事で増やすこともできます。この操作の方が、僕は楽でした。


“めし”をシェア

写真を撮ったらTwitterに投稿したい!という方もいらっしゃいますよね。そのあたりもちゃんと対応しています。画面下部の「共有」アイコンをタップして情報をシェアしましょう。


しかもこのアプリ、保存の際や、メールへの添付や、Twitterへの投稿をする際に画像のサイズを320、640、800、1024、1200の5種類から選べます。あまり大きな画像を必要としない場合は、小さいサイズを選択する事をおすすめします。見る側も一瞬で見られますし、送信する時間も短くて済みますね。

<総括>

料理の写真を撮ることが好きな方には大変便利なアプリです。自動で色調補正をし、料理をおいしそうに撮影してくれます。店名、料理名、評価の記録と、データベース的な使い方ができるのも良いですね。標準のカメラで色見の調整に苦戦している方は、このアプリを使ってみると感動してしまうかも。難しい操作が必要なく簡単に使えるので、アプリを使いこなせるか心配な方にもおすすめです!

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『めしカメラ』~ごはんを美味しそうに撮る!料理専用カメラアプリ~

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