Androidで賢く勉強できるTOEIC対策アプリ『TOEIC(R) テスト文法640問』

2011年03月03日 11:05 by 編集部ふじい
TOEIC(R) テスト文法640問

TOEIC(R) テスト文法640問

TOEIC受験者向けのアプリ、その名も『TOEIC(R) テスト文法640問』が登場しました。


「TOEIC対策シリーズ」として50万人以上ものユーザを誇るmixiアプリのAndroid版で、徹底分析から選び出された問題が評価されています。


TOEICに特化した人気アプリで、賢くハイスコアをゲットしましょう。


文法・語法問題に対応したアプリ

『TOEIC(R) テスト文法640問』では、リーディング・パートのPart 5(短文穴埋め問題)とPart 6(長文穴埋め問題)、特にPart 5を集中的に学習できるようになっています。


一般に文法・語法問題と呼ばれる穴埋め問題は、リーディング・パート全100問のうち、50%以上を占める52問あります。しかも、多くの分析結果によって、繰り返し出題される頻出パターンがあることが証明されています。このアプリで学習できるPart 5とPart 6の攻略は、TOEIC受験者にとって非常に重要なのです。


TOEIC(R) テスト文法640問:問題画面

TOEIC(R) テスト文法640問:問題画面

アプリ名の通り、全部で640個もの徹底分析された問題が用意されていて、470点、600点、730点、860点を目標とした4つの難易度別コースに分かれています。


かなりボリュームがあるので、全問を習得できれば、スコアアップは確実だと思います。



TOEIC(R) テスト文法640問:解答画面

TOEIC(R) テスト文法640問:解答画面

解答ページには問題ごとに「解説」と「訳」、「語彙」が付いています。


個人的には「語彙」が使えるな、と思いました。基本的には問題文中の単語紹介なのですが、姉妹アプリ『TOEIC(R)テスト単語2400』と併用することで、単語力向上に役立ちそうです。


また、コース・パートごとに復習機能が付いています。それぞれ「いつも間違える問題」「最後に解いた時に間違えた問題」「一度でも間違えた問題」の3つの項目に分かれているので、とても効率よく復習できます。


この機能は繰り返し学習が必須となるTOEIC対策アプリとして、非常によく考えられていると思いました。


アプリの良さを生かしてTOEIC学習

『TOEIC(R) テスト文法640問』の最大のメリットは、やはり参考書を持ち歩くことなく、端末を使っていつでも学習できるということです。場所や時間の制約がなくなることは、特に忙しいビジネスパーソンなどにとって大きな利点となります。


TOEIC(R) テスト文法640問:制限時間の設定画面

TOEIC(R) テスト文法640問:制限時間の設定画面

その他にもう1点、特筆すべきことがあります。それは、1問あたりの制限時間の設定が可能という点です。


1秒単位での設定が可能で、問題画面の右上にカウントダウン形式でリアルタイム表示されます。これは本当に便利です。


というのも、“時間管理を制する者はTOEICを制する”と言っても過言ではないほど、TOEIC受験者にとってタイムマネージメントは欠かせないからです。


多くの分析結果によると、Part 5とPart 6の「文法・語法問題」は1問あたり30秒で解答していく必要があります。この制限時間を体に叩き込むために、私自身はキッチンタイマーを使って学習しましたが、いちいち設定したり止めたりする必要があったので、大変なストレスとなりました。


このような経験から言っても制限時間の設定というアプリの特長を生かした機能は、非常に価値があると思いました。

<総括>

TOEICのPart 5とPart 6の文法・語法の穴埋め問題は、このアプリ1つで十分攻略可能です。機能面も考え合わせると、重たい参考書を買うよりも確実にお得になります。『TOEIC(R) テスト文法640問』で無駄なく効率的な勉強をして、スコアアップしましょう!

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TOEIC(R) テスト文法640問
LATIKA,Inc TOEIC(R) テスト文法640問 99円

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