『センサービデオプレーヤー』~Android端末が車の走行情報を記録するドライブレコーダーになるアプリ~

センサービデオプレーヤー

センサービデオプレーヤー

車を運転する際に最も気をつけなければならないのが交通事故ですが、最近では万が一のときのために“ドライブレコーダー”を取り付けているドライバーの方が多いようです。“ドライブレコーダー”とは、事故の前後の映像などを記録してくれる機器。これにより、衝突事故などが起きた際、双方の言い分に食い違いがあった時に証拠として提出することが可能になります。

センサービデオプレーヤー』は、Android端末を“ドライブレコーダー”として使えるようになるアプリです。機能限定版の『センサービデオプレーヤー』と、フル機能版の『センサービデオレコーダー』がありますが、基本的な使い方は同じです。今回は、『センサービデオプレーヤー』を使ってご紹介します。


ワンタップでレコード開始!位置情報や走行速度も記録できる

「カメラのアイコン」をタップて録画開始です。端末のカメラを使って録画されるのですが、動画だけではなくGPSで取得した位置データや速度、コンパスによる方位も同時に記録してくれます。これによりどこに向かってどのように走っていたのか、一部始終を記録できるわけです。


センサービデオプレーヤー:録画開始画面

センサービデオプレーヤー:録画開始画面


記録したデータは、メイン画面から再生できます。記録日時でファイル名が割り当てられ、走っていた場所の地図データを使ったアイコンとなっているので、どのファイルがいつどこで撮影されたものなのかが分かりやすいです。


メイン画面の左中央には、走行した際に記録されたデータに基づいて、走行速度や走行距離が表示されます。また、左下の地図には現在地が連動して更新されるので、「いつ、どこで、何が起こったのか」が一目で分かりますね。地図をタッチすれば、走行したルートの確認もできます。


さらに、右上の「メールのアイコン」から録画ファイルをBluetoothやメール経由で送信することができます。メールに添付して送信してみましたが、データが大きい場合はPCを使って直接SDカードから取り込んだほうが早かったです。


センサービデオプレーヤー:メイン画面

センサービデオプレーヤー:メイン画面



無料版の本アプリでテスト走行した後は有料版がおすすめ

機能限定版の『センサービデオプレーヤー』では一回の録画時間が最大5分となっていますが、有料のフル機能版の『センサービデオレコーダー』では最大1時間の記録が可能なので、長時間のドライブでも安心です。さらに、繰り返し録画機能もあり、2つのファイルで継続して交互に録画を継続するので、録画容量を抑えることも可能。


まずは無料の『センサービデオプレーヤー』でテスト走行をしてみることをおすすめします。気に行った方は本格的に導入するために『センサービデオレコーダー』を購入するのがいいと思います。


最後に、実際に撮影した動画をご覧ください。


こちらの記事もご覧ください。

この記事にコメントする!