オリジナル壁紙やテーマが豊富なホームアプリ!ドロワー設定も充実『LiveHome』

2011年05月13日 11:07 by はぎぞー
LiveHome

LiveHome

今回ご紹介するアプリは、ホームアプリの『LiveHome』です。


このアプリの一番の特徴は、ビジュアル面で様々なカスタマイズができる点です。かっこいいオリジナル壁紙・テーマが多数用意されています。テーマを変えると、Gmailなどのプリインストールアプリのアイコンも変わります。


筆者は今まで『ADW.Launcher』を愛用していましたが、今回試してみてとても気に入ったので、本アプリに乗り換えました。ちなみに、トップ画像が『LiveHome』を使った現在の筆者のホーム画面です。


壁紙・テーマのカスタマイズ

まずは、『LiveHome』を使うとどんなホーム画面にできるのか、サンプルを見てください。全く異なる雰囲気のホームにすることができて楽しいです(ちなみに画面左下のサングラスのおじさんは、『Xbox Live Avatar Widget』という別のアプリのウィジェットです。本アプリでカスタマイズすることはできません)。


LiveHome:テーマを変更。Plant Home(左)Yolks(中央)Blue Eye(右)

LiveHome:テーマを変更。Plant Home(左)Yolks(中央)Blue Eye(右)


ホーム画面は、壁紙・テーマの変更で全体的にデザインを変えることが可能です。壁紙は背景のみ変更、テーマはアイコンなども含めたセット変更となります。それぞれ「メニュー」→「LiveHome設定」の「Wallpaper」、「Themes」から探すことができます。


2011年5月現在、壁紙はなんと約25万種類、テーマも約90種類以上が用意されています。壁紙はほとんど無料、テーマは有料と無料が半々づつくらいです。


LiveHome:テーマ選択画面(左)壁紙選択画面(右)

LiveHome:テーマ選択画面(左)壁紙選択画面(右)


さらに、壁紙・テーマとは別に、アイコンパックのダウンロードで、各アプリのアイコンをカスタマイズすることもできます。「メニュー」→「LiveHome設定」→「Icon Manager」→「Icon Apply」の「More Icon」ボタンでAndroid Marketに移動し、その中から探すことができます。「Apply Icon」ボタンで適用されます。


LiveHome:アイコンパック決定画面(左)アイコンパック適用画面(右)

LiveHome:アイコンパック決定画面(左)アイコンパック適用画面(右)


各種設定方法

ここで、「メニュー」→「LiveHome設定」→「Settings」でできる設定を解説しておきます。


  • System Preferences
  • ホームボタン押下時、スワイプアップダウン(画面を上下にスライドさせる操作)時の動作などを設定。


  • スクリーン設定
  • ホーム画面の枚数やデフォルト表示のホーム画面などを設定。


  • ドロワー設定
  • ドロワー(アプリ一覧画面)に置くことができるアプリの数などを設定。特に”水平ドロワー”のチェックは重要で、チェック有りだとスクロール方向が横、無しだと縦になります。


  • プレビュー設定
  • 「System Preferences」でホームボタン押下時にプレビュー表示を設定している場合のプレビュー表示に関する設定。


  • UI設定
  • スクリーンインジケータ(ホーム画面が複数枚ある場合に、表示中の画面が何枚目なのかを表示する機能)やMainDock(ホーム画面の下部に設置されているショートカットバー)に関する設定。


  • Desktop Font&Color
  • デスクトップのフォントとカラーを設定。


  • Drawer Font&Color
  • ドロワーのフォントとカラーを設定。


  • Drawer’s TopBar
  • TopBar(ドロワー画面の上部に設置できるショートカットバー)の表示有無やTopBarに表示する機能を設定。


  • Default home settings
  • チェック有りにすると『LiveHome』がデフォルトのホームアプリになります。


  • Restart LiveHome
  • 『LiveHome』の再起動ができます。


  • Reset LiveHome
  • 『LiveHome』の設定をリセットできます。


その他のカスタマイズ

壁紙・テーマ、アイコン以外にも、様々な見た目のカスタマイズができます。筆者が特にいいなと思ったのは以下の2つです。


  • アプリのアイコン非表示
  • 「LiveHome設定」→「Icon Manager」→「Icon Hide」で指定したアプリのアイコンを非表示にすることが可能です。


  • ホームスクリーン切替時のエフェクト変更
  • 「LiveHome設定」→「Desktop transition」で7種類ものアニメーションエフェクトから選択できます。


LiveHome:スクリーン切替時のエフェクト(Cube Effect)(左)スクリーン切替時のエフェクト変更画面(右)

LiveHome:スクリーン切替時のエフェクト(Cube Effect)(左)スクリーン切替時のエフェクト変更画面(右)


ドロワ―のカスタマイズ

基本的な機能は『ADW.Launcher』とほぼ同様ですが、ドロワー(アプリ一覧画面)に関しては本アプリの方がかなり充実した機能を持っています。


ホーム画面下部のドックのように、ドロワー画面の上部に「TopBar」と呼ばれるショートカットアイコンを並べるバーを表示できます。「LiveHome設定」→「Settings」→「Drawer`s TopBar」で設定できるのですが、本アプリの設定やテーマの選択、タスク管理などを設置しておくことができ、すごく便利です。TopBarの一番右のアイコンでアプリをリスト形式で表示できたり、一番左のアイコンでアプリをアルファベットでソートできたりするのも意外と使えます。


LiveHome:ドロワー画面(左)アプリのリスト表示(右)

LiveHome:ドロワー画面(左)アプリのリスト表示(右)

<総括>

かっこいいオリジナルの壁紙やテーマでカスタマイズできるホームアプリです。壁紙・テーマの他にも、ビジュアル面で様々なカスタマイズが充実しているので、たっぷり遊べます。『LiveHome』を使ってテーマとスクリーン切替時のエフェクトを変えるだけでも、すぐにみんなに自慢できるホーム画面になりますよ!

『LiveHome』~オリジナル壁紙やテーマが豊富なホームアプリ!ドロワー設定も充実~

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